ジャパンディスプレイ(6740)・施策前進
自由照明LumiFreeの量産技術確立
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自由照明LumiFreeの製品化・量産技術確立1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度においては、本デバイスの基本機能及び応用可能性の検証を進めるとともに、製品化を見据え、照明器具メーカーとの協働に向けた検討を開始しました。」
LumiFreeについて、基本機能・応用可能性の検証から、製品化を見据えた照明器具メーカーとの協働検討へ進んだ。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「✓ 地域公共施設への採用を獲得(鳥取県内に複数設置済み) ✓ 北米市場拡販に向け、戦略パートナーとの提携を開始、量産出荷の拡大を推進 ✓ 欧州展示会に初出展し、海外市場での認知拡大を開始」
LumiFreeについて、地域公共施設への採用、北米拡販に向けた提携、欧州での認知拡大を記載した。 - FY2024前進有価証券報告書
「LumiFreeの光利用効率の改善(目標透過率 +10%)と照明器具の普及(目標CAGR20%≦)(2024~2027年度)」
LumiFreeについて、量産技術確立に続き、2024~2027年度の光利用効率改善および照明器具普及の数値目標を設定した。 - FY2023初出有価証券報告書
「長年培ってきた液晶技術を用いて照明の光の広がり方(以下、配光特性)を自在に制御可能とする自由照明「LumiFree」を新たに開発し、世界で初めて(当社調べ)量産技術を確立いたしました。」
液晶技術を応用し、配光特性を制御できる自由照明LumiFreeを開発し、量産技術を確立した。照明環境の最適化、利用エネルギー削減、光害改善への貢献可能性を説明している。