2026年12月期第1四半期の連結業績
ウインテスト株式会社および当社グループ
中国・台湾市場、LCDドライバーIC検査装置、汎用ロジックIC検査装置、DDIC検査装置等
(第1四半期連結会計期間末)
45日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。
AI関連以外の民生・産業・自動車向け半導体市場の回復遅れ、主要顧客の設備投資抑制、地政学的リスクやサプライチェーンの不透明感。
売上高127,176千円、営業損失179,007千円、経常損失181,389千円、親会社株主に帰属する四半期純損失182,029千円
2026年12月期第1四半期連結累計期間(2026年1月1日~2026年3月31日)
直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
中国国内での受注販売活動の促進、技術開発の強化、前工程検査市場への参入、新規事業分野の拡大、資金調達の継続に取り組む。前工程検査装置は2026年度末までに出荷開始する計画。
新規事業分野の提携・協業については、決定次第順次知らせるとしている。業績や継続企業の前提に関する続報の具体的な時期は非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年12月期第1四半期の連結業績 |
| 発生日 | 2026年3月31日(第1四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | ウインテスト株式会社および当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | 中国・台湾市場、LCDドライバーIC検査装置、汎用ロジックIC検査装置、DDIC検査装置等 |
| 原因 | AI関連以外の民生・産業・自動車向け半導体市場の回復遅れ、主要顧客の設備投資抑制、地政学的リスクやサプライチェーンの不透明感。 |
| 業績への影響額 | 売上高127,176千円、営業損失179,007千円、経常損失181,389千円、親会社株主に帰属する四半期純損失182,029千円 |
| 計上する会計期間 | 2026年12月期第1四半期連結累計期間(2026年1月1日~2026年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無 |
| 今後の見通し | 中国国内での受注販売活動の促進、技術開発の強化、前工程検査市場への参入、新規事業分野の拡大、資金調達の継続に取り組む。前工程検査装置は2026年度末までに出荷開始する計画。 |
| 続報の予定 | 新規事業分野の提携・協業については、決定次第順次知らせるとしている。業績や継続企業の前提に関する続報の具体的な時期は非開示 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AI関連以外の半導体市場の回復遅れ、主要顧客の設備投資抑制、地政学的リスクやサプライチェーンの不透明感が理由として挙げられています。また、前連結会計年度には工場稼働率の調整長期化や棚卸資産評価損の計上があったと説明されています。