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決算6743大同信号電機・精密

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、鉄道信号関連事業などの伸長により増収増益となりました。一方、通期業績予想を修正し、営業利益・経常利益・純利益の予想は前期実績を下回る水準とし、年間配当予想は35円から38円へ引き上げました。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高12,386百万円前年比 +9.4%進捗 47.3%
営業利益1,402百万円前年比 +49.5%進捗 68.1%
経常利益1,586百万円前年比 +44.4%進捗 68.7%
純利益(親会社株主帰属)1,118百万円前年比 +58.4%進捗 62.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益72円89銭
期末の財政状態
総資産48,305百万円
うち純資産 31,198 百万円自己資本比率 53.7%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高鉄道信号関連事業 11,594百万円(前年比 +9.0%)、産業用機器関連事業 586百万円(前年比 +23.5%)、不動産関連事業 205百万円(前年比 -0.8%)
セグメント別利益鉄道信号関連事業 2,183百万円(前年比 +31.1%)、産業用機器関連事業 82百万円、不動産関連事業 94百万円(前年比 +7.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,200百万円(前年比 +2.0%)
営業利益2,060百万円(前年比 -5.8%)
経常利益2,310百万円(前年比 -1.6%)
純利益1,780百万円(前年比 -0.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 26,200百万円 / 営業利益 非開示 → 2,060百万円 / 経常利益 非開示 → 2,310百万円 / 純利益 非開示 → 1,780百万円
年間配当予想35円 → 38円(+8.6%)
業績の増減要因

鉄道旅客需要の堅調な推移を背景に、鉄道事業者の設備投資や維持更新費等の受注が安定した。鉄道信号関連事業では運行管理・伝送装置、軌道回路等のシステム製品、踏切装置・機器、電源装置・機器等のフィールド製品が増加し、産業用機器関連事業では鉄道車両用自動すきま調整器、空港関連が増加した。不動産関連事業はテナント入居率減少で減収となったが、設備修繕費の減少等により増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更有無 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
減損損失11,202千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 359,936千円 / 特別損失 減損損失 11,202千円、固定資産除却損 830千円
減価償却費243,732千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数18,018,000株
期末自己株式数4,068,806株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高12,386百万円(前年比 +9.4%)
営業利益1,402百万円(前年比 +49.5%)
経常利益1,586百万円(前年比 +44.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,118百万円(前年比 +58.4%)
1株当たり当期純利益72円89銭
自己資本比率当期末 53.7 / 前期末 54.6
総資産48,305百万円
純資産31,198百万円
通期業績予想売上高 26,200百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 2,060百万円(前年比 -5.8%) / 経常利益 2,310百万円(前年比 -1.6%) / 純利益 1,780百万円(前年比 -0.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 26,200百万円 / 営業利益 非開示 → 2,060百万円 / 経常利益 非開示 → 2,310百万円 / 純利益 非開示 → 1,780百万円
年間配当予想35円 → 38円(+8.6%)
セグメント別売上高鉄道信号関連事業 11,594百万円(前年比 +9.0%)、産業用機器関連事業 586百万円(前年比 +23.5%)、不動産関連事業 205百万円(前年比 -0.8%)
セグメント別利益鉄道信号関連事業 2,183百万円(前年比 +31.1%)、産業用機器関連事業 82百万円、不動産関連事業 94百万円(前年比 +7.2%)
減価償却費243,732千円
減損損失11,202千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 359,936千円 / 特別損失 減損損失 11,202千円、固定資産除却損 830千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更有無 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数18,018,000株
期末自己株式数4,068,806株
業績の増減要因鉄道旅客需要の堅調な推移を背景に、鉄道事業者の設備投資や維持更新費等の受注が安定した。鉄道信号関連事業では運行管理・伝送装置、軌道回路等のシステム製品、踏切装置・機器、電源装置・機器等のフィールド製品が増加し、産業用機器関連事業では鉄道車両用自動すきま調整器、空港関連が増加した。不動産関連事業はテナント入居率減少で減収となったが、設備修繕費の減少等により増益となった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

鉄道旅客需要が堅調に推移し、鉄道事業者の設備投資や維持更新費等の受注につながったこと、鉄道信号関連事業のシステム製品・フィールド製品、産業用機器関連事業の空港関連などが増加したことが増収増益の理由として挙げられています。不動産関連事業では設備修繕費の減少等により利益が増加しました。通期予想の修正理由の詳細は、別途公表のお知らせを参照するよう記載されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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