大同信号(6743)・目標前進
品質管理・コンプライアンス・財務体質の改善
FY2021に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-07。
8記載
6年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
品質管理・コンプライアンス・財務体質による経営基盤強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「さらに、これらを支える財務基盤の強化の一環として、政策保有株式の売却を進め、2026年度末までに連結投資有価証券残高を連結純資産対比20%未満に縮減することとし、配当還元の充実にも継続して取り組んでまいります。」
経営基盤強化の具体策として、政策保有株式の売却と配当還元の充実を継続する方針を示し、株式縮減の数値目標も明示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「さらに、これらの成長戦略を支える基盤強化のため、財務基盤強化に優先的に取り組み、政策保有株式の縮減や自己株式取得を実施致しました。」
品質・コンプライアンス等を基盤とする経営基盤強化に関し、政策保有株式の縮減と自己株式取得という具体的な財務施策を実施したと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、経営基盤の強化に関し、ROEやPBRをはじめとする経営指標を意識し、コストダウン等による利益率向上、政策保有株式の縮減等の財務体質強化、株主還元の充実を進めていきます。製品品質とコンプライアンスについては従来通りすべての基盤と位置付けているほか、コーポレートガバナンスコードで追加された「人的資本施策」についても適宜情報を開示していきます。」
品質管理・コンプライアンス・財務体質の改善という従来の基盤方針に、利益率向上、政策保有株式縮減、株主還元、人的資本施策という具体的な手段と開示方針が加わった。 - FY2021初出有価証券報告書
「⑥上記を支える品質管理・コンプライアンス・財務体質の改善」
PLAN2023の基本方針として、品質管理、コンプライアンス、財務体質の改善を事業展開を支える項目として掲げている。