ルネサスエレクトロニクス(6723)・方針達成
新規貸付取引に係る公正価値差額の繰延認識
FY2023-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2025達成有価証券報告書
「期末残高 83,728 ―」
新規貸付取引に係る当初認識時の公正価値と取引価格との差額について、前年度末の837億28百万円から当年度末には残高がなくなった。繰延差額の純損益認識および償却等により残高消失に至った。 - FY2025-H1繰延公正価値差額の残高消失有価証券報告書
「純損益に認識されたその他の金額 ― △74,798 償却による減少 △3,059 △4,675 その他 6,455 △4,255 期末残高 90,273 ―」
新規貸付取引に係る当初認識時の公正価値と取引価格との差額について、前年同期末の902億73百万円から当中間連結会計期間末には残高がなくなった。純損益に認識されたその他の金額747億98百万円などが反映されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「期末残高 ― 83,728」
新規貸付取引に係る当初認識時の公正価値と取引価格との差額の期末残高は837億28百万円となり、前年度末の420億43百万円から増加した。契約期間にわたる繰延認識を継続している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「期末残高 ― 90,273」
新規貸付取引に係る取引価格と観察不能なインプットによる公正価値との差額の期末残高は902億73百万円となった。前年度末の420億43百万円から増加し、契約期間にわたる繰延認識の会計方針が継続適用されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「新規取引による増加 ― 22,513 償却による減少 ― △1,342 その他 ― 2,909 期末残高 ― 66,123」
新規貸付取引に係る公正価値と取引価格との差額について、当四半期に225億13百万円が増加し、償却等を経た期末残高は661億23百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「新規取引による増加 ― 44,980 償却による減少 ― △2,181 その他 ― △756 期末残高 ― 42,043」
新規貸付取引に係る取引価格と観察不能なインプットによる公正価値との差額について、449億80百万円を計上し、償却等を経た期末残高は420億43百万円となった。新たな会計方針の実際の適用額が開示された。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「金融商品の取引価格が取引開始時の公正価値と異なり、その公正価値が観察不能なインプットを用いて算定される場合には取引価格と公正価値の差額は繰り延べられ、契約期間にわたって定額法で償却したとき、または、当該金融商品の認識を中止したときに純損益に認識しております。」
当第3四半期連結会計期間に新たな貸付取引を開始したことに伴い、取引価格と観察不能なインプットに基づく公正価値との差額を繰り延べ、契約期間にわたり定額法で償却する会計方針を選択した。