環境に配慮した製品づくり
FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、国内外の最新の環境規格に対応した23.8型モニター「FlexScan EV2400R」を開発しました。EV2400Rは、FlexScan EVシリーズにおいて最小となる標準消費電力8Wを実現しています。加えて、消費電力を最大60%削減できる「Ecoモード」や、モニター本体及びUSB接続機器の消費電力をリアルタイムで確認できる「消費電力表示機能」等、節電に寄与する機能を新たに搭載しました。」
環境規格対応、標準消費電力8W、最大60%削減のEcoモード、消費電力表示機能などを備えた新製品を開発し、環境配慮型製品づくりを具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような状況下、環境先進性や市場競争力を高めた新製品の販売を順次開始しており、下期以降の販売回復を図ってまいります。」
環境先進性を高めた新製品の販売開始を、環境配慮型製品づくりの具体的な製品展開として記載した。 - FY2025前進有価証券報告書
「「FlexScan FLT」は、部品・材料調達から製造、輸送、ユーザーでの使用、廃棄においても、製品ライフサイクルのあらゆる段階で資源の効率的・循環的な利用を図ることで、環境負荷を低減します。」
環境配慮型製品づくりを、製品ライフサイクル全体での資源循環、標準消費電力6W、再生プラスチック95%、輸送時排出量最大42%削減、バージンプラスチック不使用へ進展させた。 - FY2024前進有価証券報告書
「製品での再生プラスチックの使用についても、FlexScanシリーズでの使用率を最大で82%に向上させました。」
再生プラスチックの使用率をFlexScanシリーズで最大82%へ引き上げた。また、梱包材への再生紙採用を大型製品へ拡大し、FlexScan EVシリーズ11機種には集合梱包仕様を展開した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、製品での再生プラスチックの使用についても、FlexScanシリーズでの使用率を66%に向上させたほか、対象モデルをRadiForceシリーズ、ColorEdgeシリーズにまで拡大しました。」
FlexScanシリーズの再生プラスチック使用率を66%へ高め、RadiForce・ColorEdgeにも対象を拡大した。製品梱包材への再生紙採用も拡大し、環境配慮型製品づくりを具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、従来から製品への有害物質や紛争鉱物の使用を排除し、リサイクル性や分解容易性に優れた機構・デザインの採用や製品使用時の消費電力削減に取組む等、一貫して環境に配慮した製品づくりを経営方針としております。」
有害物質・紛争鉱物の排除、リサイクル性、分解容易性、省電力を含む環境配慮型製品づくりを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、従来から製品への有害物質や紛争鉱物の使用を排除し、リサイクル性や分解容易性に優れた機構・デザインの採用や製品使用時の消費電力削減に取組む等、一貫して環境に配慮した製品づくりを経営方針としております。」
有害物質・紛争鉱物の排除、リサイクル性・分解容易性、消費電力削減を含む環境配慮型製品づくりを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、従来から製品への有害物質や紛争鉱物の使用を排除し、リサイクル性や分解容易性に優れた機構・デザインの採用や製品使用時の消費電力削減に取組む等、一貫して環境に配慮した製品づくりを経営方針としております。」
有害物質・紛争鉱物の排除、リサイクル性・分解容易性、消費電力削減を含む環境配慮型製品づくりを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、従来から製品への有害物質や紛争鉱物の使用を排除し、リサイクル性や分解容易性に優れた機構・デザインの採用や製品使用時の消費電力削減に取り組む等、一貫して環境に配慮した製品づくりを経営方針としております。」
有害物質・紛争鉱物の排除、リサイクル性・分解容易性、消費電力削減を含む環境配慮型製品づくりを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、従来から製品への有害物質や紛争鉱物の使用を排除し、リサイクル性や分解容易性に優れた機構・デザインの採用や製品使用時の消費電力の削減に取り組む等、一貫して環境に配慮した製品づくりを経営方針としております。」
有害物質・紛争鉱物の排除、リサイクル性、分解容易性、消費電力削減を環境方針としている。