新株予約権による新規事業資金の調達
FY2016-Q3に初出。32回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-05。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においてEVO FUNDを割当予定先とする第21回新株予約権を発行し、当中間連結会計期間末までの新株予約権の権利行使により8億81百万円を調達しております。残りの第21回新株予約権が権利行使された場合には、36億18百万円の資金調達が可能であります。」
第21回新株予約権を発行し、期末までに881百万円を調達した。残余行使による3,618百万円の調達可能額も記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においてEVO FUNDを割当予定先とする第20回新株予約権を発行し、当中間連結会計期間末までの新株予約権の権利行使により7億86百万円を調達しております。」
第20回新株予約権を発行し、当中間連結会計期間末までに7億86百万円を調達した。残余分についても追加調達可能額を記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「第18回新株予約権につきましては、当第2四半期連結会計期間において一部権利行使が行われ7億2百万円調達しております。さらに、2024年5月15日までに全ての新株予約権が行使され、1億16百万円調達しております。第19回新株予約権が権利行使された場合には、4億円の資金調達が可能であります。」
第18回新株予約権について、当四半期に7億2百万円を調達し、提出日までに追加1億1,680万円を調達して全ての行使が完了した。第19回新株予約権による4億円の調達余地は残っている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、当第1四半期連結会計期間においてEVO FUNDを割当先とす第18回新株予約権及び第19回新株予約権を発行しました。第18回新株予約権につきましては、2024年1月1日から2024年2月14日までに行われた権利行使により3億82百万円の資金調達が行われました。」
第18回・第19回新株予約権を発行し、第18回について提出日までに3億82百万円の調達が実現した。 - FY2023前進有価証券報告書
「第4回無担保転換社債型新株予約権付社債(行使価額修正条項付)につきましては、当連結会計年度において全ての新株予約権の行使が行われ、2億50百万円全額が資本金及び資本準備金に振り替えられました。第17回新株予約権につきましては、当連結会計年度において全ての新株予約権が行使され3億85百万円調達しました。」
第4回転換社債型新株予約権付社債の全行使による2億5,000万円の振替と、第17回新株予約権の全行使による3億8,500万円の調達が実現した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「第17回新株予約権につきましては、当第3四半期連結会計期間末までに行われた権利行使により2億50百万円の資金調達が行われました。」
第17回新株予約権の行使による2億50百万円の調達が進み、さらに提出日までに5,000万円を調達した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「第4回無担保転換社債型新株予約権付社債(行使価額修正条項付)につきましては、当第2四半期連結会計期間末までに250百万円全ての新株予約権の行使が行われました。第17回新株予約権につきましては、当第2四半期連結会計期間末までに1億円の新株予約権の行使が行われました。…残りの第16回新株予約権及び第17回新株予約権が権利行使された場合には、7億55百万円の資金調達が可能であります。」
第4回転換社債型新株予約権付社債の250百万円全額行使と、第17回新株予約権の100百万円行使が進んだ。残余の調達可能額は755百万円とされている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「第16回新株予約権及び第17回新株予約権が権利行使された場合には、9億55百万円の資金調達が可能であります。」
第4回転換社債型新株予約権付社債による調達・行使に加え、第16回・第17回新株予約権による最大9億55百万円の調達手段を予定している。 - FY2022前進有価証券報告書
「第11回新株予約権(行使価額修正条項付)につきましては、当連結会計年度において全ての新株予約権が行使され54百万円調達しております。さらに、EVO FUNDを割当先とする第3回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第12回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行を決議し、2022年4月に、第3回無担保転換社債型新株予約権付社債の払込が完了し5億円を調達しております。」
第11回新株予約権の全行使、第3回転換社債型新株予約権付社債による5億円調達、第12回新株予約権の発行が進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「第3回無担保転換社債型新株予約権付社債(行使価額修正条項付)につきましては、2022年4月に払込が完了し5億円を調達しており、当第3四半期連結会計期間末までに4億87百万円の新株予約権の権利行使が行われました。」
第3回転換社債型新株予約権付社債の払込による5億円の調達に加え、四半期末までに4億87百万円相当の権利行使が進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「第11回新株予約権(行使価額修正条項付)につきましては、第1四半期連結会計期間において全ての新株予約権が行使され54百万円調達しました。また、EVO FUNDを割当先とする第3回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第12回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行を決議し、2022年4月に、第3回無担保転換社債型新株予約権付社債の払込が完了し5億円を調達しております。」
第11回新株予約権の全行使による54百万円の調達に加え、第3回転換社債型新株予約権付社債の払込により500百万円を調達し、新たな第12回新株予約権も発行した。 - FY2021前進有価証券報告書
「第11回新株予約権(行使価額修正条項付)につきましては、当連結会計年度において権利行使が進み876百万円調達しております。また、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)」に記載のとおり、全ての新株予約権が行使され54百万円調達しております。」
第11回新株予約権の行使により当年度に876百万円を調達し、提出日までに残りも全て行使され54百万円を追加調達した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「第11回新株予約権(行使価額修正条項付)につきましては、当第3四半期連結累計期間において権利行使が進み5億90百万円調達しております。また、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 重要な後発事象」に記載のとおり、2021年8月13日までにさらに権利行使が進み、1億75百万円調達しております。加えて残りの新株予約権が直近の発行価額(18.7円)で実施された場合には、1億81百万円の資金調達が可能であります。」
第11回新株予約権の行使により累計590百万円を調達し、提出日までに追加175百万円を調達した。残余の調達可能額は181百万円となっている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「第11回新株予約権(行使価額修正条項付)につきましては、当第2四半期連結累計期間において一部権利行使が行われ1億48百万円調達しております。また、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 重要な後発事象」に記載のとおり、2021年5月14日までにさらに権利行使が進み、1億90百万円調達しております。加えて残りの新株予約権が直近の発行価額(22.5円)で実施された場合には、6億79百万円の資金調達が可能であります。」
第11回新株予約権の行使により当四半期累計で148百万円、提出日までに追加190百万円を調達した。残余の調達可能額は679百万円と記載されている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「EVO FUNDを割当先とする第2回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第11回新株予約権(行使価額修正条項付)を発行し、2020年12月に、第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の払込が完了し600,000千円を調達しております。また、第11回新株予約権(行使価額修正条項付)につきましては、一部行使が行われ、2021年2月に67百万円調達しております。加えて残りの新株予約権が直近の行使価額(20.6円)で実施された場合には、8億59百万円の資金調達が可能であります。」
EVO FUND向けに第2回転換社債型新株予約権付社債の払込が完了し6億円を調達した。第11回新株予約権についても一部行使により2021年2月に約6,798万円を調達し、残余の調達可能額を8億5,902万円と記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「EVO FUNDを割当先とする株式発行プログラム設定契約に基づき、第三者割当増資を実施し、当第3四半期連結累計期間において2億20百万円調達いたしました。また、2020年3月30日に発行した第10回新株予約権が全て行使され6億45百万円調達しております。」
第三者割当増資で220百万円を調達し、第10回新株予約権の全行使により645百万円を調達した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「EVO FUNDを割当先とする株式発行プログラム設定契約に基づき、第三者割当増資を実施しております。当第2四半期連結累計期間におきましては、2億20百万円調達いたしました。また、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 重要な後発事象」に記載のとおり、2020年3月30日に発行した第10回新株予約権の一部行使が行われ2億29百万円調達しております。」
当第2四半期累計期間に第三者割当増資で2億2千万円を調達し、第10回新株予約権の一部行使による2億2,950万円の調達も記載された。 - FY2018前進有価証券報告書
「これは主に、新株予約権の行使による株式の発行による収入13億61百万円があったことによるものであります。」
当年度に新株予約権の行使による13億6,153万円の資金調達が実現し、新規事業投資等に用いる成長資金が追加された。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新株予約権の行使により、資本金が336,015千円及び資本準備金が336,014千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が3,343,694千円、資本剰余金が2,242,403千円となっております。」
第3四半期累計期間に新株予約権の行使が進み、資本金が3億3,601万5千円、資本準備金が3億3,601万4千円増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果獲得した資金は、4億96百万円(前年同期は1億3百万円の獲得)となりました。これは主に、新株予約権の行使による株式の発行による収入が4億81百万円あったことによるものであります。/新株予約権の行使期間 平成30年3月5日~平成32年3月4日」
新株予約権の行使により4億81百万円を調達し、資本金・資本準備金も増加した。また、平成32年3月4日までを行使期間とする新株予約権を発行し、成長資金の調達手段を追加している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新株予約権の行使により、資本金が50,009千円及び資本準備金が50,009千円増加し、当第1四半期連結会計期間末において資本金が3,057,689千円、資本剰余金が1,956,398千円となっております。」
第1四半期に新株予約権の行使が進み、資本金・資本準備金がそれぞれ5,000万9千円増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、新株予約権の行使により19億円を調達し、新規事業への積極投資に充当しております。」
通期で新株予約権の行使により19億円を実際に調達し、新規事業への投資に充当した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新株予約権の行使により15億円を調達し、新規事業への積極投資に充当しております。当第3四半期連結会計期間末において未行使の新株予約権がすべて行使された場合は、さらに5億円の資金調達が可能であり、引き続きこれら資金を積極的に活用し、新規事業の早期の収益化と財務状況の改善を目指してまいります。」
第3四半期累計期間に新株予約権の行使で15億円を調達し、未行使分による追加調達可能額を5億円と記載している。新規事業への投資資金がさらに積み上がった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新株予約権の行使により1億60百万円を調達し、新規事業への積極投資に充当しております。当第2四半期連結累計期間末において未行使の新株予約権がすべて行使された場合は、さらに18億40百万円の資金調達が可能であり、引き続きこれら資金を積極的に活用し、新規事業の早期の収益化と財務状況の改善を目指してまいります。」
当第2四半期累計期間に新株予約権の行使で1億60百万円を追加調達し、未行使分による追加調達可能額を18億40百万円と記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「前連結会計年度において、第7回及び第8回新株予約権の発行を行い、当第1四半期連結累計期間末時点での新株予約権の行使による資金の調達可能額は20億円となっております。」
調達可能額20億円を維持する一方、後発事象として第7回新株予約権の行使により100百万円を調達し、1,000,000株を交付した。 - FY2016前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、第6回新株予約権の行使により9億円を調達し、新規事業への積極投資に充当しております。さらに第7回及び第8回新株予約権の発行を行い、当連結会計年度末時点での新株予約権の行使による調達可能額は20億円となっております。」
第6回新株予約権の行使による9億円の調達を実現し、第7回・第8回新株予約権を発行した。行使による調達可能額は20億円となった。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新株予約権の行使により5億12百万円を調達し、新規事業への積極投資に充当しております。当第3四半期連結会計期間末において未行使の新株予約権がすべて行使された場合は、さらに3億88百万円の資金調達が可能であり、引き続きこれら資金を積極的に活用し、新規事業の早期の収益化と財務状況の改善を目指してまいります。/本新株予約権の行使期間 平成28年8月22日から平成30年8月21日までとする。/本新株予約権の行使期間 平成28年9月20日から平成30年9月19日までとする。」
当四半期累計期間に5億12百万円を調達し、未行使分による追加3億88百万円の可能性を記載している。さらに第7回・第8回新株予約権の発行を決議し、それぞれ平成30年までの行使期間を設定している。