機能拡張・高速化・低価格化による差別化製品ラインアップの強化
FY2016-Q2に初出。41回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「先端ロジック半導体検査装置に搭載される先進機能(I/O 1024チャンネル、デジタルスピード1.6Gbps)に関しては、市場からの要求が高まっておりました、ハイパワーチャンネルオプション(別途開発中)の搭載を意識し、2026年第3四半期より構想を詰め、2027年末に向けリリースを予定します。また開発中であるDDIC(ディスプレイ・ドライバーIC)用検査装置、WTS-577SX、WTS-9000次世代DDIC向け「高速多チャンネルデータキャプチャーボード」は第3四半期に完成リリースいたします。また、引続き次世代向け機能として超高速デジタルパターンスピード発生装置USDRとして4.0Gbpsを発生する高速リソースの開発は現在継続中ですが、2026年末で開発を終了し、顧客への提供を開始する計画です。」
1.6Gbps・I/O 1024チャンネルの先進機能についてハイパワーチャンネルオプションを追加する計画を示し、2027年末のリリース目標を設定した。次世代DDIC向け高速多チャンネルデータキャプチャーボードの第3四半期完成・リリース、4.0GbpsのUSDRの2026年末開発終了・提供開始という具体的な開発マイルストーンを示している。 - 2026-05-15前進発生事実
「先端ロジックIC検査装置に関しては、最大測定チャンネル数を3584チャンネルとしたフラッグシップ機WTS-9000及び同様スペックながら測定ピン数を絞った高コストパフォーマンス版となるWTS-577SXを用意、また汎用性が高く広く修理マーケットもカバーできるローコストなWTS-577SRをラインナップし、特に海外DDIC市場全方位に向け販売をしております。」
WTS-9000、WTS-577SX、WTS-577SRの製品ラインアップと海外DDIC市場への販売を具体的に記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社では日本国内のお客様向けに、高速・高電圧ロジックオプションの開発を決定しました。これにより、国内顧客からのお引き合いもいただいており、2026年中の完成及び出荷開始を目指して準備を進めております。」
国内顧客向けに高速・高電圧ロジックオプションの開発を決定し、既に引き合いを得て、2026年中の完成・出荷開始に向けた準備段階へ進んでいる。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「先端ロジック半導体検査装置に搭載される先進機能(I/O 1024チャンネル、デジタルスピード1.6Gbps)に関しては、2024年12月のセミコンショーにて発表をいたしましたWTS-577SX、WTS-9000等に注力したため、現状一時ストップさせ、予定を遅らせておりますが、次世代LCDデータキャプチャーボードとともに2025年中に再度スタートをかけ直し、2026年度上半期中には販売の開始を計画しております。また、引続き次世代向け機能として超高速デジタルパターンスピード発生装置USDRとして4.0Gbpsを発生する高速リソースの開発は継続中ですが、2026年夏までには開発を終了し、顧客への提供を開始する予定です。」
1.6Gbps・I/O 1024チャンネルの先進機能は一時停止し、販売開始を2026年度上半期へ後ろ倒しにした。4.0GbpsのUSDRも2026年夏までの開発終了・提供開始計画として、従来計画から時期が後ろに移っている。 - FY2024前進有価証券報告書
「次世代半導体向け高機能検査装置「WTS-9000」、「WTS-577SX」を開発販売開始」
次世代半導体向けのWTS-9000及びWTS-577SXについて、開発完了と販売開始に至った。さらに、開発部門向け小型機WTS-588D、WLS-150S、WTS-511、WTS-CT130などの新製品・新機能を市場投入し、ローエンドからハイエンドまでのラインアップを整備している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「先端ロジック機能(I/O 1024チャンネル、デジタルスピード1.6Gbps)に関しては、次世代LCDデータキャプチャボートとともに2024年10月から12月にかけ順次リリースの予定です。また、引続き次世代向け機能として超高速デジタルパターンスピード発生装置USDRとして4.0Gbpsを発生する高速リソースの開発を継続しており、同じく2024年10月から12月には開発を終了し、お客様への提供を開始する予定です。更に「WTS-9000S」次世代のフラッグシップ検査装置に先立ち「WTS-577SX」のリリースを同じく2024年10月から12月を目途に計画をしております。」
先端ロジック機能をI/O 1024チャンネル・1.6Gbps、USDRを4.0Gbpsとして、2024年10月から12月の順次リリース・提供開始を計画している。WTS-577SXも同時期のリリース計画として、既存の開発計画を具体的な製品・仕様・時期へ進めている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社の主力検査装置WTS-577SRにつきましては、当第1四半期連結累計期間において、当該装置に開発の完了した新規機能を搭載したハードウエアを順次搭載することで、顧客の新規開発の次世代ディスプレイ・ドライバーICのベンチマークを積極的に受け、複数の顧客から量産評価の完了と順次竣工予定の新工場への導入に向けた引合い協議を進めております。」
WTS-577SRについて、開発完了済みの新規機能を搭載したハードウエアを順次搭載し、複数顧客で量産評価が完了したと記載している。新工場への導入に向けた引合い協議へ進んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年中に行った第三者割当による資金調達で、より強力な複数の次世代検査装置オプション(WTS-577SRに先行搭載される次世代機能、高速コンパレータ機能搭載の新LCD信号キャプチャボード、高速パターン発生装置1.6Gbps、イメージセンサー検査装置用新光源装置「WLS-150」に搭載可能なTOFオプション等)を完成、上述のとおり一部は先行して、現行装置WTS-577SRに搭載してリリースを行いました。現在2024年秋までのリリースを予定するWTS-577SXの開発と並行して引続きマルチプラットフォーム型次世代検査システムWTS-9000C/Sの開発を進行させています。」
1.6Gbpsの高速パターン発生装置、新LCD信号キャプチャボード、TOFオプション等を完成し、一部をWTS-577SRへ先行搭載してリリースした。WTS-577SXは2024年秋、WTS-9000C/Sは並行して開発を進める段階にある。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「先端ロジックI/O(820Mbps)を搭載する検査装置に関しては、第1四半期に前倒しで一部機能のリリースを行い、第2四半期に新リソースを搭載したWTS-577SRを出荷、その他の新リソースは、引き続き開発を継続しております。」
先端ロジックI/O 820Mbps対応について一部機能を前倒しでリリースし、新リソース搭載WTS-577SRを第2四半期に出荷した。1,600Mbpsリソースは部材入荷遅れで評価が伸び、WTS-577SXの提供は遅くとも2024年第1四半期、WTS-9000Sは2024年8月完成・リリース予定としている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「先端ロジックIC検査装置(1024チャンネル、820Mbps)に関しては、第1四半期に前倒しで一部機能のリリースを行い、引続き次世代向け機能としてロジックパターンスピードが1,600Mbpsとなる高速リソースの開発を継続しており、当第4四半期中には開発を終了し、お客様への提供を開始する予定です。更に「WTS-9000S」次世代のフラッグシップ検査装置に先立ち「WTS-577SX」のリリースを同じく当第4四半期を目途に計画をしております。」
先端ロジックIC検査装置は一部機能の前倒しリリースに進み、1,600Mbpsの高速リソース開発と第4四半期中の提供開始を計画している。また、WTS-577SXをWTS-9000Sに先行して第4四半期を目途にリリースする計画を具体化した。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「先端ロジックIC検査装置(1024チャンネル、820Mbps)に関しては、2024年第1四半期でのリリースを目指しております。」
先端ロジックIC検査装置について、従前の875Mbps・2023年第2四半期リリース目標から、820Mbps・2024年第1四半期リリース目標へ、記載上の仕様と時期が変更されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループとしては、2022年中に会社体力並びに顧客への当社技術の啓蒙を目的に検査能力の向上を目指し2022年3月から9月にかけて複数の次世代検査装置オプションを開発完成させリリースを行いました。」
次世代オプション搭載WTS-577SR、高速ドライバSSDR 2Gbps・4.0Gbps、超多ピンHIFIX装置、WLS-150、MIPI DPHY 2.5Gbps等の開発完了・リリースを記載している。さらにWTS-9000C/Sを2023年末にリリースする方針を示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「先端ロジックIC検査装置(I/O 1024チャンネル、875Mbps)に関しては、国内、台湾、中国顧客向けを想定した開発を継続しており、多くの部分を現在開発中の次世代LCDドライバー検査装置と共用することで、より広範囲のロジックIC検査に対応できるように計画し、年内には、コンパクトバージョンを、そして2023年第2四半期連結会計期間をターゲットとしてフルバージョンのリリースと販売を開始してまいります。」
先端ロジックIC検査装置について、I/O 1024チャンネル・875Mbpsの仕様、次世代LCDドライバー検査装置との共用、年内のコンパクト版、2023年第2四半期のフル版リリース・販売開始という開発段階と期限を具体化している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの主要事業である半導体検査装置事業では、2022年3月に次世代半導体ICをターゲットに新開発した、WTS-577SR用の新機能ボードや機能の更新をした旨の発表を行い、検査スピードのアップと検査品質の向上が認められました。」
WTS-577SR向け新機能ボードと機能更新を2022年3月に発表し、検査スピード向上と検査品質向上が認められたと記載している。製品の機能拡張・高速化が具体的な開発成果に進んでいる。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その結果、2022年3月14日付にて「先端半導体検査用高速ドライバSSDR 4 Gbps」の開発完了とリリースを行い、また2022年3月24日には、半導体検査のラインで稼働を予定する「自重補償機構」型搬送装置製品のプロトタイプを完成しました。また、同月25日に当社の得意とするイメージセンサーの検査装置分野向けとして「イメージセンサー検査用最新型光源ソース」の開発完了とリリースを行い、同月28日には、「先端イメージセンサー検査向け新技術MIPI-D-PHY高速キャプチャー」機能の開発完了と出荷を実現しました。」
先端半導体検査用高速ドライバ、イメージセンサー検査用光源ソース、MIPI-D-PHY高速キャプチャー機能の開発完了・リリースまたは出荷、自重補償機構型搬送装置のプロトタイプ完成という複数の具体的な製品開発マイルストーンを記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「特に当社が力を入れる、ディスプレイドライバIC検査装置では、2020年10月に開発を完了し、2021年1月末より出荷を開始した新装置WTS-577SRの、各有力顧客でのベンチマークは終了し、大阪事業所並びに当社100%製造子会社(ウインテスト武漢)での増産体制構築を完了、順次出荷を行っています。そして現在更に、高速、高精度な次世代機の開発を行っておおり、2023年にリリースを行う方針です。」
WTS-577SRの顧客ベンチマーク終了、増産体制構築完了、順次出荷という段階到達を記載している。さらに高速・高精度なマルチプラットフォーム次世代機を2023年にリリースする方針を示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社が2020年10月に発表し2021年から出荷を開始したWTS-577SRにつきましては、販売店と連携し、装置の貸出しを伴うベンチマークに積極的に取組み、お客様から一定の評価を頂くことができました。」
WTS-577SRについて、販売店との連携、貸出しを伴うベンチマーク、顧客評価という具体的な販売・製品強化の進展を記載し、2021年8月10日には約1億6千万円の受注にもつながっている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「さらに、台湾、中国顧客向けに開発中の汎用ロジックテスターについては、より広範囲のロジックIC検査に対応できるように、次世代検査装置として一体化して開発中であり、2021年度内の完成を見込んでおります。」
汎用ロジックテスターを次世代検査装置として一体化し、より広範囲のロジックIC検査に対応させる開発方針と、2021年度内の完成見込みを具体化している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「顧客からのベンチマークの結果も好感触であり、今後受注獲得のために、顧客のニーズに対応した装置と機能拡張オプションの開発・改善を継続し、検査機能の拡充と高速化を図る」
顧客ニーズに対応した装置・機能拡張オプションの開発、検査機能の拡充・高速化という従来の製品強化方針を継続している。新製品のベンチマーク結果が好感触であることも記載している。 - FY2020-Q4前進有価証券報告書
「また、台湾、中国顧客向けに開発中の汎用ロジックテスターについては、より広範囲のロジックIC検査に対応するためのアナログオプションの追加機能の開発は完了し、それを強みとして2021年度に受注を見込んでおります。」
汎用ロジックテスターについて、広範囲のロジックIC検査に対応するアナログオプションの開発完了を記載し、2021年度の受注見込みを示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、かねてより開発中であった高速データ転送機能他、新機能の開発が終了し既存のWTS-577に改良を加えたWTS-577SRのリリースを2020年10月に完了し出荷を始めました。次に、現在開発中の次世代検査装置において、できるだけ共通の筐体、ソフトウエアやインターフェースを使えるようにすることで開発資源の共通化を実現し、開発スピードのアップだけでなく、テストハウスでは、検査対象デバイス(IC)が変わっても装置内部に用意する機能部品の一部を変更するだけで、多様な半導体検査に応用可能な装置となり、導入コスト、導入リスクを大きく下げる提案が可能となります。」
高速データ転送などを備えたWTS-577SRの開発・リリース・出荷開始という具体的マイルストーンを達成し、次世代装置では筐体・ソフトウエア・インターフェースの共通化も進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年10月ディスプレイ・ドライバIC向け検査装置「WTS-577SR」を開発販売開始」
ディスプレイドライバIC向けの新製品WTS-577SRを開発・販売開始した。また、次世代検査装置について共通筐体・ソフトウエア・インターフェースを用いる開発を進め、2021年の完成を目指している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その結果、製品仕様の機能アップによる対応可能半導体デバイスの品種数増加および競合に対し十分な競争力を持つテストスピードと精度の両立を達成し」
製品仕様の機能アップにより対応可能な半導体デバイスの品種数を増やし、テストスピードと精度の両立を達成したと記載している。 - FY2019-Q4引き上げ有価証券報告書
「またLCDドライバIC、CCD、CMOSイメージセンサー分野においては高品位、低コスト、高速化に加え、更にユーザーフレンドリーなGUI機能強化をそれぞれ推し進め、フラットパネルディスプレイ分野においては、新たな検査ニーズに対応する検査技術や手法の開発を継続するとともに、随時開発体制の見直しと強化を行ってまいります。」
従来の高品位・低コスト・高速化に加え、ユーザーフレンドリーなGUI機能強化を明示し、製品機能強化の対象を広げている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「その結果、製品仕様の機能アップによる対応可能半導体デバイスの品種数増加を達成、台湾顧客そして新規中国顧客から一定の評価を頂け、新たな引合いにつなげることができました。」
製品仕様の機能アップにより対応可能な半導体デバイスの品種数増加を達成し、台湾顧客および新規中国顧客から評価を得て新たな引合いにつなげた。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「顧客のニーズに対応した装置と機能拡張オプションの開発、改善を継続し、検査機能の拡充と高速化を図る」
顧客ニーズに対応した装置・機能拡張オプションの開発、検査機能の拡充・高速化を継続している。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「顧客のニーズに対応した装置と機能拡張オプションの開発、改善を継続し、検査機能の拡充と高速化を図る」
顧客ニーズに対応した装置・機能拡張オプションの開発と改善を継続し、検査機能の拡充・高速化を進める方針を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「WTS-577LCDドライバー検査装置につきましては、被測定デバイスの高速化、高画素化対応に合わせた最適な検査を行うための各種機能ボードの性能向上と高速シリアル通信機能の充実、また装置運用や新規被測定デバイスへの展開を簡便化するための各種ソフトウエア開発を行っています。」
高速化・高画素化への対応、機能ボードや高速シリアル通信、ソフトウェア開発を継続し、既存製品の機能強化を再掲している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「その結果、顧客要求に対応するための製品仕様の機能アップに一定の目処がつき、対応機種の増加を達成、新たな受注に繋げるべく、営業活動をより一層推進しております」
顧客要求に対応する製品仕様の機能アップに一定の目処がつき、対応機種の増加を達成した。機能拡張・製品ラインアップ強化が具体的な対応機種の増加に進んでいる。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「引き続き、顧客のニーズに対応した装置と機能拡張オプションの開発、改善に努め、製品ラインアップの拡充を図りました。」
顧客ニーズに対応した装置・機能拡張オプションの開発と改善、製品ラインアップ拡充を継続している。 - FY2017-Q4再掲有価証券報告書
「引き続き、顧客のニーズに対応した装置と機能拡張オプションの開発、改善に努め、製品ラインアップの拡充を図る」
顧客ニーズに対応した装置・機能拡張オプションの開発と改善、製品ラインアップ拡充を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「イメージセンサー分野においては高品位、低コスト、高速化をそれぞれ推し進め、ディスプレイ分野においては、新たな検査ニーズに対応する検査技術や手法の開発を継続いたします。」
既存製品について、高品位・低コスト・高速化と、新たな検査ニーズに対応する技術開発を継続する方針を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のなか、当社は顧客のニーズにより細やかに対応した装置機能の拡張オプションの開発や改善に努めるとともに、台湾および中国での積極的な営業活動を展開しました。」
顧客ニーズに対応した装置機能の拡張オプションの開発・改善を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のなか、当社は顧客のニーズに対応した装置と機能拡張オプションの開発、改善に努め、製品ラインアップの拡充を図る」
顧客ニーズに対応した装置・機能拡張オプションの開発と改善、製品ラインアップ拡充を継続している。 - FY2016-Q4再掲有価証券報告書
「このような環境のなか、当社は顧客のニーズに対応した装置と機能拡張オプションの開発、改善に努め、製品ラインアップの拡充を図りました。」
顧客ニーズに対応する装置・機能拡張オプションの開発と改善、製品ラインアップ拡充を継続している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「顧客のニーズに対応した装置と機能拡張オプションの開発、改善に努め、製品ラインアップの拡充を図りました。」
顧客ニーズへの対応、既存装置の機能拡張、製品ラインアップ拡充を引き続き開発・営業の中心施策としている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「顧客ニーズにより細やかに対応した機能拡張オプションの開発、改善を継続することにより、差別化した製品ラインアップを提供してまいります。」
顧客ニーズ対応の機能拡張オプションを継続開発・改善し、差別化を図る方針を示している。さらに検査の高速化、機能性向上、低価格の新製品開発にも言及している。