EVO FUNDを割当先とする株式発行プログラムによる資金調達
FY2019-Q2に初出。21回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-10-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「なお、当中間連結会計期間においてEVO FUNDを総額引受人とする無担保普通社債を発行し、16億円を調達しております。」
EVO FUND向け資金調達について、第21回新株予約権による調達に加え、無担保普通社債の発行により1,600百万円を調達した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においてEVO FUNDを割当予定先とする第20回新株予約権を発行し、当中間連結会計期間末までの新株予約権の権利行使により786,000千円を調達しております。」
EVO FUND向け第20回新株予約権を発行し、当中間連結会計期間末までに7億86百万円を調達した。新たな資金調達手段の実行段階が進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「第18回新株予約権につきましては、当第2四半期連結会計期間において一部権利行使が行われ702,000千円調達しております。さらに、2024年5月15日までに全ての新株予約権が行使され、116,800千円調達しております。第19回新株予約権が権利行使された場合には、400,000千円の資金調達が可能であります。」
EVO FUND向け第18回新株予約権について、当四半期に7億2百万円、提出日までに追加1億1,680万円を調達し、全行使が完了した。第19回新株予約権による4億円の調達可能額は残っている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「第18回新株予約権につきましては、2024年1月1日から2024年2月14日までに行われた権利行使により3億82百万円の資金調達が行われました。残りの第18回新株予約権及び第19回新株予約権が権利行使された場合には、それぞれ4億36百万円及び4億円の資金調達が可能であります。」
EVO FUND向け第18回・第19回新株予約権を発行し、第18回の行使により3億82百万円を調達した。残余の調達可能額は第18回4億3,680万円、第19回4億円と記載されている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「第18回新株予約権及び第19回新株予約権が権利行使された場合には、それぞれ8億18百万円及び4億円の資金調達が可能であります。」
第16回新株予約権の行使が計画どおり進まない状況を受け、第18回・第19回新株予約権による合計約12億1,880万円の新たな調達手段を設定した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「第17回新株予約権につきましては、当第3四半期連結会計期間末までに行われた権利行使により2億50百万円の資金調達が行われました。」
EVO FUND向け第17回新株予約権の行使が進み、四半期末までに2億50百万円、提出日までにさらに5,000万円を調達した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「第4回無担保転換社債型新株予約権付社債(行使価額修正条項付)につきましては、当第2四半期連結会計期間末までに250百万円全ての新株予約権の行使が行われました。第17回新株予約権につきましては、当第2四半期連結会計期間末までに1億円の新株予約権の行使が行われました。」
EVO FUND向け第4回転換社債型新株予約権付社債の250百万円全行使と、第17回新株予約権の100百万円行使が実現した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2023年2月において、EVO FUNDを割当先とする第16回新株予約権及び第17回新株予約権の発行を予定しております。第16回新株予約権及び第17回新株予約権が権利行使された場合には、9億55百万円の資金調達が可能であります。」
第15回新株予約権の消却に代えて、第16回・第17回新株予約権による最大9億55百万円の資金調達手段を予定している。 - FY2022前進有価証券報告書
「第12回新株予約権(行使価額修正条項付)につきましては、当連結会計年度において権利行使が進み1億97百万円調達しております。なお、2022年10月において、残存する全ての当該本新株予約権を取得するとともに、取得後直ちに消却しております。」
第12回新株予約権で1億9,752万円を調達した後、残存679,000個を取得・消却し、第4回転換社債型新株予約権付社債2億5,000万円と第15回新株予約権を新たに発行した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「第3回無担保転換社債型新株予約権付社債(行使価額修正条項付)につきましては、2022年4月に払込が完了し5億円を調達しており、当第3四半期連結会計期間末までに4億87百万円の新株予約権の権利行使が行われました。…第12回新株予約権(行使価額修正条項付)につきましては、一部権利行使が行われ、2022年7月に1億39百万円調達しております。」
第3回転換社債型新株予約権付社債の5億円調達と487.5百万円の権利行使に加え、第12回新株予約権でも2022年7月に139.04百万円を調達した。 - FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書
「第3回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行価額の総額は500,000千円であり、第12回新株予約権の資金調達の額は1,423,800千円です。権利行使期間は2022年4月5日~2024年5月7日です。」
EVO FUND向けに500百万円の転換社債型新株予約権付社債と、当初計算で1,423.8百万円の調達可能額を持つ第12回新株予約権を設定し、資金調達手段を拡大した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度において権利行使が進み876,206千円調達しております。」
第11回新株予約権の行使により当年度に876,206千円を調達し、転換社債型新株予約権付社債でも600百万円を調達した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「第11回新株予約権(行使価額修正条項付)につきましては、当第3四半期連結累計期間において権利行使が進み590,730千円調達しております。また、2021年8月13日までにさらに権利行使が進み、175,690千円調達しております。」
EVO FUND向け第11回新株予約権について、四半期累計で590.730百万円、提出日までに追加175.690百万円を調達した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「EVO FUNDを割当先とする第2回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第11回新株予約権(行使価額修正条項付)を発行し、2020年12月に、第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の払込が完了し6億円を調達しております。第11回新株予約権(行使価額修正条項付)につきましては、当第2四半期連結累計期間において一部権利行使が行われ1億48百万円調達しております。」
EVO FUND向けの転換社債型新株予約権付社債について6億円の払込が完了し、第11回新株予約権の行使で148百万円を調達した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「EVO FUNDを割当先とする第2回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第11回新株予約権(行使価額修正条項付)を発行し、2020年12月に、第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の払込が完了し600,000千円を調達しております。」
従来のEVO FUND向け株式発行プログラムに加え、転換社債型新株予約権付社債と第11回新株予約権を発行し、6億円の払込を完了した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「EVO FUNDを割当先とする株式発行プログラム設定契約に基づき、第三者割当増資を実施しております。当第2四半期連結累計期間におきましては、2億20百万円調達いたしました。また、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 重要な後発事象」に記載のとおり、2020年3月30日に発行した第10回新株予約権の一部行使が行われ2億29百万円調達しております。加えて残りの新株予約権が直近の発行価額(18.6円)で実施された場合には、2億93百万円の資金調達が可能であります。」
EVO FUND向け第三者割当増資で2億2千万円を調達し、第10回新株予約権の一部行使による2億2,950万円の調達も行われた。残余の新株予約権による2億9,371万2千円の調達可能額も記載されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「EVO FUNDを割当先とする株式発行プログラム設定契約に基づき、第三者割当増資を実施しております。当第1四半期連結累計期間におきましては、1億48百万円調達いたしました。さらに、2019年12月9日を借入実行日として60百万円の資金を調達いたしました。また、第12回(2020年1月10日払込)及び第13回(2020年1月30日払込)分の払込が完了しており、72百万円調達しております。」
EVO FUND向け第三者割当で当第1四半期に1億48百万円を調達し、60百万円の借入も実行した。さらに第12回・第13回割当で合計72百万円の払込が完了した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「EVO FUNDを割当先とする株式発行プログラム設定契約に基づき、第三者割当増資を実施しました。第1回5月9日、第2回6月5日、第3回6月24日の合計1億73百万円を調達しております。また、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 重要な後発事象」に記載の通り、第4回7月11日、第5回7月29日に合計1億9百万円を調達完了しております。」
EVO FUND向け第三者割当について、第1回から第3回まで合計1億7,340万円を調達し、提出時点では第4回・第5回の合計1億900万円も調達完了と記載している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「本プログラムは、割当予定先との間で株式発行プログラム設定契約を締結することにより、当社が、2019年4月23日から2020年4月23日までの約1年間の期間、総計14,370,000株を上限として、割当予定先に対する第三者割当により当社普通株式を発行することを可能とするものです。」
EVO FUNDを割当予定先とし、約1年間で最大1,437万株を15回に分けて発行する株式発行プログラムを設定した。第1回割当では60万株を発行し、4,740万円を調達している。