Komori
電気興業(6706)・施策前進

新規提案営業と社内・グループ連携による需要開拓

FY2016に初出。30回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q3前進FY2022 – FY2024前進FY2025 – 2026-08-072016: 320162017: 320172018: 420182019: 220192020: 420202021: 420212022: 220222023: 120232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
営業・開発連携による顧客密着型提案営業84社が書いているテーマ・逆風0社・追い風87社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「福島市向け「AI人流・交通分析システム」を導入し運用開始 AIを活用した道路管理支援サービス「道路巡回ソリューション」の販売を開始」

    ソリューション分野における需要開拓が、AI人流・交通分析システムの導入・運用開始及び道路管理支援サービスの販売開始へ進展している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「その結果、食品関連分野という新たな市場において、粉末殺菌技術を備えた過熱水蒸気装置の受注を獲得することができました。」

    高周波新領域における食品関連市場の開拓が、粉末殺菌技術を備えた過熱水蒸気装置の実際の受注獲得に進展した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ソリューション関連分野においては、子会社である株式会社サイバーコアの画像AI技術と当社が培ってきた無線通信技術を組み合わせ、人流・交通分析をはじめとしたソリューションの実績を積み上げており、様々な社会課題を解決する事業を推進しております。」

    サイバーコアの画像AI技術と自社の無線通信技術を組み合わせたソリューションについて、人流・交通分析を中心に実績を積み上げる段階へ進んでいる。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「また、新規事業の開拓においては、画像AI技術による人流解析システムや、ローカル5Gと画像AI技術双方の利点を活かした港湾におけるコンテナ管理のDX化など、システムソリューションの開発および実装において、各部門および子会社が連携して取り組みました。」

    ソリューション需要の開拓が、人流解析システム及びローカル5G・画像AIを活用した港湾コンテナ管理のDX化という具体的な開発・実装領域に進展している。
  5. FY2025-H1ソリューション用途・環境製品の具体化有価証券報告書

    「ソリューション関連分野においては、子会社化した株式会社サイバーコアの画像AI技術と当社が培ってきた無線通信技術を組み合わせ、人流・交通分析をはじめとしたソリューションや無線環境の整備などにより、様々な社会課題を解決する事業を推進しております。その他分野としては、屋外建築鉄骨や鋼構造物の表面処理需要の継続的な確保に加え、LED航空障害灯や燃料電池といった環境負荷の低い製品において、積極的に需要開拓を進めております。」

    ソリューション事業について人流・交通分析や無線環境整備という用途を具体化し、その他分野では燃料電池等の環境負荷の低い製品の需要開拓を明示している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「電気通信関連事業のうち、防衛関連分野においては、防衛費の予算増額を背景とした装備品の安定供給と既存設備の維持・点検整備事業への積極的な提案による受注獲得を図るとともに、ソリューション関連分野においては、映像を主体としたAIソリューションによる社会課題解決に向け、提案力・開発力を増強するとともに、子会社化した株式会社サイバーコアとの協業による受注拡大を進めてまいります。」

    需要開拓の対象が、従来の新市場・新ユーザーに加え、防衛装備品・維持整備、映像AIソリューション、サイバーコアとの協業へ具体化されている。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「高周波新領域関連分野においては、過熱水蒸気装置を用いた食品や廃棄物の処理における需要の創出を進めるため、過熱水蒸気技術の高度化に向けた周辺技術の検証を進めており、当連結会計期間において受注を獲得しております。」

    食品・廃棄物処理向けの高周波新領域で、周辺技術の検証に加えて実際の受注獲得に至ったと記載している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「成長分野として新たに設定した高周波新領域関連分野においては、過熱水蒸気装置を商用化するための実証実験を行っております。」

    高周波新領域について、従来の産業廃棄物処理業界・食品業界での営業活動や試験運用に加え、過熱水蒸気装置の商用化に向けた実証実験を実施している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「成長分野として新たに設定した高周波新領域関連分野においては、産業廃棄物処理業界や食品業界を中心に積極的な営業活動を進めており、一部において実際の設備を利用した試験運用も開始しております。」

    高周波新領域について、産業廃棄物処理業界・食品業界を対象とした営業活動に加え、実設備を用いた試験運用を開始したと記載している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「高周波誘導加熱技術の応用により、産業廃棄物処理業界を始めとした新たな市場開拓を図り、環境経営の推進にも貢献してまいります。」

    自動車関連以外の市場開拓について、高周波誘導加熱技術を活用した産業廃棄物処理業界という具体的な対象を示している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当事業分野では、事業環境を注視した上で、新規市場・新規ユーザーの開拓に加え、生産性の向上による利益の拡大に取り組んでまいりました。」

    高周波関連事業における新規市場・新規ユーザーの開拓と、生産性向上による利益拡大を継続している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当事業分野では、事業環境を注視した上で、新規市場・新規ユーザーの開拓に加え、生産性の向上による利益の拡大に取り組んでまいりました。」

    高周波関連事業における新規市場・新規ユーザー開拓と、生産性向上による利益拡大を継続している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「新規事業の創出においては、ビジネススタイルの変革や顧客層の拡大・差別化の追求により、これまでの事業とは異なる新たな収益の源泉を創出してまいります。ローカル5Gに加え、高周波関連事業における自動車関連業界以外の新市場の開拓に注力する取り組みを推進してまいります。」

    需要開拓の手段として、ビジネススタイルの変革、顧客層拡大、差別化に加え、ローカル5Gと食品業界等の自動車以外の市場を具体的に示している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当事業分野では、事業環境を注視したうえで、新規市場・新規ユーザーの開拓に加え、生産性の向上による利益の拡大に取り組んでまいりました。」

    高周波関連事業における新規市場・新規ユーザーの開拓と、生産性向上による利益拡大を継続している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当事業分野では、事業環境を注視したうえで、新規市場・新規ユーザーの開拓に加え、生産性の向上による利益の拡大に取り組んでまいりました。」

    高周波関連事業における新規市場・新規ユーザーの開拓と、生産性向上による利益拡大を継続している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当事業分野では、事業環境を注視したうえで、新規市場・新規ユーザーの開拓に加え、生産性の向上による利益の拡大に取り組んでまいりました。」

    高周波関連事業において、新規市場・新規ユーザーの開拓と生産性向上による利益拡大を継続している。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「上記方針の周知と徹底を図り、グループが一体となって、受注活動の強化を図ってまいります。」

    グループ一体での受注活動強化と需要の最大化を引き続き重視している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当事業分野では、新規市場・新規ユーザーの開拓に加え、生産性の向上による利益の拡大に取り組んでまいりました。」

    新規市場・新規ユーザーの開拓と、生産性向上による利益拡大を継続している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当事業分野では、新規市場・新規ユーザーの開拓に加え、生産性の向上による利益の拡大に取り組んでまいりました。」

    新規市場・新規ユーザーの開拓と、生産性向上による利益拡大を継続している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当事業分野では、新規市場・新規ユーザーの開拓に加え、生産性の向上による利益の拡大に取り組んでまいりました。」

    新規市場・新規ユーザーの開拓を継続している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当事業分野では、新規市場・新規ユーザーの開拓に加え、モジュール化の推進による利益の拡大に取り組んでまいりました。」

    新規市場・新規ユーザーの開拓と、モジュール化による利益拡大を継続している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当事業分野では、新規市場・新規ユーザーの開拓に加え、モジュール化の推進による利益の拡大に取り組んでまいりました。」

    新規市場・新規ユーザーの開拓と、モジュール化による利益拡大を継続している。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「企画力の向上による提案営業を強力に推進することで需要の創出を図ってまいります。」

    企画力を高めた提案営業による需要創出を引き続き重視している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当事業分野では、新規市場・新規ユーザーの開拓に加え、モジュール化の推進による利益の拡大に取り組んでまいりました。」

    新規市場・新規ユーザーの開拓を継続している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当事業分野では、新規市場・新規ユーザーの開拓に加え、モジュール化の推進による利益の拡大に取り組んでまいりました。」

    新規市場・新規ユーザーの開拓と、モジュール化による利益拡大を継続している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当事業分野では、新規市場・新規ユーザーの開拓に加え、モジュール化の推進による利益の拡大に取り組んでまいりました。」

    新規市場・新規ユーザーの開拓と、モジュール化による利益拡大を継続している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当事業分野では、新規市場・新規ユーザーの開拓に加え、モジュール化の推進による利益の拡大に取り組んでまいりました。」

    新規市場・新規ユーザーの開拓を継続している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当事業分野では、新規市場・新規ユーザーの開拓に加え、モジュール化の推進による利益の拡大に取り組んでまいりました。」

    新規市場・新規ユーザーの開拓を継続している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当事業分野では、新規市場・新規ユーザーの開拓に加え、モジュール化の推進による利益の拡大に取り組んでまいりました。」

    新規市場・新規ユーザーの開拓を継続している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「従来顧客からのさらなる需要の掘り起こしに加え、新たな市場、新たな事業を見出すために、営業部門、現業部門、開発部門、さらにはグループ間の連携を強化して、需要の開拓を目指してまいります。」

    既存顧客の深耕と新市場・新事業の発見を、部門横断・グループ連携で進める方針。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得を含む総還元性向の重視」は、この変遷が動いた30回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得を含む総還元性向の重視9回
  3. 2次世代通信・放送需要と新製品分野への対応7回
  4. 3保有投資有価証券の株価変動リスク7回
  5. 4政策保有株式の保有意義を取締役会で定期検証する方針6回
  6. 5社外役員を含む取締役会・監査役会による監督監査体制5回
  7. 6キャピタルアロケーションとレバレッジ活用による株主還元・成長投資5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
電気興業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規提案営業と社内・グループ連携による需要開拓|電気興業(6706)の変遷 | Komori