IoT・VR/AR・3Dプリンティング・AI・セキュリティの成長分野化
FY2018-Q1に初出。25回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに63社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間では、XR(クロスリアリティ)、AI(人工知能)、セキュリティ(安全性)、教育などといった成長分野において、事業モデルを一段と進化させるための戦略を協業パートナーと推し進めるとともに、生産性やコスト構造の改善にも努め、経営判断の質の向上を通して経営課題に取り組みました。」
成長分野の整理がXR、AI、セキュリティ、教育へ継続し、協業パートナーとの事業モデル進化を進めている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「事業成長の促進を図るための取り組みとしては、新たなコア技術やビジネスモデルの開発への積極的な投資を行うとともに、2023年11月には、人間の創造性の源に思いを馳せ、アート、教育、テクノロジーなど多様な領域のパートナーと共創する「創造的混沌」をテーマとしたコミュニティイベント「Connected Ink(コネクテッド・インク)2023」を開催しました。最新のデジタルインク・テクノロジーを駆使した教育向けサービスやクリエイターの権利保護、創作過程の価値のAI解析による可視化、リモート環境での創作の質を飛躍的に向上させる最新技術、VR(仮想現実)空間での創作を支援するWacom VR Penの開発状況など、多様な分野でのパートナーとの取り組みを発表しました。」
XR、AI、セキュリティ、教育等の成長分野への取り組みが、Connected Ink 2023での教育向けサービス、権利保護、AI解析、リモート創作、VR Penに関する具体的な発表まで進展した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間では、XR(クロスリアリティ)、AI(人工知能)、セキュリティ(安全性)、教育などといった成長分野において、事業モデルを一段と進化させるための戦略を協業パートナーと推し進めました。」
成長分野の整理がXR、AI、セキュリティ、教育へ継続し、協業パートナーとの事業モデル進化を引き続き進めている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間では、XR(クロスリアリティ)、AI(人工知能)、セキュリティ(安全性)、教育などといった成長分野において、事業モデルを一段と進化させるための戦略を協業パートナーと推し進めるとともに、生産性やコスト構造の改善にも努め、経営判断の質の向上を通して経営課題に取り組みました。」
XR、AI、セキュリティ、教育を成長分野とし、協業パートナーとの事業モデル進化、生産性・コスト構造改善を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「デジタル手書きの技術をAI(人工知能)、XR(クロスリアリティ)、セキュリティの三分野にて掛け合わせることにより新たな体験価値を提供すべく、具体的な技術開発を推進中であります。AI分野では生徒の試行錯誤を可視化する株式会社Z会の新しい学習体験サービスの共同開発、セキュリティ分野ではクリエイターの権利を守るサービス『Wacom Yuify(ワコム ユイファイ)』の開発が進行し、XR分野では独自のメタバース空間を立上げると同時に「空間描画」を可能にするWacom VR Penの開発を進めております。」
成長分野への取り組みが、Z会とのAI教育サービス、Wacom Yuify、独自メタバース空間、Wacom VR Penの具体的な開発へ進展した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「成長の促進を図るため、新たなコア技術やビジネスモデルの開発への積極的な投資を行うとともに、2022年11月には、人間の創造性の源に思いを馳せ、アート、教育、テクノロジーなど多様な領域のパートナーと共創する「創造的混沌」をテーマとしたコミュニティイベント「Connected Ink(コネクテッド・インク)2022」を開催しました。最新のデジタルインク・テクノロジーを駆使した教育向けAIやクリエイターの権利保護、メタバース空間での創作の可能性など、多様な分野でのパートナーとの取り組みを発表しました。」
AI、セキュリティ、教育、メタバース等の成長分野への取り組みが、Connected Ink 2022での多様なパートナーとの具体的な発表まで進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「アートスパークホールディングス株式会社(以下、アートスパーク)との資本業務提携及び第三者割当増資の引受けを2022年4月11日開催の取締役会において決議しました。アートスパークは、デジタルによるコンテンツの創作から利用・活用に至る事業を推進し、その子会社である株式会社セルシスのイラスト・マンガ・アニメーション制作アプリ「CLIP STUDIO PAINT」を当社ペンタブレット製品へ付属するなど、20年以上におよぶ協業の歴史を当社と共有しております。当業務提携により、「CLIP STUDIO PAINT」を通じた教育など特定用途に向けたクリエイティブ創作体験の共同開発、デジタル著作権管理や創作にまつわる権利保護に向けた技術の実装とサービス運営の検討などを行ってまいります。」
成長分野への取り組みが、アートスパーク及びセルシスとの提携を通じた教育向け創作体験、デジタル著作権管理・権利保護への展開へ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらに、デジタルインク技術である「WILL(Wacom Ink Layer Language)」の開発を継続しております。また、クリエイターやアーティストが制作した作品のデジタル著作権を守るサービス「Wacom Yuify(ワコム ユイファイ)」の開発にも取り組みました。」
AI・XR・セキュリティ等の成長分野と著作権保護の具体化として、デジタル著作権保護サービスWacom Yuifyの開発に取り組んだ。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間では、VR(仮想現実)/MR(複合現実)、AI(人工知能)、セキュリティ(安全性)、教育といった成長分野において、事業モデルを一段と進化させるための戦略を協業パートナーとともに推し進めるとともに、生産性やコスト構造の改善にも全社的に努め、経営判断の質の向上を通して経営課題に取り組みました。」
VR/MR、AI、セキュリティ、教育を成長分野とし、協業パートナーと事業モデルを進化させる取り組みを継続している。 - FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間では、IoT、VR(仮想現実)/MR(複合現実)、AI(人工知能)、セキュリティ(安全性)、教育といった成長分野において、事業モデルを一段と進化させるための戦略を協業パートナーとともに推し進めるとともに、生産性やコスト構造の改善にも全社的に努め、経営判断の質の向上を通して経営課題に取り組みました。」
従来のIoT、VR/MR、AI、セキュリティ等に加えて教育を成長分野として明示し、協業パートナーと事業モデル進化を進める対象範囲を広げている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「『Wacom Chapter3』の最終年度までに、現行のコア技術を進化させた新たな商品ポートフォリオの展開と新しい顧客群の開拓に加えて、AIやXR、セキュリティに関する新たなコア技術を応用して、教育や創造支援、空間描画、著作権保護の領域で新しい製品、サービスが提供できるよう取り組んでまいります。」
従来のIoT・VR/AR・3D・AI・セキュリティを成長分野とする整理が、Chapter 3におけるAI・XR・セキュリティの新コア技術と、教育・創造支援・空間描画・著作権保護への社会実装へ再構成された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間では、2019年3月期よりスタートした経営チームの下で、IoT、VR(仮想現実)/MR(複合現実)、AI(人工知能)、セキュリティ(安全性)といった成長分野において、事業モデルを一段と進化させるための将来戦略を協業先とともに推し進めました。」
IoT、VR/MR、AI、セキュリティを成長分野とし、協業先と事業モデルを進化させる将来戦略を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間では、前期よりスタートした経営チームの下で、IoT、VR(仮想現実)/MR(複合現実)、AI(人工知能)、セキュリティ(安全性)といった成長分野において、事業モデルを一段と進化させるための将来戦略を協業先とともに推し進め」
IoT、VR/MR、AI、セキュリティを成長分野として、協業先・新経営チームと事業モデルを進化させる方針を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、株式会社NTTドコモの「ドコモ5Gオープンパートナープログラム」のメンバーとして第5世代移動通信システム(5G)を使った仮想空間デザインの提案を行うなど中期経営計画における全社戦略の1つである「テクノロジー・リーダーシップ」を推進するため研究開発費への積極投資を行いました。」
成長分野への対応が、NTTドコモの5Gプログラム参加と5Gを使った仮想空間デザインの提案という具体的な協働まで進展した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間では、前期よりスタートした経営チームの下で、IoT、VR(仮想現実)/MR(複合現実)、AI(人工知能)、セキュリティ(安全性)といった成長分野において、事業モデルを一段と進化させるための将来戦略を協業先とともに推し進め」
IoT、VR/MR、AI、セキュリティを成長分野とし、協業先・新経営チームと事業モデルを進化させる方針を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「英国Gravity Sketch(グラビティ・スケッチ)社とVR空間の中での描画ソリューションの開発で協働を発表し、米国Magic Leap(マジック・リープ)社と空間コンピューティングを活用したMR(複合現実)環境での製品デザインやコンテンツ制作を、複数人数で連携して行うことを可能にするシステムソリューション開発で協働することを発表しました。」
VR/MR・3D等の成長分野への対応が、Gravity SketchおよびMagic Leapとの具体的な協働発表まで進展した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間では、IoT、VR(仮想現実)/MR(複合現実)、3D(三次元)プリンティング、AI(人工知能)、セキュリティ(安全性)といった成長分野において、事業モデルを一段と進化させるための将来戦略を協業先とともに新たな経営チームの下で推し進めました。」
IoT、VR/MR、3Dプリンティング、AI、セキュリティを成長分野とし、協業先・新経営チームと将来戦略を進める方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間では、IoT、VR(仮想現実)/MR(複合現実)、3D(三次元)プリンティング、AI(人工知能)、セキュリティ(安全性)といった成長分野において事業モデルを一段と進化させるための将来戦略を新たな経営チームの下で推し進める」
IoT、VR/MR、3Dプリンティング、AI、セキュリティを成長分野として将来戦略を進める方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間については、IoT、VR(仮想現実)/MR(複合現実)、3D(三次元)プリンティング、AI(人工知能)、セキュリティ(安全性)といった成長分野において事業モデルを一段と進化させるための将来戦略を新たな経営チームの下で作り上げる」
IoT、VR/MR、3Dプリンティング、AI、セキュリティを成長分野とし、将来戦略を構築する方針を引き続き記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「VR向け3Dモデリングツールを開発する英国のソフトウェア会社Gravity Sketch Limited(グラビティ・スケッチ)に投資し、VR/MRなど先端技術との融合を目指していますが、今後、外部の技術を取り込むオープンイノベーションを通じた製品の共同開発も進めていきます。」
VR/MR・3Dなどの成長分野への対応が、Gravity Sketchへの投資とオープンイノベーションによる共同開発へ具体化した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、業界にイノベーションを起こして市場でのリーダーシップをさらに強化するために、VR/AR分野といった成長市場に対応した新製品や次世代デジタルペン技術の開発に引き続き取り組みました。」
VR/AR等の成長市場向け新製品と次世代デジタルペン技術の開発を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、業界にイノベーションを起こして市場でのリーダーシップをさらに強化するために、VR/AR分野といった成長市場に対応した新製品や次世代デジタルペン技術の開発に引き続き取り組みました。」
VR/AR等の成長市場向け新製品と次世代デジタルペン技術の開発を継続している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「IoT(モノのインターネット化)、VR(仮想現実)/AR(拡張現実)、3Dプリンティング、AI(人工知能)、セキュリティ(安全性)などを新たな成長分野と捉えて、より付加価値の高い製品の開発や製品ラインの強化に取り組みました。」
IoT、VR/AR、3Dプリンティング、AI、セキュリティを新たな成長分野として列挙し、高付加価値製品の開発と製品ライン強化に結び付ける方針を初めて明示した。