セイコーエプソンは2027年3月期の連結業績予想を上方修正し、営業利益と純利益の改善を見込む。プリントヘッドやデータセンター向け水晶デバイスの好調に加え、10〜12月期に海外工場の売却益を見込む。
セイコーエプソンは2027年3月期の連結業績予想を上方修正した。これにより営業利益と純利益の見通しが改善される見込みである。
修正の要因として、プリントヘッドやデータセンター向けの水晶デバイスの販売が好調であることが挙げられている。
同時に、10〜12月期中に海外工場の売却益を見込んでおり、期末の連結決算に寄与する可能性がある。