デジタルインクのビッグデータ・AI・VR/MR活用
FY2018に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-30。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、2024年にオープンベータ版の提供を開始したデジタル作品の著作権保護サービス「Wacom Yuify(ワコム ユイファイ)」は、2025年にはユースケース開発段階に入り、事業化に向け進捗しております。」
デジタルインク・AI・セキュリティの応用が、Wacom Yuifyのオープンベータ提供からユースケース開発・事業化準備の段階へ進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、企業価値の中長期的な向上を目指す観点からは、当社グループが持つデジタルペンの技術価値や各要素を「ペンとインクの統合体験」として市場実装すべく、次世代の成長エンジンとなる技術開発を推進し、積極的な投資や提携を行っております。」
デジタルインク等の要素技術をAI・XR等へ応用する従来の方向性が、「ペンとインクの統合体験」として市場実装する次世代成長エンジンの開発へ整理され、投資・提携も進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、企業価値の中長期的な向上を目指す観点からは、当社グループが持つデジタルペンの技術価値や各要素を「ペンとインクの統合体験」として市場実装すべく、次世代の成長エンジンとなる技術開発を推進しております。」
デジタルインク・AI・XR等の応用が、デジタルペンの各要素を「ペンとインクの統合体験」として市場実装する次世代成長エンジンの開発へ整理された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、企業価値の中長期的な向上を目指す観点からは、当社グループが持つデジタルペンの技術価値や各要素を「ペンとインクの統合体験」として市場実装すべく、次世代の成長エンジンとなる技術開発を推進しております。」
デジタルペンの技術価値を「ペンとインクの統合体験」として市場実装し、次世代の成長エンジンとする技術開発が明示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらに、デジタルインク技術である「WILL(Wacom Ink Layer Language)」をベースに、株式会社Z会との共同開発を経て、教育分野における手書きとデジタルを活用した新たな学習体験サービスを実現し、メニューを拡充しました。また、クリエイターやアーティストが制作した作品のデジタル著作権を守るサービス「Wacom Yuify(ワコム ユイファイ)」の開発を継続しております。」
デジタルインクの応用が、Z会との教育向け学習体験サービスの実現・メニュー拡充と、Wacom Yuifyの開発継続まで進展した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「事業成長の促進を図るための取り組みとしては、新たなコア技術やビジネスモデルの開発への積極的な投資を行うとともに、2023年11月には、人間の創造性の源に思いを馳せ、アート、教育、テクノロジーなど多様な領域のパートナーと共創する「創造的混沌」をテーマとしたコミュニティイベント「Connected Ink(コネクテッド・インク)2023」を開催しました。最新のデジタルインク・テクノロジーを駆使した教育向けサービスやクリエイターの権利保護、創作過程の価値のAI解析による可視化、リモート環境での創作の質を飛躍的に向上させる最新技術、VR(仮想現実)空間での創作を支援するWacom VR Penの開発状況など、多様な分野でのパートナーとの取り組みを発表しました。」
デジタルインク技術の応用が、教育向けサービス、クリエイターの権利保護、創作過程のAI解析、リモート創作、VR Penの開発状況の発表まで具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、デジタルインク技術である「WILL(Wacom Ink Layer Language)」をベースに、株式会社Z会との共同開発を経て、教育分野における手書きとデジタルを活用した新たな学習体験サービスを実現しました。また、クリエイターやアーティストが制作した作品のデジタル著作権を守るサービス「Wacom Yuify(ワコム ユイファイ)」の開発を継続しております。」
デジタルインクのAI・教育・権利保護への応用が、教育サービスの実現とWacom Yuifyの開発継続まで具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「成長の促進を図るため、新たなコア技術やビジネスモデルの開発への積極的な投資を行うとともに、2022年11月には、人間の創造性の源に思いを馳せ、アート、教育、テクノロジーなど多様な領域のパートナーと共創する「創造的混沌」をテーマとしたコミュニティイベント「Connected Ink(コネクテッド・インク)2022」を開催しました。最新のデジタルインク・テクノロジーを駆使した教育向けAIやクリエイターの権利保護、メタバース空間での創作の可能性など、多様な分野でのパートナーとの取り組みを発表しました。」
デジタルインク技術とAI、クリエイターの権利保護、メタバース空間での創作を組み合わせた取り組みを、パートナーとの共創イベントで発表する段階まで進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「ペンやペーパー、インクに関する現行のコア技術に加えて、その技術をAIやXR(多様な新しい現実体験)、セキュリティの各技術と融合させた新たなコア技術の開発を進めております。」
デジタルインク等の現行技術とAI・XR・セキュリティを融合した新コア技術の開発段階へ、取り組みを具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社のデジタルペンから生み出されるデジタルインク(データ)は、「いつ、誰が、どこで、どんな状況で、どのような思いでこれを描(書)いたのか」という人間の軌跡を表すビッグデータであると認識し、インターネット技術やビッグデータとの組み合わせにより、AIやVR/MRといった最先端技術との連携を推進し、新しいデジタルペンの体験と価値を提供することを目指します。」
デジタルインクをビッグデータと捉え、AI・VR/MR・インターネット技術との連携による新しい体験・価値提供を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社のデジタルペンから生み出されるデジタルインク(データ)は、「いつ、誰が、どこで、どんな状況で、どのような思いでこれを描(書)いたのか」という人間の軌跡を表すビッグデータであると認識し、インターネット技術やビッグデータとの組み合わせにより、VR/MRやAIといった最先端技術との連携を推進し、新しいデジタルペンの体験と価値を提供することを目指します。」
デジタルインクを人間の行動・思考を表すビッグデータと捉え、AI、VR/MR、インターネット技術との連携による新しい価値提供を掲げた。