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電気興業(6706)・リスク対処

保有投資有価証券の株価変動リスク

FY2016に初出。32回の記載のうち17回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017-Q3 – FY2018対処FY2023-Q3 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 120232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社

電気興業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式 5 1,301」

    上場政策保有株式は前年度の8銘柄・1,695百万円から5銘柄・1,301百万円へ縮減し、当年度に6銘柄を1,197百万円で売却した。
  2. 2026-04-01対処発生事実

    「当社保有の上場及び非上場有価証券7銘柄」

    投資有価証券の売却により、保有投資有価証券の価格変動リスクへのエクスポージャーが低減する方向を示している。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金が1億3千5百万円増加したものの、利益剰余金が3億2千4百万円、為替換算調整勘定が2億8千4百万円、非支配株主持分が2億2千6百万円それぞれ減少、自己株式の取得により自己株式が9億8千1百万円増加し純資産が減少したこと等が挙げられます。」

    その他有価証券評価差額金が前年度末から135百万円増加し、保有投資有価証券の評価差額は回復方向となっている。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式 8 1,695」

    政策保有株式を含む上場株式は、前年度の10銘柄・2,866百万円から8銘柄・1,695百万円へ減少している。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 7 2,015」

    上場政策保有株式を7銘柄、売却価額2,015百万円で売却し、上場株式の保有銘柄数は17銘柄から10銘柄へ、貸借対照表計上額は3,637百万円から2,866百万円へ減少している。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「その主な要因は、その他有価証券評価差額金が7億1千2百万円、為替換算調整勘定が3億9千2百万円それぞれ増加した一方で、利益剰余金が24億5千9百万円減少、自己株式の取得により自己株式が18億3千9百万円増加し純資産が減少したこと等が挙げられます。」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の736百万円から1,449百万円へ712百万円増加し、評価差額は回復方向となっている。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 873 916」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の873百万円から916百万円へ増加し、前四半期までの評価差額悪化から回復方向となっている。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 873 759」

    その他有価証券評価差額金が2022年3月末の873百万円から2022年9月末の759百万円へ減少し、保有投資有価証券の評価差額が悪化している。
  9. FY2022対処有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式 17 3,637 当事業年度において株式数が減少した銘柄 6 1,354」

    上場政策保有株式は前年度の21銘柄・4,347百万円から17銘柄・3,637百万円へ縮減し、6銘柄を1,354百万円で売却している。投資有価証券評価損は170百万円で、前年度の318百万円から減少している。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,270 1,058」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の1,270百万円から1,058百万円へ211百万円減少し、投資有価証券の評価差額が悪化している。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,270 1,274」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の1,270百万円から1,274百万円へ微増している。一方、投資有価証券は7,025百万円から6,215百万円へ減少している。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,270 1,002」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の1,270百万円から1,002百万円へ268百万円減少し、投資有価証券の評価差額が悪化している。投資有価証券も7,025百万円から6,659百万円へ減少している。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について減損処理を行い、投資有価証券評価損318百万円を計上しております。」

    投資有価証券評価損が前年度の172百万円から318百万円へ増加し、株価・市場動向による損失が拡大している。一方、その他有価証券評価差額金は386百万円から1,270百万円へ増加している。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 100 299」

    当第3四半期連結累計期間の投資有価証券評価損は299百万円となり、前年同期の100百万円から増加している。株価等の変動による評価損が実際に発生している。一方、その他有価証券評価差額金は571百万円増加している。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 100 269」

    当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損269百万円を計上し、前年同期の100百万円から増加している。株価等の変動による評価損が実際に発生している。
  16. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 386 565」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の386百万円から565百万円へ増加し、投資有価証券の評価差額が回復方向となっている。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について減損処理を行い、投資有価証券評価損172百万円を計上しております。」

    投資有価証券評価損172百万円を計上し、その他有価証券評価差額金も前年度末960百万円から386百万円へ減少している。
  18. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 724 116」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の724百万円減少から、当第3四半期累計期間では116百万円増加に転じ、市場価格変動による評価差額が回復方向となっている。ただし、投資有価証券評価損100百万円も計上している。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 100」

    当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損100百万円を計上しており、株価等の変動による評価損が実際に発生している。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「その主な要因は、有形固定資産が2億8千2百万円、繰延税金資産が7千5百万円それぞれ増加したものの、投資有価証券が3億2千2百万円減少したこと等が挙げられます。」

    投資有価証券が前連結会計年度末から322百万円減少し、その他有価証券評価差額金も174百万円減少している。株価変動による評価差額の悪化が実際に生じている。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「その主な要因は、その他有価証券評価差額金が4億8千5百万円減少したものの、利益剰余金が9億7千1百万円増加したこと等が挙げられます。」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の1,446百万円から960百万円へ485百万円減少し、投資有価証券の市場価格変動による評価差額が悪化している。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「その主な要因は、利益剰余金が4億4千4百万円増加したものの、その他有価証券評価差額金が7億2千4百万円減少したこと等が挙げられます。」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の1,446百万円から721百万円へ724百万円減少し、投資有価証券の株価変動による評価差額が悪化している。
  23. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,446 1,570」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の1,446百万円から1,570百万円へ124百万円増加し、評価差額が回復方向となっている。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,446 1,368」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の1,446百万円から1,368百万円へ78百万円減少しており、評価差額が当四半期に減少している。
  25. FY2018対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,127 1,446」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の1,127百万円から1,446百万円へ増加し、市場価格変動による評価差額は回復方向となっている。
  26. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,127 1,891」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の1,127百万円から1,891百万円へ増加し、投資有価証券の株価変動による評価差額の回復が続いている。
  27. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,127 1,699」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の1,127百万円から1,699百万円へ571百万円増加し、投資有価証券の株価変動による評価差額の回復が続いている。
  28. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,127 1,424」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の1,127百万円から1,424百万円へ297百万円増加している。投資有価証券も8,032百万円から8,465百万円へ増加し、評価差額の回復が続いている。
  29. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 644 1,267」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の644百万円から1,267百万円へ増加し、前四半期までの減少方向から回復している。投資有価証券も6,423百万円から8,423百万円へ増加している。
  30. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 644 597」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の644百万円から597百万円へ47百万円減少している。
  31. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「その主な要因は、現金及び預金が4億5百万円、たな卸資産が11億8千4百万円それぞれ増加したものの、受取手形を含む売掛債権が57億1千3百万円減少したこと等が挙げられます。」

    投資有価証券は前連結会計年度末から5億13百万円減少し、その他有価証券評価差額金も3億53百万円減少している。
  32. FY2016顕在化有価証券報告書

    「将来の市況悪化又は投資先の業績不振等により、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    その他有価証券評価差額金は1,295百万円から644百万円へ減少し、当期に650百万円の評価差額減少を計上した。
一緒に動いた変遷

「次世代通信・放送需要と新製品分野への対応」は、この変遷が動いた32回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1188887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次世代通信・放送需要と新製品分野への対応11回
  3. 2海外事業展開に伴う政治経済・為替リスク8回
  4. 3価格競争等を背景とする売上・利益の減少8回
  5. 4熱処理受託加工の概ね堅調な推移8回
  6. 5自己株式取得を含む総還元性向の重視8回
  7. 6新規提案営業と社内・グループ連携による需要開拓7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
電気興業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-01の発生事実で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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