ウインテスト(6721)・施策前進
前工程検査装置(WAT)市場への参入とクリーンルーム・ノックダウン製造体制の整備
FY2025に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-13。
5記載
1年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
前工程半導体WAT検査装置の市場参入・製造体制整備1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当期は、IoTヘルスケア機器「BodyBeat」の販売開始、前工程向けウエーハ検査装置のノックダウンと販売、液体レンズ「RYUGU」の市場展開、高電圧対応ロジック検査装置の市場投入準備、及び環境関連製品である強アルカリイオン水生成装置及びPURE SHOWERシリーズの販売展開を進めております。」
前工程向けウエーハ検査装置について、従来のクリーンルーム整備・ノックダウン製造計画から、当期のノックダウンと販売を進める段階へ進展したと記載している。 - 2026-05-15再掲発生事実
「加えて現在前工程検査市場に参入するため、前工程装置組立のためのクリーンルームの建築を計画しており、2026年度末までに前工程検査装置の出荷を開始する計画で進めております。」
前工程検査市場への参入、クリーンルーム建築、2026年度末までの出荷開始計画を継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「新領域である前工程半導体製造工場で完成したウエハの物理的検査(膜厚など)、電気的な特性検査で、設計基準や顧客要求を満たしているか出荷される前の最終的な品質保証プロセスを検証できる「前工程検査装置」を市場に投入してまいります。これは関連会社制の前工程検査装置を当社大阪事業所にクラス1000程度のクリーンルームを建設、ノックダウンを行い、製造販売をしてまいります。」
WTS-511のリリース・販売開始を起点に、前工程のWAT検査装置市場への参入を独立した取り組みとして開示している。大阪事業所にクラス1000程度のクリーンルームを整備し、2026年第3四半期末までのノックダウン製造体制構築を計画している。