Komori
EIZO(6737)・リスク対処

特定大口顧客への売上・債権集中

FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。

6記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021悪化FY2022対処FY2023悪化FY2024対処FY2025 – FY20262021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中160社が書いているテーマ・逆風160社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに61社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、5.86%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客に対する営業債権割合は前期の10.27%から5.86%へ低下し、債権集中度が縮小した。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、10.27%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客に対する営業債権割合は前期の10.95%から10.27%へ低下し、債権集中度が縮小した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、10.95%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客に対する営業債権の割合は前期の10.51%から10.95%へ上昇し、債権集中度が小幅に高まった。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、10.51%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客に対する営業債権の割合は10.51%となった。主要顧客向け売上高の割合も前期24.7%から12.5%へ低下しており、顧客・債権集中度は前期より低下している。
  5. FY2022悪化有価証券報告書

    「株式会社ジェイ・ティ 21,408 24.7」

    大口顧客向け売上高が21,408百万円、総売上高の24.7%となり、売上集中リスクが前期より高まった。
  6. FY2021初出有価証券報告書

    「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、18.13%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定の大口顧客に対する営業債権が18.13%を占める顧客集中エクスポージャーを、新たなリスク情報として記載している。販売実績では株式会社ジェイ・ティ向け売上高も17,199百万円、総売上高の22.5%となっている。
一緒に動いた変遷

「商品開発・研究開発の強化」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品開発・研究開発の強化3回
  3. 2海外の開発・製造・販売拠点を活用した事業拡大3回
  4. 3外部供給者への部品調達依存リスク3回
  5. 4環境に配慮した製品づくり3回
  6. 5統合的リスク管理と事業継続計画3回
  7. 6新市場規格対応を含む設備投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
EIZOの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
特定大口顧客への売上・債権集中|EIZO(6737)の変遷 | Komori