電気興業(6706)・施策前進直近のガバナンス(2026-04-01)では「再掲」
部門別・グループ横断のリスク管理体制
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-04-01。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスクマネジメント専門委員会による全社リスク管理238社が書いているテーマ・逆風0社・追い風208社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに102社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの238件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-01再掲ガバナンス
「リスク管理委員会」
リスク管理委員会を含むグループ横断の管理体制を図示し、既存のリスク管理体制を再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「サステナビリティに関するリスクとリスク管理委員会におけるコーポレートリスクマネジメントは、グループ横断的に情報の集約と管理の強化を行い、情報連携の上で取締役会にて総合的にリスクの把握・管理・発生頻度や影響の低減を図っております。」
リスク管理委員会による従来のグループ横断管理に加え、サステナビリティ関連リスク、ワーキンググループ、取締役会報告を組み合わせた統合的な管理体制を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、当グループのリスク管理につきましては、グループ全体の適切なリスク管理を実現するため、「リスク管理委員会」を設置し、全役員、従業員のリスク管理意識の向上と、突発的に重大な危機が発生した場合においても、迅速且つ的確に対処する体制を構築することで、全社のリスクマネジメント体制の強化を図っております。」
従来の各担当部署・管理部門による管理に加え、グループ全体を対象とするリスク管理委員会の設置を明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループのリスク管理につきましては、各担当部署で業務内容に応じたリスクを分類し、管理部門が全社的に危機管理を推進するために取り纏めた上で、リスク軽減に向け適切に対応しております。」
各担当部署、管理統括部およびグループ会社を含むリスク管理体制を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループのリスク管理につきましては、各担当部署で業務内容に応じたリスクを想定し、景気変動、製品の品質、法令違反などの諸問題に対し、対応しております。」
各担当部署によるリスク想定・対応、子会社管理および取締役会への報告体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループのリスク管理につきましては、各担当部署で業務内容に応じたリスクを想定し、景気変動、製品の品質、法令違反などの諸問題に対し、対応しております。」
各部門でのリスク想定に加え、子会社管理、マニュアル整備、取締役会への報告体制を定めている。