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ピクセラ(6731)・事実悪化

連結営業利益の黒字化

FY2017-Q2に初出。30回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-14。

30記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020-Q3 – FY2021悪化FY2022-Q1 – FY2023対処FY2024-Q1 – FY2025-H12017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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各段階利益の黒字化後の赤字転落16社が書いているテーマ・逆風13社・追い風1社

ピクセラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14悪化発生事実

    「営業損失11億84百万円(前年同期は営業損失5億66百万円)」

    連結営業損失が拡大し、営業利益の黒字化から遠ざかった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は6億2百万円(前年同期比21.9%増)、営業損失6億54百万円(前年同期は営業損失4億6百万円)」

    連結売上高は増加した一方、営業損失は前年同期の406百万円から655百万円へ拡大し、営業黒字化から遠ざかった。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「営業損失4億6百万円(前年同期は営業損失4億31百万円)」

    連結営業損失は前年同期の4億31百万円から4億6百万円へ縮小した。ただし営業黒字化には至っていない。
  4. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は5億77百万円(前年同期比32.6%減)、営業損失4億31百万円(前年同期は営業損失6億59百万円)」

    連結営業損失は前年同期の6億59百万円から4億31百万円へ縮小した。ただし連結営業利益の黒字化には至っていない。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2億61百万円(前年同期比33.7%減)、営業損失2億20百万円(前年同期は営業損失3億66百万円)」

    連結売上高は減少したが、営業損失は前年同期の3億6,625万3千円から2億2,057万5千円へ縮小した。営業黒字化には至っていない。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度において、6期連続で営業損失を計上している」

    通期営業損失は12億3,899万8千円となり、営業損失の連続計上は6期に拡大した。金額は前期の12億3,990万円から小幅に縮小したが、黒字化には至っていない。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は11億86百万円(前年同期比22.8%減)、営業損失9億93百万円(前年同期は営業損失9億10百万円)」

    連結売上高は前年同期比22.8%減、営業損失は9億10百万円から9億93百万円へ拡大し、営業黒字化からさらに遠ざかった。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は8億56百万円(前年同期比18.0%減)、営業損失6億59百万円(前年同期は営業損失6億35百万円)」

    連結売上高は前年同期比18.0%減、営業損失は635百万円から660百万円へ拡大し、営業黒字化からさらに遠ざかった。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3億94百万円(前年同期比24.3%減)、営業損失3億66百万円(前年同期は営業損失3億2百万円)」

    営業損失は前年同期の3億2百万円から3億66百万円へ拡大し、連結営業利益の黒字化からさらに遠ざかった。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「売上高は20億7百万円(前期比39.7%減)、営業損失は12億39百万円(前期は8億53百万円の営業損失)」

    通期営業損失は8億53百万円から12億3,990万円へ拡大し、営業黒字化からさらに遠ざかった。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は15億36百万円(前年同期比42.6%減)、営業損失9億10百万円(前年同期は営業損失6億17百万円)」

    連結売上高は前年同期比42.6%減、営業損失は617百万円から910百万円へ拡大し、営業黒字化からさらに遠ざかった。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は10億44百万円(前年同期比39.8%減)、営業損失6億35百万円(前年同期は営業損失3億91百万円)」

    連結売上高は前年同期比39.8%減、営業損失は391百万円から635百万円へ拡大し、営業黒字化からさらに遠ざかった。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は5億21百万円(前年同期比41.1%減)、営業損失3億2百万円(前年同期は営業損失1億72百万円)」

    連結売上高は前年同期比41.1%減となり、営業損失も1億72百万円から3億2百万円へ拡大した。営業黒字化は実現していない。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業損失は8億53百万円(前連結会計年度は10億52百万円の営業損失)となりました。」

    通期営業損失は前期の10億52百万円から8億53百万円へ縮小したが、営業黒字化には至っていない。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は26億78百万円(前年同期比4.1%減)、営業損失6億17百万円(前年同期は営業損失8億5百万円)」

    連結営業損失は前年同期の805百万円から617百万円へ縮小したが、営業黒字化には至っていない。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は17億34百万円(前年同期比3.7%減)、営業損失3億91百万円(前年同期は営業損失6億45百万円)、経常損失4億21百万円(前年同期は経常損失6億50百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億28百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失7億33百万円)となりました。」

    営業損失は前年同期の645百万円から391百万円へ縮小し、経常損失・親会社株主帰属四半期純損失も縮小したが、営業黒字化には至っていない。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は8億84百万円(前年同期比7.4%減)、営業損失1億72百万円(前年同期は営業損失2億9百万円)」

    連結営業損失は前年同期の2億9百万円から1億72百万円へ縮小したが、営業黒字化には至っていない。
  18. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は27億93百万円(前年同期比33.1%減)、営業損失8億5百万円(前年同期は営業損失8億14百万円)」

    営業黒字化には至っていないが、営業損失は前年同期の814百万円から805百万円へ9百万円縮小した。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は18億1百万円(前年同期比48.0%減)、営業損失6億45百万円(前年同期は営業損失4億92百万円)、経常損失6億50百万円(前年同期は経常損失5億15百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は7億33百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失5億23百万円)となりました。」

    前年同期比で減収となり、営業損失は4億92百万円から6億45百万円へ拡大した。通期・四半期を通じた営業黒字化は実現していない。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は9億55百万円(前年同期比63.7%減)、営業損失2億9百万円(前年同期は営業損失2億8百万円)」

    連結営業損失は前年同期の2億8百万円から2億9百万円へわずかに拡大し、売上高も前年同期比63.7%減となった。営業黒字化は実現していない。
  21. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は41億74百万円(前年同期比163.7%増)、営業損失8億14百万円(前年同期は営業損失8億61百万円)」

    連結営業利益の黒字化には至っていないが、営業損失は前年同期の8億61百万円から8億14百万円へ縮小した。
  22. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は34億65百万円(前年同期比391.2%増)、営業損失4億92百万円(前年同期は営業損失5億15百万円)」

    連結営業利益の黒字化には至っていないが、営業損失は前年同期の5億15百万円から4億92百万円へ縮小した。
  23. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は26億31百万円(前年同期比830.1%増)、営業損失2億8百万円(前年同期は営業損失2億84百万円)」

    連結営業利益の黒字化には至っていないが、営業損失は前年同期の2億84百万円から2億8百万円へ縮小した。売上高は前年同期比830.1%増となった。
  24. FY2018悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は25億51百万円(前期比5.3%増)、営業損失は10億5百万円(前期は19百万円の営業利益)、経常損失は10億30百万円(前期は18百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は10億48百万円(前期は7百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    前年度に営業利益19百万円を計上した後、当年度は営業損失10億5百万円となり、通期の営業黒字化は維持されなかった。
  25. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は15億82百万円(前年同期比2.9%減)、営業損失8億61百万円(前年同期は営業損失63百万円)、経常損失8億85百万円(前年同期は経常損失80百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失9億4百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失83百万円)となりました。」

    営業損失は前年同期の6,348万7千円から8億6,101万6千円へ拡大した。通期の営業黒字化後、四半期累計では損失幅が大きく拡大している。
  26. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は7億5百万円(前年同期比42.0%減)、営業損失5億15百万円(前年同期は営業利益42百万円)、経常損失5億40百万円(前年同期は経常利益30百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億55百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益14百万円)となりました。」

    前年同期の営業利益4,248万円から営業損失5億1,561万9千円へ転じ、前四半期の営業損失2億84百万円からも損失幅が拡大した。
  27. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2億82百万円(前年同期比19.9%減)、営業損失2億84百万円(前年同期は営業損失1億17百万円)、経常損失2億97百万円(前年同期は経常損失1億24百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億99百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億25百万円)となりました。」

    通期では営業利益19百万円を計上していたが、第1四半期は営業損失2億84百万円となり、前年同期の営業損失1億17百万円から損失幅も拡大した。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は24億23百万円(前期比27.5%増)、営業利益は19百万円(前期は3億93百万円の営業損失)、経常利益は18百万円(前期は4億53百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は7百万円(前期は4億81百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    第3四半期累計期間では営業損失となっていたが、通期では営業利益19百万円を計上し、前年度の営業損失から黒字に転じた。ただし継続的な黒字化の達成とは記載していない。
  29. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「第2四半期連結累計期間においては42,480千円の営業利益を計上し黒字化を果たしましたが、継続的に営業利益及び営業キャッシュ・フローを確保する体質への転換には至っておらず、当第3四半期連結累計期間においては63,487千円の営業損失となりました。」

    第2四半期累計期間の営業利益42,480千円による黒字化から、第3四半期累計期間は営業損失63,487千円へ転じ、連結営業利益の黒字化が継続していない。
  30. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「これにより当第2四半期連結累計期間においては42,480千円の営業利益を計上し、黒字化を果たしました」

    5期連続の営業損失後、当第2四半期連結累計期間に営業利益42,480千円を計上し、連結営業利益の黒字化を実績として初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「経常利益・親会社株主帰属当期純利益の黒字化」は、この変遷が動いた30回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

252119191614★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経常利益・親会社株主帰属当期純利益の黒字化25回
  3. 2AV関連事業のセグメント黒字化21回
  4. 3継続企業の前提に関する重要な疑義19回
  5. 4売上高の回復19回
  6. 5新株予約権の行使による株式価値の希薄化16回
  7. 6新規事業の早期収益化14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピクセラの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の発生事実で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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