2026年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
株式会社ピクセラおよび当社グループ
AV関連事業、家電事業(Re・Deブランド製品等)
(第3四半期連結会計期間末。開示日は2026年8月14日)
製品市場の成熟化、買い替えサイクルの長期化、グローバルブランドとの競争激化、調達・物流コストの上昇に加え、新製品・ソフトウェア・サービスの開発、販路開拓、マーケティング、体制整備に係る先行投資及び費用の計上
売上高931百万円、営業損失1,184百万円、経常損失1,190百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,293百万円、特別損失(減損損失)99,580千円
2026年9月期第3四半期連結累計期間(2025年10月1日~2026年6月30日)
直近に公表されている業績予想からの修正は無。2026年9月期の連結業績予想は、現時点で合理的に算定することが困難なため未定であり、算定可能となった時点で速やかに開示する
Re・Deブランドの深化、理美容家電の拡充と安定供給、アジア展開、SNS・デジタルマーケティングの強化を進め、追加生産、出荷体制の強化、適正な在庫水準の確保、投資効果の検証、原価及び販売費・一般管理費の管理、業務効率化に取り組む。必要に応じて事業資金も確保する
連結業績予想の算定が可能となった時点で速やかに開示する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2026年6月30日(第3四半期連結会計期間末。開示日は2026年8月14日) |
| 対象となる主体 | 株式会社ピクセラおよび当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | AV関連事業、家電事業(Re・Deブランド製品等) |
| 原因 | 製品市場の成熟化、買い替えサイクルの長期化、グローバルブランドとの競争激化、調達・物流コストの上昇に加え、新製品・ソフトウェア・サービスの開発、販路開拓、マーケティング、体制整備に係る先行投資及び費用の計上 |
| 業績への影響額 | 売上高931百万円、営業損失1,184百万円、経常損失1,190百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,293百万円、特別損失(減損損失)99,580千円 |
| 計上する会計期間 | 2026年9月期第3四半期連結累計期間(2025年10月1日~2026年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 直近に公表されている業績予想からの修正は無。2026年9月期の連結業績予想は、現時点で合理的に算定することが困難なため未定であり、算定可能となった時点で速やかに開示する |
| 今後の見通し | Re・Deブランドの深化、理美容家電の拡充と安定供給、アジア展開、SNS・デジタルマーケティングの強化を進め、追加生産、出荷体制の強化、適正な在庫水準の確保、投資効果の検証、原価及び販売費・一般管理費の管理、業務効率化に取り組む。必要に応じて事業資金も確保する |
| 続報の予定 | 連結業績予想の算定が可能となった時点で速やかに開示する |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新製品・ソフトウェア・サービスの開発、販路開拓、マーケティング、事業拡大を支える体制整備に伴う先行投資及び費用の計上が損失拡大の一因となった。また、製品市場の成熟化、買い替えサイクルの長期化、競争激化、原材料・部材価格及び物流費の上昇も挙げている。