ウインテスト(6721)・施策前進
WTS-CT130マイクロCT・X線3D断層撮影装置の顧客デモ
FY2025-H1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-14。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マイクロCT・X線3D検査装置WTS-CT130の販売・受託サービス展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「第3四半期からは販売に加え、X線検査受託サービスを開始することとし新しいサービスを開始しました。また顧客による「持込み試料」についても並行して、お受けする方向です。」
WTS-CT130について、展示会での顧客への画像提示と販売に加え、第3四半期からX線検査受託サービスを開始する計画を示した。販売価格の低減も行い、製品販売から受託サービスへ提供形態を広げている。 - 2026-05-15前進発生事実
「この度、コストの大幅見直しを行い、価格を低減すると共に同様の技術で製造する、量産工程向けの斜めCT装置WTS-DG130、リングCT装置WTS-RG150の販売を開始いたします。」
WTS-CT130の顧客デモ・拡販に加え、価格低減と新モデルWTS-DG130及びWTS-RG150の販売開始へ展開している。 - FY2025前進有価証券報告書
「3D-X線診断装置WTS-CT130は、高性能X線ユニットを搭載しつつ、小型装置の筐体は鉛の防壁で完全に包み込んでおり、実験室や評価室の机などに設置でき、防護服や、ましてX線用ルームも必要としない構造としております。現在、販売店を通しての販売と自社ダイレクト販売の方法で、拡販を図っております。」
顧客持込み試料を用いたデモの継続から、販売店経由と自社ダイレクト販売による拡販段階へ進んでいる。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「「WTS-CT130」 マイクロCT、X線照射3D断層撮影検査装置に関しまして、2024年12月のセミコンショーにおいて、多くの顧客からデモのご依頼を受けました。2024年から引き続き、顧客立合いのもと、顧客による「持込み試料」について、X線によるデモを実施しております。」
WTS-CT130について、2024年12月の展示を契機に顧客からデモ依頼を受け、顧客持込み試料を用いたX線デモを継続している。