セイコーエプソン(6724)・施策前進
協業・オープンイノベーションによる成長加速
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-09。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部技術・研究機関との共同開発によるオープンイノベーション推進78社が書いているテーマ・逆風0社・追い風79社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-09前進業務提携
「本提携により両社は、それぞれが有する技術や知見を活用し、インクジェットプリントヘッド関連部品をはじめとする高機能部品や次世代材料の開発を進めるとともに、エプソンの需要拡大に対応した安定供給体制を構築します。」
資本業務提携を通じた共同開発、技術交流、生産・開発連携が具体化し、従来の協業・オープンイノベーションの施策がインクジェット部品・材料および安定供給体制の構築へ進展した。 - FY2026前進有価証券報告書
「応用領域を拡大するため、自社の取り組みに加えて、出資や共同開発なども積極的に活用することでさらなる成長を目指します。」
出資・共同開発を活用してインクジェットソリューションズ等の応用領域を広げる方針を新長期ビジョンに組み込んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年8月には「セイコーエプソン×東北大学 サスティナブル材料共創研究所」を開設し」「2024年1月には、香港を拠点とし、繊維・衣類・ファッション産業に向けて革新的なソリューションを開発しているHKRITAと共同開発に関する契約を締結しました。」
東北大学との共創研究所開設、HKRITAとの共同開発契約締結など、オープンイノベーションを環境材料・繊維リサイクルへ拡張した。 - FY2023前進有価証券報告書
「エプソンクロスインベストメント(株)がスタートアップへの出資を判断するにあたり、スタートアップ企業が保有する知的財産の価値評価を行いました。」「2023年4月にエプソンクロスインベストメント(株)によってNeurable, Inc.への出資が決定されています。」
協業・オープンイノベーションに加え、CVCによる知財評価を用いたスタートアップ投資を実施した。 - FY2019初出有価証券報告書
「資産の最大活用と協業・オープンイノベーションによる成長加速」
ソリューション提案、商品ラインアップの迅速な強化、コアデバイス外販、新たなプリンティングサービス創出を協業・オープンイノベーションで進める施策を掲げた。