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大同信号(6743)・目標前進

製品ラインナップの拡充と独自新製品の開発

FY2016に初出。40回の記載のうち26回が「再掲」。直近の記載は2026-11-06。

40記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q3前進FY2025 – 2026-11-062016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
電力品質改善・鉄道安全関連商品の拡充と事業拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「まず、「成長戦略」において、設計・製造現場におけるDX推進、踏切しゃ断機等既存製品のコストダウン、地方圏線区向け無線式列車制御装置等の開発推進、列車検知装置(アクスルカウンタ)及び小型版デジタル時素リレー等のリリース、海外市場への販売拡大に向けた下地づくり等に取り組んでまいります。」

    製品開発テーマが、地方圏線区向け無線式列車制御装置、アクスルカウンタ、小型版デジタル時素リレー等の具体的なリリース・開発段階へ進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「設備の大幅な省力化を目的とした列車検知装置(アクスルカウンタ)のリリースに向け、第4四半期よりフィールド試験を実施することが決定いたしました。」

    顧客ニーズに対応する信号製品開発について、アクスルカウンタのリリースに向けたフィールド試験の実施が決定した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「例えば、車軸センサによる安全性を確保した列車検知装置(アクスルカウンタ)の開発への取り組みは、従来の方式と比較すると大幅に設備の省力化を図れるものであり、鉄道業界全体の課題でもある、今後の人材不足に備えた新たな信号設備の開発が形になりつつあります。」

    顧客ニーズに沿った製品開発について、車軸センサを用いる列車検知装置の開発が具体化していると記載した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「具体的には、施工・運用・保守の容易性など鉄道事業者からのニーズに合致した製品開発を進めるとともに、海外プロジェクトへの参画に向けた準備についても精力的に取り組んでおります。」

    製品開発について、施工・運用・保守の容易性など鉄道事業者のニーズへの適合を重視する方針を継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「鉄道信号分野における開発面では、膨大な数の鉄道信号設備のオンライン状態監視やリモートメンテナンスを可能とする新・定常状態監視システムの稼働に成功したほか、小規模駅の信号制御装置更新の工期短縮とコストダウンを図るパッケージ型継電連動装置をはじめ、コストダウン効果や信頼性向上を実現しうるシステム製品も形になりつつあります。」

    製品開発テーマについて、新・定常状態監視システムの稼働成功という具体的な進展が示された。また、パッケージ型継電連動装置などのシステム製品も具体化している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「鉄道信号分野においては、小規模駅の信号制御装置更新の工期短縮とコストダウンを図るパッケージ型継電連動装置をはじめ、コストダウン効果や信頼性向上を実現しうるシステム製品の開発が形になりつつあります。」

    信号製品の開発・販売戦略について、小規模駅向けパッケージ型継電連動装置など、工期短縮・コストダウン・信頼性向上を狙う具体的なシステム製品の開発が形になりつつあると記載している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「重点施策である、国内市場の維持・拡大及び時代にマッチした信号製品の販売戦略の確立に注力し」

    製品開発・販売のテーマは、PLAN2023最終年度において信号製品の販売戦略確立として継続している。
  8. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「重点施策である、国内市場の維持・拡大及び時代にマッチした信号製品の販売戦略の確立に注力し」

    従来の信号製品の開発・販売から、PLAN2023最終年度では「販売戦略の確立」に重点を置く表現へ整理されている。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「国内市場の維持・拡大、時代のニーズにマッチした受注の獲得と拡大及び経費節減にも取り組んでまいりました。」

    時代のニーズに合った信号製品・受注の拡大を含む製品展開を継続している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    製品ラインナップ拡充・新製品開発を含む既存の優先課題について、重要な変更や新規課題がないと記載している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「3ヶ年中期経営計画「PLAN2023」の2年目にあたり、時代にマッチした信号製品開発の一環としての無線を活用した監視システムの実用化」

    従来の時代のニーズに合った信号製品の開発・販売から、無線を活用した監視システムの実用化という具体的な開発テーマへ進展している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような中、当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大抑制のために、テレワーク等を継続しながら従業員の感染リスクを低減しつつ、事業活動の維持に努め、使用部品の入手状況に対応した受注の獲得と拡大、新中期経営計画のもと、時代のニーズにマッチした信号製品の開発と販売、経費削減等に取り組んでまいりました。」

    時代のニーズに合った信号製品の開発・販売を、新中期経営計画の施策として継続している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    製品ラインナップ拡充・新製品開発を含む既存の優先課題について、重要な変更や新規課題がないと記載している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、新中期経営計画の重点施策である、国内市場の維持・拡大および時代のニーズにマッチした信号製品の開発と販売等に着実に取り組む中で、新型コロナウイルス感染症拡大抑制に留意しつつ、事業活動の維持に努め、受注の獲得と拡大に取り組んでまいりました。」

    従来の製品ラインナップ拡充・独自新製品開発から整理された、時代のニーズに合った信号製品の開発・販売を継続している。
  15. FY2021再定義有価証券報告書

    「②時代のニーズにマッチした信号製品の開発と販売」

    従来の各種製品ラインナップ拡充・独自新製品開発から、時代のニーズに合った信号製品の開発・販売へ表現を整理している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    製品ラインナップ拡充・独自新製品開発を含む既存課題について、重要な変更や新規課題がないと記載している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    製品ラインナップ拡充・独自新製品開発を含む既存課題について、重要な変更や新規課題がないと記載している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    製品ラインナップ拡充・独自新製品開発を含む既存課題について、重要な変更や新規課題がないと記載している。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「(b)各種製品のラインナップの拡充・独自新製品の開発」

    製品ラインナップの拡充と独自新製品の開発を、対処すべき課題として継続している。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    製品ラインナップ拡充・独自新製品開発を含む既存課題について、重要な変更や新規課題がないと記載している。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    製品ラインナップ拡充・独自新製品開発を含む既存課題について、重要な変更や新規課題がないと記載している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    製品ラインナップの拡充・独自新製品の開発を含む既存課題について、重要な変更がないと記載している。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「②各種製品のラインナップの拡充・独自新製品の開発」

    製品ラインナップの拡充と独自新製品の開発をPLAN2020第2年度の課題として継続している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    製品ラインナップ拡充・独自新製品開発を含む既存課題について、重要な変更や新規課題がないと記載している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    製品ラインナップ拡充・独自新製品開発を含む既存課題について、重要な変更や新規課題がないと記載している。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    製品ラインナップ拡充・独自新製品開発に関する既存課題について、重要な変更や新規課題がないと記載している。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「②各種製品のラインナップの拡充・独自新製品の開発」

    PLAN2020初年度の課題として、製品ラインナップ拡充と独自新製品開発を継続している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    製品ラインナップ拡充・新製品開発に関する既存課題について、重要な変更や新規課題がないと記載している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    製品ラインナップ拡充・独自新製品開発に関する既存課題について、重要な変更がないと記載している。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    製品ラインナップ拡充・新製品開発に関する既存課題について、重要な変更や新規課題がないと記載している。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「平成29年度は、中期経営計画『PLAN2017』の最終年度にあたり、下記の課題に取り組んでまいります。③各種製品のラインナップの拡充・独自新製品の開発」

    最終年度の課題として、製品ラインナップ拡充と独自新製品開発を再掲している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    製品ラインナップ拡充・独自新製品開発に関する既存課題について、重要な変更や新規課題がないと記載している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    製品ラインナップ拡充・独自新製品開発に関する既存課題について、重要な変更がないと記載している。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    製品ラインナップ拡充・新製品開発に関する既存課題について、重要な変更がないと記載している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「③各種製品のラインナップの拡充・独自新製品の開発」

    品ぞろえの拡大と独自製品の開発を同一の課題として掲げている。
一緒に動いた変遷

「鉄道信号コア技術の堅持と新技術への挑戦」は、この変遷が動いた40回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鉄道信号コア技術の堅持と新技術への挑戦8回
  3. 2取引・協力関係の維持強化を目的とする政策保有株式8回
  4. 3中期経営計画『PLAN2017』の推進7回
  5. 4継続的な安定配当6回
  6. 5産業用機器関連事業の減収・赤字拡大6回
  7. 6保有技術を生かした新ビジネスの展開6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大同信号の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製品ラインナップの拡充と独自新製品の開発|大同信号(6743)の変遷 | Komori