ルネサスエレクトロニクス(6723)・施策前進
自己株式取得による株主還元・資本効率の向上
FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。
8記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1077社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1103社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1109件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2024年2月8日付の取締役会決議に基づき、2024年2月29日に自己株式87,839,138株の消却を行いました。」
2024年2月29日に自己株式87,839,138株を消却し、2022年および2023年に実施した自己株式取得後の資本政策を追加的な実行段階へ進めた。 - FY2023達成有価証券報告書
「当社は、2023年2月9日付の取締役会決議に基づき、2023年2月10日から2023年3月10日までの期間において、公開買付けの方法により自己株式の取得を行い、自己株式40,453,107株を取得しました。」
自己株式取得方針に基づく2回目の公開買付けを実施し、4,045万3,107株を500億円で取得した。2022年の取得と合わせ、合計2,500億円規模の自己株式取得が実施された。 - FY2022前進有価証券報告書
「本公開買付けにより取得した自己株式の処分等の方針については現時点で未定です。」
2022年の自己株式公開買付け168,067,250株の取得に続き、2023年2月9日決議の公開買付けで40,453,107株を取得した。自己株式取得による利益還元・資本効率向上を追加実施した。 - FY2022-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2022年4月27日付の取締役会決議に基づき、2022年4月28日から2022年5月31日までの期間において、公開買付けの方法により自己株式の取得を行い、自己株式168,067,250株を取得しました。」
自己株式取得方針が公開買付けの実施段階に進み、168,067,250株を取得した。取得価額は2,000億円で、財務活動によるキャッシュ・フローに自己株式取得による支出200,000百万円を計上している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「自己株式の具体的な取得方法については、株主間の平等性、取引の透明性、INCJから意図した数の当社普通株式を取得できる確実性、自己株式の取得に要する資金を抑制できる可能性等の検討の結果、公開買付けの手法により実施するのが最も適切であると判断しました。」
2022年4月27日付で自己株式の公開買付けを決議した。取得株式数は上限168,067,326株、取得価額総額は上限2,000億円、取得期間は2022年4月28日から6月30日まで、買付け予定数は168,067,226株である。配当に先立つ自己株式取得方針が、具体的な実行決議へ進んだ。 - FY2021自己株式取得を先行する還元方針の再提示有価証券報告書
「なお、株主の皆様への還元としましては、配当に先立って、できるだけ早期に自己株式の取得を進めることを目指してまいります。」
当期は無配を継続した一方、翌期以降の株主還元について、配当に先立って自己株式取得を進める方針を明示した。 - FY2020削除有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当事業年度の自己株式取得について、取締役会決議による取得を含めて記載がなく、従来の自己株式取得計画は本 filing では継続記載されていない。 - FY2018初出有価証券報告書
「株主還元および資本効率の向上と経営環境に応じた機動的な資本政策を遂行するため」
2019年3月25日開催の取締役会で自己株式取得を決議した。取得株式数は上限2,000万株、取得価額総額は上限100億円、取得期間は2019年3月26日から2020年3月25日までとした。