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ルネサスエレクトロニクス(6723)・施策前進

長期運転資金・成長戦略資金の借入確保

FY2016-Q3に初出。19回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

19記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q3 – FY2017前進FY2018-Q3 – FY2019-Q2前進FY2020-Q2 – FY2022-Q2その他FY2022-Q3前進FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 020172018: 220182019: 320192020: 220202021: 320212022: 320222023: 020232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
短期借入・借入枠等を活用した機動的な資金調達219社が書いているテーマ・逆風2社・追い風202社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに55社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの225件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2026年2月27日付で、既存借入金の借り換えおよび運転資金の確保を目的として、主要取引銀行である㈱三菱UFJ銀行、㈱みずほ銀行および三井住友信託銀行㈱との間でコミットメントライン設定契約における組成金額を1,500億円から2,000億円とする変更契約を締結しました。」

    長期運転資金・成長戦略資金の調達手段について、既存借入金の借り換えと運転資金確保を目的に、コミットメントラインを1,500億円から2,000億円へ増額した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、㈱三菱UFJ銀行、㈱みずほ銀行、三井住友信託銀行㈱との間で、2024年6月25日付でタームローン契約を締結し、2024年6月28日に2,500億円の借入を実行しました。」

    既存借入の借り換え、運転資金確保、財務基盤の安定性向上を目的とする2,500億円のタームローンを実行した。さらにAltium社買収向け借入とJBICローンを実行し、調達手段を拡充した。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「2024年5月30日付で、本件買収に必要な資金を調達するため、当社は、以下のとおりローン契約(Facilities Agreement)を締結しました。 ① 借入枠        1兆円 ② 契約締結日      2024年5月30日 ⑤ 主要参加金融機関   ㈱三菱UFJ銀行、㈱みずほ銀行、三井住友信託銀行㈱ 2024年7月24日付で、当社は、上記(5)に記載のローン契約に基づいて、以下のとおり借入を実行しました。 ① 総借入額       9,380億円」

    Altium社買収向けに借入枠1兆円のローン契約を締結し、2024年7月24日に9,380億円を実行した。さらに既存借入金の借り換え・運転資金確保を目的に2,500億円のタームローンも実行し、資金調達が契約・実行段階へ進んだ。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年3月に、2019年1月15日付コミットメントライン設定契約に基づいて、㈱三菱UFJ銀行、㈱みずほ銀行、三井住友信託銀行㈱を借入先とする30,000百万円の短期借入を実行しました。」

    コミットメントラインに基づく300億円の短期借入を2024年3月に実行し、資金調達手段を実際に利用した。
  5. FY2022-Q3短期借入の実行と全額返済有価証券報告書

    「当社は、2022年4月に、2019年1月15日付コミットメントライン設定契約に基づいて、㈱三菱UFJ銀行、㈱みずほ銀行、三井住友信託銀行㈱を借入先とする50,000百万円の短期借入を実行し、2022年7月に全額返済しました。」

    コミットメントラインに基づく500億円の短期借入を2022年4月に実行し、同年7月に全額返済した。資金調達手段を一時的に利用した後、返済まで完了している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、2022年6月に、2022年6月28日付のタームローン契約(総借入額:200百万米ドル、借入実行日:2022年6月30日、最終返済日:2027年6月30日、利率:基準金利+0.91448%、借入先:バンク・オブ・アメリカ・エヌ・エイ東京支店)および2022年6月30日付のタームローン契約(総借入額:20,000百万円、借入実行日:2022年6月30日、最終返済日:2027年6月30日、利率:0.495%、借入先:㈱三菱UFJ銀行)を締結し、これらの契約に基づいて、2022年6月30日に総額47,096百万円の借入を実行しました。」

    今後の事業展開・運転資金向けに、200百万米ドルと200億円のタームローンを契約し、合計470億96百万円を実行した。返済期限はいずれも2027年6月30日であり、中長期の調達手段を追加した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、2021年11月19日付で、複数トランシェによる米ドル建無担保普通社債の発行を決定し、2024年満期米ドル建無担保普通社債500百万米ドルおよび2026年満期米ドル建無担保普通社債850百万米ドルを発行し、総額1,350百万米ドルの資金を調達しております。」

    Dialog社買収後の資金調達について、借入金の中長期化に加え、2024年満期500百万米ドルと2026年満期850百万米ドルの社債を発行し、調達手段を多様化した。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2021年8月31日付で、このローン契約について、総借入額270,000百万円のタームローン(借入実行日:2021年8月31日、最終返済日:2022年2月7日、利率:0.835%、借入先:㈱三菱UFJ銀行、㈱みずほ銀行)の借入を実行しました。なお、本借入により調達する資金については、引き続き様々な長期資金への切り替えを進めていく予定です。」

    Dialog社買収向けに2,700億円のタームローンを実行し、買収資金の調達を契約段階から実行段階へ進めた。財務活動によるキャッシュ・フローには、買収向け借入等による4,146億円の収入を計上している。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これにより、修正契約による総借入限度額は、従来の7,354億円から6,654億円に変更になりました。その他、借入実行可能期間、最終返済日の情報に変更はありません。」

    Dialog社買収資金のローン契約について、新株式発行による調達資金を手許現預金と合わせて充当する形へ修正し、総借入限度額を7,354億円から6,654億円へ変更した。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「今後の事業展開における資金需要への対応と運転資金の確保および財務基盤の安定性向上のために、機動的な資金調達手段を確保することを目的に、2020年7月13日付で主要取引銀行との間で750億円のコミットメントラインの設定に係る契約を締結しました。なお、本契約は2021年3月2日に終了しております。」

    運転資金・事業展開向けの750億円、期間2年のコミットメントラインを設定した後、2021年3月2日に終了した。Dialog社買収に向けては7,354億円のローン契約も締結し、調達手段の構成が更新された。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、今後の事業展開における資金需要への対応と運転資金の確保および財務基盤の安定性向上のために、機動的な資金調達手段を確保することを目的とし、下記のとおりコミットメントライン契約を締結いたしました。 借入極度額 750億円 契約締結日 2020年7月13日 契約期間 2年間 担保の有無 担保・保証なし」

    今後の事業展開・運転資金への対応および財務基盤の安定性向上を目的として、750億円、2年間のコミットメントライン契約を締結した。長期運転資金・成長戦略資金の調達手段を追加している。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「このうち、2019年3月に6,980億円の実行可能期間付タームローンの借入を実行しました。また、2019年6月に既存のタームローンの借入を返済するとともに、1,490億円のタームローンの借入を実行しました。」

    IDT社買収資金および中長期運転資金について、6,980億円の借入実行と1,490億円の借り換えを完了している。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間にて、149,000百万円のタームローン(借入実行日:2019年6月28日、返済期日:2024年6月28日、借入先:㈱三菱UFJ銀行、㈱みずほ銀行、三井住友信託銀行㈱)の借入を実行し、既存のタームローンから借り換えました。」

    IDT社買収資金等を含む総額897,000百万円のシンジケートローン契約に基づき、1,490億円のタームローンを追加実行し、既存借入の借り換えまで進めた。
  14. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、6,901億円の収入となりました。これは主として、IDT社買収に必要な資金の調達を目的として主要取引銀行とのタームローン契約を実行したことなどによるものであります。」

    IDT社買収に必要な資金の調達を目的とするタームローン契約を実行し、財務活動によるキャッシュ・フローに6,901億円の収入を計上した。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「当該契約を解約するとともに、当社既存のタームローンの借り換えを行うこと、ならびに中長期の資金として本買収に必要な資金および運転資金を調達することを目的として、2019年1月15日付で以下のとおり新たにシンジケートローン契約を締結しました。」

    IDT社買収向け7,280億円の実行可能期間付タームローン契約を、総額8,970億円のシンジケートローンへ組み替え、買収資金・既存借入借り換え・運転資金を一体で確保する段階へ進んだ。
  16. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「買収資金については、手元資金に加えて主要取引銀行から新たに調達する予定の借入金で充当することを想定しており、本買収では増資などの新株発行を伴う資金調達(エクイティファイナンス)を実施する予定はありません。なお、2018年10月11日付で本買収に必要な資金の一部を調達するため実行可能期間付タームローン契約を以下のとおり締結しました。」

    IDT社買収について、手元資金と新規借入を組み合わせ、増資を行わない資金調達方針を示した。7,280億円の借入枠を契約している。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「当該コミットメントラインに伴う借入を2017年12月期第1四半期中に実行しております。また、成長戦略の推進に係る資金の確保を目的として、同年10月5日付で主要取引銀行との間で500億円のタームローンに係る契約を締結しました。当該タームローンは2017年12月期第1四半期中に実行しております。」

    長期運転資金向け1,500億円タームローン、500億円コミットメントライン、成長戦略向け500億円タームローンの実行を再確認している。
  18. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、主要取引銀行等へ既存の金銭消費貸借契約に係る借入金を返済するとともに、新たに長期的な運転資金の確保を目的として平成28年9月28日付で主要取引銀行と150,000百万円のタームローン(借入期間5年)および50,000百万円のコミットメントラインに係る契約を締結し、9月30日付で当該タームローンを実行しました。」

    150,000百万円の5年タームローンと50,000百万円のコミットメントラインを契約・実行し、さらに成長戦略推進資金として50,000百万円のタームローン契約を平成28年10月5日付で締結した。
  19. FY2016前進有価証券報告書

    「当該コミットメントラインに伴う借入を平成29年12月期第1四半期中に実行しております。また、成長戦略の推進に係る資金の確保を目的として、平成28年10月5日付で主要取引銀行と50,000百万円のタームローン契約を締結しました。当該タームローンは平成29年12月期第1四半期中に実行しております。」

    1,500億円のタームローンに加え、500億円のコミットメントラインおよび500億円の成長戦略向けタームローンについて、翌第1四半期中の借入実行まで進展した。
一緒に動いた変遷

「資金調達制約と財務制限条項」は、この変遷が動いた19回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資金調達制約と財務制限条項11回
  3. 2収益性の一層の向上9回
  4. 3全社的な事業ポートフォリオの構築8回
  5. 4流動性の安定確保と健全なバランスシートの維持8回
  6. 5業績連動型役員報酬と報酬委員会7回
  7. 62017年度新株予約権の発行7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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