第三者割当・新株予約権行使・借入による資金調達
FY2016-Q2に初出。46回の記載のうち32回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-20。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「順調に行使が進み2026年6月末現在で、5割を超える行使が完了しております。」
第13回新株予約権は2026年1月13日に払込が完了し、2026年6月末までに41,974個、4,197,400株の行使、372,493千円の調達が実施された。さらに資金使途のうち専門技術者・サポート要員の採用及び教育・育成への支出予定時期を2026年6月から12月へ変更し、必要に応じた借入や追加ファイナンスも検討している。 - FY2025前進有価証券報告書
「財務面については、財務基盤の安定化を図るために、2025年12月26日開催の取締役会において、abc株式会社を割当先とする700万株の第三者割当による新株予約権の発行を決議いたしました。」
第12回新株予約権の全行使後、新たに700万株を対象とする第13回新株予約権の発行を決議し、前工程検査装置事業、新規事業、運転資金のための追加調達策へ進んでいる。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「順調に行使が進み2025年7月22日付で、すべての行使が完了、合計約8億円の調達をしております。」
第12回新株予約権について、2025年7月22日付で全行使が完了し、合計約8億円の調達を実施した。前回の一部行使から、発行計画の完了に至っている。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年9月15日開催の取締役会において、GFA株式会社を割当先とする1,000万株の第三者割当による新株予約権の発行を決議し、2024年12月31日時点までに新株予約権の一部行使によって92,820千円の資金調達を実施しました。」
第12回新株予約権について1,000万株を対象とする発行を決議し、2024年12月末までに1,418,100株の行使、92,820千円の資金調達を実施した。資金は半導体検査装置の新領域及び新規事業の展開資金、財務基盤強化に充てるとしている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「財務面については、事業拡張を考えた財務戦略として財務基盤を強化する目的のため、当中間連結会計期間中には2024年2月19日の取締役会の決議において、GFA株式会社を借入先とする1億円の借入を決議し、2024年2月26日に実行されております。また、同目的のため、2024年2月20日の取締役会の決議において、楽言海外国際(香港)有限公司を借入先とする1億円の借入を決議し、2024年2月20日、21日及び22日の3回に分けて実行されております。」
GFAおよび楽言海外国際(香港)有限公司から各1億円、合計2億円を借り入れた事実と、財務基盤強化を目的とする資金確保策を再掲している。さらに武漢精測グループや投資機関からの資本増強・借入を計画し、資金確保策を継続するとしている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「財務基盤を強化する目的のため、2024年2月19日の取締役会の決議において、GFA株式会社を借入先とする1億円の借入を決議し、2024年2月26日に実行されております。また、同目的のため、2024年2月20日の取締役会の決議において、楽言海外国際(香港)有限公司を借入先とする1億円の借入を決議し、2024年2月20日、21日及び22日の3回に分けて実行されております。」
前連結会計年度の新株予約権による調達不足と売上・入金の持越しを受け、GFAおよび楽言海外国際(香港)有限公司から各1億円、合計2億円の借入を実行した。借入・資本増強等による資金確保を今後も継続するとしている。 - FY2023前進有価証券報告書
「財務面について、当連結会計年度においては、財務基盤の安定化を図るために、2023年1月13日開催の取締役会において、GFA株式会社を割当先とする第三者割当による新株予約権の発行を決議し、2023年6月21日までに新株予約権の発行及び行使により、433,338千円の資金調達を実施いたしました。また、同目的のために、2023年9月15日開催の取締役会において、楽言海外国際(香港)有限公司を割当先とする第三者割当による新株式の発行を決議し、2023年10月19日までに399,921千円の資金調達を実施いたしました。」
GFA向け新株予約権の発行・行使で433,338千円、楽言海外国際(香港)有限公司向け第三者割当増資で399,921千円を調達した。さらに提出日後にはGFAから100,000千円、楽言海外国際から100,000千円を借り入れ、資金確保策を追加している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「財務面については、財務基盤の安定化を図るために、2023年9月15日開催の取締役会において、楽言海外国際(香港)有限公司を割当予定先とする第三者割当による新規株式の発行を行うことを決議し、2023年10月19日に約4億円の資金調達を実施しました。」
新株予約権行使による調達不足への対応として、楽言海外国際(香港)有限公司を割当先とする第三者割当新株式3,669,000株、399,921,000円の調達を決議し、2023年10月19日に払込みを完了した。次世代装置開発、技術者増強、SoC市場参入準備、運転資金に充当する計画である。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「大阪工場の移転につきましては、調達予定資金が予定金額に届かなかったことで、今回の増資資金では移転が難しいと判断、2024年以降に再度計画することとし、延期といたしました。」
第11回新株予約権の行使による資金調達は累計428,424,200円まで進んだ一方、調達額の減少を受けて資金使途を変更した。次世代システム開発費、技術者増強、部材仕入れの予算を縮小し、大阪工場移転を2024年以降へ延期、ウインテスト武漢への貸付と運転資金へ配分を移している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「財務面については、財務基盤の安定化を図るために、2023年1月13日開催の取締役会において、GFA株式会社を割当先とする第三者割当による新株予約権の発行を決議し、2023年1月30日にその引受代金の払込完了、当第1四半期連結会計期間末までにその行使により236百万円を調達済であり」
GFAを割当先とする第11回新株予約権について払込が完了し、2023年3月末までにその行使により236百万円を調達した。前期に掲げた追加資金確保策が実行段階で進展している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「しかしながら、前記の新株予約権行使による資金調達は、昨今の株価低迷により当初計画した調達予定額に3億円程度未達で終了しましたので、更なる財務基盤の安定化のために、この度、2023年1月13日開催の取締役会において、GFA株式会社を割当先とする第三者割当による新株予約権の発行を決議し、2023年1月30日にその引受代金の払込も完了し、その行使による運転資金の調達を見込んでいます。」
第9回新株予約権等で417,642千円を調達し、金融機関等から277,030千円を借り入れた一方、当初計画に約3億円未達となったため、GFAを割当先とする第11回新株予約権による追加調達へ対応を拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「財務面については、財務基盤の安定化を図るために、2022年1月31日開催の取締役会において、三田証券を割当先とする第三者割当による新株予約権の発行を決議し、2022年9月30日までに新株予約権の行使によって226百万円の資金調達を実施しました。また、2021年11月及び2022年2月に金融機関から合計200百万円の借入を行いました。」
新株予約権の行使による資金調達が累計226百万円に達し、2021年11月・2022年2月の金融機関借入も合計200百万円となった。資金調達が実行段階で進展している一方、追加の借入・資本増強策を継続するとしている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果増加した資金は321,711千円(前年同四半期は、5,750千円の減少)となりました。これは主に、長期借入による収入120,000千円及び新株予約権の行使による株式の発行による収入213,376千円があったことによるものです。」
2022年の長期借入120,000千円と新株予約権行使による213,376千円の資金調達が実行され、財務活動による資金増加は321,711千円となった。部材調達、運転資金、開発資金の確保に向けた調達が進展している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間に、第三者割当の方法による第9回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使による新株発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ65,248千円増加し、当第1四半期連結会計期間末において資本金が1,065,248千円、資本剰余金が1,351,734千円となっております。」
第9回新株予約権の第1四半期中の行使により922,000株を発行し、129,436千円を調達した。部材調達・運転資金・開発資金の確保に向けた資金調達が実行段階で進展している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2022年1月31日に開催の取締役会において、資本増強につながる割当予定先への第三者割当による新株予約権の発行を決議し、2022年2月21日にその払込も完了いたしました。これにより、今後の事業継続に必要な開発及び運転資金を確保するとともに、2022年後半から2023年の製造に必須となる製造部材の調達に必要な資金の確保及び財務基盤の強化を図りました。」
資金不足への対応として、2022年2月に第9回・第10回新株予約権の払込を完了し、差引手取概算額は合計約697,781千円とされた。さらに2022年2月に金融機関から合計120,000千円を借り入れ、部材調達・運転資金・開発資金を確保する対応へ進んでいる。 - FY2021-Q3引き上げ有価証券報告書
「更なる財務基盤の安定化を求め、筆頭株主である武漢精測と諮りながら、親会社及び金融機関からの借入、並びに資本増強等による資金確保についての施策を、早急に実施してまいります。」
半導体部材の早期仕入れにより現預金が減少したことを受け、従来の調達済み資金の活用から、親会社・金融機関からの借入や資本増強を含む追加の資金確保策へ対応を広げ、早急な実施を掲げている。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「半導体部品の大幅な納期の長期化や高騰を受けたことで、当期売上目標の達成に大きな障害となるとの予測から、それら部材の早期調達が優先であり重要課題であるとの結論に達し、製造に関わる部材の先行発注を行うこととしたものであります。」
第三者割当増資の資金使途を見直し、新規事業推進・投資資金を300百万円から70百万円へ減額する一方、増加運転資金を780百万円から1,010百万円へ増額し、半導体部材の先行発注を優先する配分へ変更した。 - FY2019-Q4前進有価証券報告書
「2019年9月25日に2,600百万円の資金調達を実施し、今後の検査装置事業に必要な中国における工場や拠点設立資金及び開発・運転資金並びに新規事業の展開資金を確保するとともに、併せて財務基盤の強化を図りました。」
武漢精測を割当先とする第三者割当増資について、2019年9月25日に2,600百万円の調達を実施したと明記し、中国拠点設立、開発、運転資金、新規事業資金を確保した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年7月31日には中国の販売代理店である、武漢精測電子集団股份有限公司と資本提携契約を締結し、同日開催の取締役会において同社を割当先とする第三者割当による新株式の発行を決議しており、それにより2019年10月末までに2,600百万円の資金を調達し、今後の検査装置事業に必要な製品開発資金、運転資金及び新規事業の展開資金の確保並びに財務基盤の強化を図る計画です。」
従来の新株予約権による800百万円の調達完了に加え、武漢精測を割当先とする第三者割当増資2,600百万円を決議し、資金調達手段と規模が拡大した。払込は2019年9月25日に完了している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、事業戦略であるM&A等に必要な資金の調達と財務基盤の安定化のために、平成28年6月17日開催の当社取締役会において決議した第三者割当による第6回及び第7回新株予約権を発行しており、前連結会計年度末までにそのすべての行使により800,003千円の資金調達を実施し、運転資金を確保しております。」
第6回・第7回新株予約権による800,003千円の調達完了と運転資金の確保を再掲している。今後も製品開発資金、運転資金、新規事業展開資金について種々の調達方法を検討するとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、事業戦略であるM&A等に必要な資金の調達と財務基盤の安定化のために、平成28年6月17日開催の当社取締役会において決議した第三者割当による第6回及び第7回新株予約権を発行しており、前連結会計年度末までにそのすべての行使により800,003千円の資金調達を実施しました。なお、今後も財務基盤の安定化を図るため、各方面から種々の方法での資金調達を検討してまいります。」
第6回・第7回新株予約権による800,003千円の調達完了を再掲し、今後も多様な方法による資金調達を検討するとしている。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「さらに、事業戦略であるM&A等に必要な資金の調達と財務基盤の安定化のために、平成28年6月17日開催の当社取締役会において決議した第三者割当による第6回及び第7回新株予約権を発行しており、前連結会計年度末までにそのすべての行使により800,003千円の資金調達を実施しました。」
第6回・第7回新株予約権のすべての行使により800,003千円を調達済みであることを再掲している。 - FY2018達成有価証券報告書
「さらに、事業戦略であるM&A等に必要な資金の調達と財務基盤の安定化のために、平成28年6月17日開催の当社取締役会において決議した第三者割当による第6回及び第7回新株予約権を発行しており、当連結会計年度末までにそのすべての行使により800百万円の資金調達を実施しました。」
第6回・第7回新株予約権について、予定していた800百万円の資金調達をすべての行使により実施したと記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「さらに、事業戦略であるM&A等に必要な資金の調達と財務基盤の安定化のために、平成28年6月17日開催の当社取締役会において決議した第三者割当による第6回及び第7回新株予約権を発行(行使による調達予定額800,003千円)しており、その行使により当第2四半期連結会計期間末までに799,991千円の資金調達を実施しました。」
新株予約権による調達額は799,991千円で前回から増加していない一方、当第2四半期累計期間には長期借入れによる収入50,000千円も計上しており、借入を含む資金調達が進んでいる。 - FY2017-Q4再掲有価証券報告書
「第三者割当による第6回及び第7回新株予約権を発行(行使による調達予定額800,003千円)しており、その行使により当第1四半期連結会計期間末までに799,991千円の資金調達を実施しました。」
新株予約権による調達予定額800,003千円に対し、当第1四半期連結会計期間末までの調達額は799,991千円で、前事業年度末から増加していない。運転資金・新規事業資金の確保策を再掲している。 - FY2017前進有価証券報告書
「第三者割当による第6回及び第7回新株予約権を発行(行使による調達予定額800,003千円)しており、その行使により当事業年度末までに799,991千円の資金調達を実施しました。」
新株予約権による調達予定額800,003千円に対し、当事業年度末までに799,991千円を調達し、ほぼ全額に達した。資金は運転資金・新規事業展開等に用いる方針である。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「さらに、事業戦略であるM&A等に必要な資金の調達と財務基盤の安定化のために、平成28年6月17日開催の当社取締役会において決議した第三者割当による第6回及び第7回新株予約権を発行(行使による調達予定額800,003千円)しており、その一部の行使により当第3四半期末までに799,991千円の資金調達を実施しました。」
第6回・第7回新株予約権について、調達予定額800,003千円に対し、当第3四半期末までの調達額が799,991千円となり、ほぼ全額まで進捗した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「さらに、事業戦略であるM&A等に必要な資金の調達と財務基盤の安定化のために、平成28年6月17日開催の当社取締役会において決議した第三者割当による第6回及び第7回新株予約権を発行(行使による調達予定額800,003千円)しており、その一部の行使により当第2四半期末までに688,840千円の資金調達を実施しました。」
第6回・第7回新株予約権について、調達予定額800,003千円のうち当第2四半期末までの調達額が688,840千円に増加し、前回の321,013千円から具体的に進捗した。 - FY2016-Q4前進有価証券報告書
「さらに、事業戦略であるM&A等に必要な資金の早期の調達と財務基盤の安定化のために、平成28年6月17日開催の当社取締役会において決議した第三者割当による第6回及び第7新株予約権のを発行(行使による調達予定額800,003千円)しており、その一部の行使により当第1四半期末までに321,013千円の資金調達を実施しました。」
第6回・第7回新株予約権による調達について、調達予定額800,003千円に対し、当第1四半期末までの調達額が121,000千円から321,013千円へ増加した。 - FY2016前進有価証券報告書
「平成28年6月17日開催の当社取締役会において決議した第三者割当による第6回及び第7回新株予約権を発行(行使による調達予定額800,003千円)しており、その一部の行使により当事業年度末までに121,000千円の資金調達を実施しました。」
第6回・第7回新株予約権を発行し、調達予定額800,003千円のうち当事業年度末までに121,000千円を調達した。運転資金、新規事業、M&A等の資金確保を目的としている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「第5回新株予約権の全ての行使により当第3四半期末までに合計500,620千円の資金調達を実施しました。併せまして平成25年11月と平成26年5月には合計70,000千円の長期借入を行い、今後の運転資金及び研究開発のための必要資金の確保に努めております。」
第三者割当による転換社債型新株予約権付社債100,000千円、新株予約権行使を含む合計500,620千円の調達と、合計70,000千円の長期借入を記載している。調達資金は運転資金・研究開発資金に充てるとしている。