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EIZO(6737)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染拡大による世界経済の不確実性

FY2020-Q3に初出。21回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-07-31。

21記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q3 – FY2022-Q2悪化FY2022-Q3 – FY2023-Q2悪化FY2024-Q1 – FY20252020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる経済減速・顧客需要減少190社が書いているテーマ・逆風190社・追い風0社

EIZOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。172社中110社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における世界経済は、景気の回復に力強さが見られず米国の関税政策などにより依然として先行きが不透明な状況が続いております。当社の主要市場である欧州では景気の本格的な回復には至っておらず、中国においても景気は弱含んでおります。」

    米国の関税政策、欧州景気の本格回復遅れ、中国景気の弱含みにより、世界経済の先行き不透明感と主要市場の厳しい環境が継続している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における世界経済は、欧米における高い金利水準の継続やエネルギー価格の情勢に加えて米国の関税政策などにより極めて変化が激しく先行きが不透明な状況が続いております。」

    従来のインフレ・金融引締め等に加え、米国の関税政策を含む外部環境の変化が極めて激しく、先行き不透明と記載した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における世界経済は緩やかに回復しているものの、当社の主要市場であるドイツではエネルギー価格の高止まりや人件費高騰を背景とした製造業の不振を背景に景気は低迷しています。中国においても景気は弱含んでいるため依然として先行きが不透明となっております。」

    世界経済は緩やかな回復としつつ、ドイツの製造業不振・景気低迷と中国景気の弱含みにより、先行き不透明な外部環境を継続して記載している。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国において景気の持ち直しが見られるものの、欧州では金融引き締めにより景気が下押しされ金利高止まりやエネルギー価格高騰などの影響を受けマイナス成長に転ずるなど景気は悪化しており、回復には時間を要するものと思われます。」

    欧州では金融引き締め、金利高止まり、エネルギー価格高騰の影響によりマイナス成長に転じ、景気が悪化していると記載している。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、経済活動の正常化が進んだもののドイツにおいてマイナス成長が見込まれるなど、インフレの長期化や金利引き上げにより欧州における景気が減速しております。」

    経済活動の正常化が進む一方、ドイツのマイナス成長見込み、インフレ長期化、金利引き上げにより欧州景気の減速が明示され、世界経済の不透明感が強まっている。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、経済活動の正常化が進んだものの、欧米における前年度から継続するインフレの長期化や金融引締めにより景気の減速感が強まっております。」

    経済活動の正常化が進む一方、欧米のインフレ長期化と金融引締めにより景気減速感が強まっていると記載している。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「今後新たな感染症が広範囲に流行した場合、サプライチェーンが機能不全に陥り部品調達難による生産調整を強いられ、また販売面においては、当社製品の販売時期の延期、顧客訪問の制約に伴う新規顧客や案件の開拓の遅れが生じる等、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来のCOVID-19による世界経済の不確実性という整理から、将来の新たな感染症によるサプライチェーン、生産、販売活動への影響というリスクへ整理を広げている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、緩やかな景気の持ち直しの動きが見られる一方で、ウクライナ情勢の長期化や世界的な金融引き締めに伴う景気下振れリスクの高まりなど、先行き不透明な状況となっております。」

    景気の持ち直しが見られる一方、ウクライナ情勢の長期化と世界的な金融引き締めに伴う景気下振れリスクを継続して記載している。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、緩やかな景気の持ち直しの動きが見られる一方で、ウクライナ情勢の長期化や世界的な金融引き締めに伴う景気下振れリスクの高まりなど、先行き不透明な状況となっております。」

    ウクライナ情勢の長期化に加え、世界的な金融引き締めに伴う景気下振れリスクを新たに明示し、世界経済の不透明感が継続している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、ウクライナ情勢が長期化するほか、中国主要都市のロックダウンによるサプライチェーンの混乱、原材料価格及びエネルギー価格の上昇などが生じ、先行きにおいても不透明な状況となっております。」

    COVID-19の影響が続く中、中国のロックダウンによる供給網混乱、原材料・エネルギー価格上昇、ウクライナ情勢の長期化が加わり、世界経済の不透明感が強まっている。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における世界経済は、COVID-19の影響による厳しい状況が続く中、経済活動の停滞は緩和されつつあるものの、今後については半導体需給の逼迫や原材料価格の高騰に加え、ウクライナ情勢に伴う世界経済への影響など景気の先行きは不透明な状況が続く見込みです。」

    経済活動の停滞が緩和される一方、半導体需給逼迫、原材料価格高騰、ウクライナ情勢による世界経済への影響を新たな懸念として明示している。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「今後の見通しにつきましては、原材料費の高騰やサプライチェーンの混乱、COVID-19の感染再拡大による経済活動停滞が懸念されるなど、不透明な状況が続く見込みです。」

    景気持ち直しの動きが見られる一方、原材料費の高騰、サプライチェーンの混乱、COVID-19感染再拡大による経済活動停滞という懸念を新たに明示し、不透明感が継続するとしている。
  13. FY2022-Q2経済活動正常化も半導体不足・感染再拡大で不透明有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響による厳しい状況下において、経済活動の正常化が進み、景気は持ち直しの動きが見られました。一方で、世界的な半導体不足による生産停滞やCOVID-19の感染再拡大など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    経済活動の正常化と景気持ち直しが見られる一方、世界的な半導体不足による生産停滞とCOVID-19感染再拡大により、先行きの不透明感が継続している。
  14. FY2022-Q1ワクチン接種等で一部回復も変異株で不透明有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により厳しい状況が続きましたが、ワクチン接種の進行による活動制限の緩和や経済政策を背景に、景気は一部持ち直しを見せました。一方で、世界の各地域においてCOVID-19の変異株の感染が拡大し、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    COVID-19による厳しい経済環境は継続したが、ワクチン接種・活動制限緩和・経済政策により一部持ち直した。一方、変異株の感染拡大により先行きの不透明感が残っている。
  15. FY2021通期影響継続も販売回復有価証券報告書

    「当連結会計年度における世界経済は、COVID-19の影響により企業の景況感や個人消費が一時的に大きく落ち込みましたが、経済活動の再開や経済政策の効果により緩やかに持ち直しております。しかしながら、一部地域ではCOVID-19の再拡大の影響により経済活動が抑制されており、景気の先行きは不透明な状況が続いております。」

    COVID-19による企業収益・個人消費の落ち込みは続いたが、経済活動再開等により世界経済は緩やかに持ち直した。一方、再拡大による不透明感は残っている。
  16. FY2021-Q3経済活動再開で持ち直しも不透明有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により企業収益や個人消費が一時的に大きく落ち込みましたが、社会経済活動の再開や経済政策の効果により緩やかに持ち直しております。ただし、COVID-19の収束時期の見通しは立たず、先行きは今後も不透明な状況が続くと見込まれます。」

    COVID-19による企業収益・個人消費の落ち込みに対し、社会経済活動の再開や経済政策で世界経済は緩やかに持ち直したが、感染収束時期は見通せず、不透明感が継続している。
  17. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、コロナ禍により悪化した経済環境に対応するため不急な支出を抑制する一方、事業成長のための投資を継続しております。」

    COVID-19による経済環境悪化が続き、投資の先送り、国内ヘルスケアの設備導入計画後ろ倒し、アミューズメントの販売時期後ろ倒しとして実際の業績に影響している。全体売上高は前年同期比7.8%減となった。
  18. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における業績につきましては、全体の売上高は14,098百万円(前年同期比5.9%減)と前年同期を下回りました。これはCOVID-19の影響により、ヘルスケア市場向けにおいて医療施設への立入制限が行われたことや設備導入計画の後ろ倒しがあったこと、及びアミューズメント市場向けにおいて緊急事態宣言を受け全国の店舗が休業したことや旧規則機の撤去期限延長により新機種の販売時期が後ろ倒しになったこと等によります。」

    COVID-19の世界的流行による経済活動停滞が、医療施設への立入制限、設備導入計画の後ろ倒し、店舗休業、遊技機販売時期の後ろ倒しとして実際に発生し、全体売上高の前年同期比5.9%減に影響した。
  19. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「一方で、通商問題や米国と中東間の地政学リスク、新型コロナウイルスの感染拡大により、世界経済の不確実性が高まっております。」

    新型コロナウイルスの感染拡大を、世界経済の不確実性を高める新たな外部リスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「欧州市場への売上集中と為替変動リスク」は、この変遷が動いた21回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

743332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1欧州市場への売上集中と為替変動リスク7回
  3. 2外部供給者への部品調達依存リスク4回
  4. 3遊技人口減少・製品ライフサイクル変動リスク3回
  5. 4海外拠点のカントリーリスク3回
  6. 5アミューズメント製品に関する法的規制リスク3回
  7. 6連結営業利益率10%以上の実現2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
EIZOの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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