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セイコーエプソン(6724)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-08-05)では「前進」

プリントヘッド外販と新たなプリンティングサービスの創出

FY2019に初出。17回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-05。

17記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2024-Q1 – FY2024再掲FY2025-H12019: 120192020: 020202021: 120212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「ハードウェアとしてのプリントヘッドの提供のみならず、長年の商品開発のなかで培った駆動制御、インク、画像処理といった周辺技術もソリューションとして提供することができます。」

    プリントヘッド外販から、駆動制御・インク・画像処理を含むインクジェットソリューション提供へ重点を広げた。
  2. 2026-05-01対処業績予想の修正

    「プリントヘッド外販ビジネスは、中国市場での軟調な需要が継続したことなどにより前期並みとなりました。」

    中国市場の軟調さは続いたが、プリントヘッド外販は前中間期の減収から通期では前期並みとなった。
  3. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「中国市場の需要停滞が継続している影響でプリントヘッド外販ビジネスは減収となりました。」

    中国向けを中心に拡大していたプリントヘッド外販ビジネスは、中国市場の需要停滞の継続により減収となった。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「プリントヘッド外販ビジネスの売上は、中国印刷機メーカーの旺盛な需要が継続し、大幅な増加となりました。」

    中国印刷機メーカー向けを中心とするプリントヘッド外販の旺盛な需要と大幅な売上増加が続いている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「プリントヘッド外販ビジネスの売上は、新興国向け輸出を手掛ける中国顧客向けを中心に需要が増加し、大幅な増加となりました。」

    中国顧客を中心とするプリントヘッド外販の需要・売上増加が通期実績として確認された。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「プリントヘッド外販ビジネスの売上は、新興国向け輸出を手掛ける中国顧客向けを中心に需要が増加し、大幅な増加となりました。」

    中国顧客向けを中心とするプリントヘッド外販ビジネスで需要が増加し、売上が大幅に増加した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「プリントヘッド外販ビジネスの売上は、中国向けを中心に需要が増加し、大幅な増加となりました。」

    中国向けを中心にプリントヘッド外販の需要が増加し、売上が大幅に増加した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「プリントヘッド外販ビジネスは、中国向けを中心に需要が増加し、大幅な売上増となりました。」

    中国向けを中心にプリントヘッド外販の需要が増加し、大幅な売上増となった。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「プリントヘッド外販ビジネスは、中国ロックダウンによる売上影響が第1四半期にありましたが、中国向けを中心に第2四半期以降は順調に挽回し、売上増となりました。」

    中国ロックダウンの影響から第2四半期以降に挽回し、プリントヘッド外販は年度でも売上増となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「プリントヘッド外販ビジネスは、中国ロックダウンによる売上影響が第1四半期にありましたが、第2四半期以降は売上を順調に挽回し、また為替のプラス影響もあり、売上増となりました。」

    中国ロックダウンによる第1四半期の影響から、第2四半期以降は売上を順調に挽回し、プリントヘッド外販ビジネスは増収となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「プリントヘッド外販ビジネスは、主力市場である中国におけるロックダウンによる物流停滞・市況悪化等の影響があったものの、順調に売上拡大が進んでおり、また為替のプラス影響もあり、売上増となりました。」

    中国の物流停滞・市況悪化の影響がある一方、プリントヘッド外販ビジネスは順調に売上拡大が進み、増収となった。
  12. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「プリントヘッド外販ビジネスは、主力市場である中国のロックダウンによる物流停滞、一部市況悪化などにより売上減となりました。」

    中国向けを中心に好調な販売が続いていたプリントヘッド外販は、中国ロックダウンによる物流停滞と一部市況悪化により売上減となった。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、プリントヘッド外販ビジネスは、中国向けを中心に好調な販売を継続し、売上増となりました。」

    プリントヘッド外販は、中国向けを中心とする好調な販売と売上増加が続いている。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、プリントヘッド外販ビジネスは、中国での需要拡大に伴う販売好調により、売上増となりました。」

    プリントヘッド外販について、中国の需要拡大に伴う販売好調と売上増加が初めて実績として記載された。
  15. FY2019初出有価証券報告書

    「さらに、プリントヘッド外販とオープンイノベーションで多種多様なニーズに対応し、ビジネスを拡大する。」

    プリントヘッドの外販、商業・産業印刷のプラットフォーム化、新たなプリンティングサービス創出を成長手段として明示した。
一緒に動いた変遷

「急激な円高と世界経済の成長率鈍化」は、この変遷が動いた17回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

986655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1急激な円高と世界経済の成長率鈍化9回
  3. 2配当による株主還元8回
  4. 3ラインヘッド搭載機種によるオフィス市場開拓6回
  5. 4コア技術・ものづくり基盤強化への研究開発費投入6回
  6. 5自己株式取得による株主還元5回
  7. 6ウオッチ・ウオッチムーブメント市場の悪化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セイコーエプソンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
プリントヘッド外販と新たなプリンティングサービスの創出|セイコーエプソン(6724)の変遷 | Komori