GigaSchool構想に対応したUSB接続LTEドングルの販売拡大
FY2020-Q3に初出。18回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-14。
ピクセラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-14悪化発生事実
「IoT関連製品に関しましては、全体として売上高64百万円(前年同期比30.1%減)となりました。」
LTEドングル等を含むIoT関連製品の販売減少が継続している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「IoT関連製品に関しましては、全体として売上高40百万円(前年同期比41.2%減)となりました。」
GigaSchool大型受注後のIoT関連事業では、売上高が40百万円、前年同期比41.2%減となり、LTEドングル等の販売減少が続いている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「LTEドングルMT100シリーズは、売上高が19百万円(前年同期比66.6%減)となり、4GLTEルーターの売上高は37百万円(前年同期比14.3%減)となりました。」
GigaSchool大型受注後の次の販路・製品として展開したLTEドングルと4G LTEルーターが、前年同期比でそれぞれ66.6%減、14.3%減となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「LTEドングルMT100シリーズは、売上高が59百万円(前年同期比23.9%増)、4GLTEルーターの売上高は43百万円(前年同期比45.7%増)となりました。」
GigaSchool大型受注後の反動減を補うIoT関連製品について、LTEドングルMT100シリーズと4G LTEルーターの売上高が前年同期比で増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「LTEドングルMT100シリーズは、売上高が17百万円(前年同期比15.0%減)となった一方、4GLTEルーターの売上高は13百万円(前年同期比11.7%増)となりました。」
GigaSchool大型受注後の反動減を補う新製品として投入した4G LTEルーターの売上高は1,300万円、前年同期比11.7%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「4GLTEルーターの売上高は64百万円(前期ゼロ)となりました。」
GigaSchool向け大型受注後の反動減を補う新製品として投入した4G LTEルーターについて、年間6,400万円の売上を計上した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「4GLTEルーターの売上高は46百万円(前年同期ゼロ)となりました。」
GigaSchool向け大型受注後の反動減を補う施策として投入した4G LTEルーターの売上が46百万円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「LTEドングルMT100シリーズは、半導体部品不足の影響から、売上高が47百万円(前年同期比48.8%減)となった一方、新たに4G LTEルーターを投入し、売上高は29百万円(前年同期ゼロ)となりました。」
GigaSchool大型受注後の反動減を補う施策として、新たに4G LTEルーターを投入し、29百万円の売上高を計上した。 - FY2023-Q1GigaSchool大型受注完了後の反動減と4Gルーター投入有価証券報告書
「複数の地方自治体からのLTEドングルの新規大型の受注及び販売・納入が完了致しましたものの需要開拓を継続しており、更に新たに4Gルーターを投入し好調に販売が推移することで売上高を補っております」
GigaSchool向け大型受注の納入完了後も需要開拓を継続し、新たに4Gルーターを投入して売上を補う段階へ移行している。 - FY2022大型受注完了後の反動減と次の販路開拓有価証券報告書
「複数の地方自治体からのLTEドングルの新規大型の受注及び販売・納入が前期に完了したことにより、売上高は1億91百万円(前期比66.3%減)となりました。」
GigaSchool向け大型受注の納入完了後、IoT売上は1億91百万円、前期比66.3%減となった。大型案件後の次の販路開拓を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「IoT関連製品に関しましては、文部科学省から新たに発表された文教市場におけるGigaSchool構想の前倒し展開に伴う、複数の地方自治体からのLTEドングルの新規大型の受注及び販売・納入が前期に完了したことにより、売上高は1億38百万円(前年同期比73.2%減)となりました。」
複数地方自治体向けの大型受注・販売・納入が前期に完了した後の反動減が続き、IoT関連売上は前年同期比73.2%減となった。 - FY2022-Q2大型受注納入完了後の反動減と新販路開拓の継続有価証券報告書
「複数の地方自治体からのLTEドングルの新規大型の受注及び販売・納入が前期に完了したことにより、売上高が減少となりました。」
GigaSchool向け大型受注の販売・納入完了後、IoT関連売上は前年同期比77.1%減となった。次の販路開拓に関する施策を継続している。 - FY2022-Q1大型受注納入完了後の反動減と次販路開拓有価証券報告書
「GigaSchool構想対応通信デバイスの自治体への大規模な導入後の次の販路開拓を継続して実施いたしました。」
複数地方自治体向けLTEドングルの大型受注・納入完了後、売上高は前年同期比78.2%減となった一方、次の販路開拓を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「複数の地方自治体からLTEドングルの新規の受注及び販売を達成でき、売上高は5億67百万円(前期比242.9%増)となりました。」
GigaSchool構想対応LTEドングルについて、複数の地方自治体から新規受注・販売を達成し、売上高は5億67百万円、前期比242.9%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「IoT関連製品に関しましては、文部科学省から新たに発表された文教市場におけるGigaSchool構想の前倒し展開に伴い、複数の地方自治体からの新規の受注及び販売を達成でき、売上高は5億14百万円(前年同期比271.2%増)となりました。」
GigaSchool構想対応通信デバイスで複数地方自治体からの新規受注・販売を達成し、売上高は前年同期比271.2%増の514百万円となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「IoT関連製品に関しましては、文部科学省から新たに発表された文教市場におけるGigaSchool構想の前倒し展開に伴い、複数の地方自治体からの新規の受注及び販売を達成でき、売上高は4億66百万円(前年同期比399.7%増)となりました。」
GigaSchool構想対応通信デバイスについて、複数の地方自治体から新規受注・販売を達成し、売上高466百万円、前年同期比399.7%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「文部科学省から新たに発表された文教市場におけるGigaSchool構想の前倒し展開に伴い、複数の地方自治体からの新規の受注及び販売を達成でき、売上高は1億99百万円(前年同期比378.5%増)となりました。」
GigaSchool構想への対応で複数の地方自治体から新規受注・販売を達成し、売上高は1億99百万円、前年同期比378.5%増となった。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「文部科学省から新たに発表された文教市場におけるGigaSchool構想の前倒し展開に伴い、その需要にマッチしたUSB接続LTEドングルの販売が大きく拡大した結果、売上高は1億38百万円(前年同期比107.7%増)となりました。」
文教市場におけるGigaSchool構想の前倒し展開を新たな需要機会として、USB接続LTEドングルの販売が拡大したと記載している。