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セイコーエプソン(6724)・施策前進

水晶・半導体のコア技術強化

FY2017に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

13記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2019悪化FY2021-Q1前進FY2023 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
基盤要素技術を起点とする成長分野向け研究開発4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「AIの発展により価値は「モノ」から「コト」へ、資源は「資材」から「データ」へとシフトしています。エプソンは、高精度タイミングデバイスによりデータ転送の効率を高め、消費電力あたりの処理・通信効率向上に貢献します。」

    水晶・半導体のコア技術をAI時代のデータインフラ、タイミングデバイス、センシングへ明確に位置付け、新製品開発を進めた。
  2. 2026-05-01前進決算説明資料

    「マイクロデバイスは、引き続き生産量を拡大し、データセンターやAI、車載市場などの需要拡大に対応」

    マイクロデバイスについて、生産量の拡大とデータセンター、AI、車載市場への対応を具体的に示した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「水晶デバイスは、売上拡大が継続し、半導体は、一部顧客で需要回復があり、増収となりました。」

    水晶デバイスの売上拡大が継続し、半導体でも一部顧客の需要回復がみられた。
  4. FY2025-H1水晶回復と半導体需要停滞の併存有価証券報告書

    「水晶デバイスの売上は、市場での在庫調整影響により市況悪化が顕著だった前年同期と比較すると、民生機器向けや車載向けを中心に市場が回復基調にあることに加え、為替のプラス影響により、増加となりました。半導体の売上は、主に第1四半期に受注残解消による売上増があった前年同期に対し、産業向けを中心とした顧客需要の停滞が継続しており、大幅な減少となりました。」

    コア技術のうち水晶デバイスは民生・車載市場の回復基調により増加したが、半導体は産業向け需要の停滞により大幅減少となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「本商品を搭載した水晶発振器は2025年度の商品化を目指しています。」

    独自差動出力WA-LVDSを開発し、2025年度の商品化目標を設定した。音声再生専用LSIも開発し、水晶・半導体技術の用途拡大を進めている。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「従来品に対し、体積比で54%の小型化を実現した水晶発振器(SPXO)「SG2016」シリーズを開発しました。」

    次世代800G光通信モジュール向けに、水晶発振器を従来品比54%小型化した新製品を開発した。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「マイクロデバイス事業の売上収益のうち、水晶デバイスは、民生系での需要減などがあったものの、値上げによる高値販売や為替のプラス影響により、大幅な増加となりました。半導体は、堅調な需要が継続して売上増となり、事業全体では大幅な増加となりました。」

    水晶デバイスでは民生系需要の減少があった一方、価格対応・円安と半導体需要の継続により、マイクロデバイス事業の増収が続いている。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「マイクロデバイス事業の売上収益のうち、水晶デバイスは、モバイル向けなどで売上減となったものの、車載や基地局向けなどを中心に堅調な需要が継続しており、また値上げによる高値販売等により、大幅な増加となりました。半導体は、旺盛な需要で売上増となり、事業全体で大幅な増加となりました。」

    水晶デバイスではモバイル向けが減少した一方、車載・基地局向けなどの需要が継続し、半導体の旺盛な需要も加わって事業全体が大幅増収となった。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「マイクロデバイス事業の売上収益のうち、水晶デバイスは、モバイル向けで需要減となったものの、引き続き堅調な需要が継続しており、大幅な増加となりました。半導体は、引き続き旺盛な需要で売上増となり、事業全体で大幅な増加となりました。」

    前年度に需要減・供給不足・自動車産業減速が記載されたマイクロデバイス事業は、水晶デバイスの堅調な需要と半導体の旺盛な需要により大幅増収となった。
  10. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「マイクロデバイス事業の売上収益のうち、水晶デバイスは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、スマートフォン向けおよび自動車産業向けで、需要が減少したことおよび製造工場の操業が一時期停止となって一部部品の供給不足が発生した影響等により減少となりました。また、半導体も自動車産業の減速により、車載向け半導体を中心に販売が減少、為替のマイナス影響もあり、事業全体で減少となりました。」

    水晶・半導体のコア技術を含むマイクロデバイス事業は、需要減、供給不足、自動車産業減速、為替影響により減収となった。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「構造ヘルスモニタリングに最適な軸加速度センサーの新製品を開発しました。」

    水晶・半導体などのコア技術を、地震観測や橋・トンネル等の構造物計測に展開する新製品を開発した。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「温度補償水晶発振器(DTCXO)を内蔵した、車載向けおよび産業用途向けのリアルタイムクロックモジュールを開発しました。」

    水晶・半導体のコア技術強化について、車載・産業向けリアルタイムクロックモジュールを開発した。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「マイクロデバイス事業では、水晶は競争力の強化により、安定的な事業基盤を創るとともに、半導体は新たなコア技術・コアデバイスを創出します。」

    水晶の競争力強化と半導体の新コア技術・デバイス創出を別々の施策として示した。
一緒に動いた変遷

「生産ラインの省人化・自動化と新工場」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産ラインの省人化・自動化と新工場7回
  3. 2自己株式取得による株主還元6回
  4. 3配当による株主還元6回
  5. 4ラインヘッド搭載機種によるオフィス市場開拓6回
  6. 5ロボティクス事業基盤の構築6回
  7. 6コア技術・ものづくり基盤強化への研究開発費投入6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セイコーエプソンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-01の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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