社外役員を含む取締役会・監査役会による監督監査体制
FY2019に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-27。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
- 2026-08-27前進ガバナンス
「社外取締役比率 4/9(独立社外取締役は4名)」
取締役会における社外取締役及び独立社外取締役の人数を具体的に示し、取締役のスキル・マトリックスと各スキル項目の選定理由も開示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「上記の会議体の議長及び構成委員(提出日現在) ◎:議長又は委員長 ○:委員 開催回数:17回 開催回数:8回 開催回数:5回 開催回数:21回」
第100期の活動実績として、取締役会17回、指名委員会8回、報酬委員会5回、監査役会21回の開催と、各会議体の出席状況を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「第99期においては、法令に定められた事項や定款に定められた事項、株主総会の決議により委任を受けた事項に加え年度予算や決算、中期経営計画、コンプライアンス・プログラム、取締役会で制定及び改廃を行うこととしている規程等の審議を行い、また、サステナビリティ委員会等の各種委員会の活動状況をはじめ、業務の執行状況等について報告を受けております。」
取締役会、指名委員会、報酬委員会及び監査役会について、取締役会19回、指名委員会7回、報酬委員会6回、監査役会24回の開催実績と各構成員の出席率100%が開示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「第98期においては、代表取締役、取締役、監査役及び執行役員の指名に係る検討や取締役候補者に求めるスキルの選定や特定、取締役会の実効性の分析・評価、サクセッションプラン等について議論しております。」
取締役会、指名委員会、報酬委員会及び監査役会について、当年度の開催回数と出席状況を含む活動実績を開示し、スキル特定、実効性評価、サクセッションプランまで監督対象を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は監査役会を合計20回開催しており、土屋監査役は8回中8回、田宮監査役は8回中7回、小林監査役は9回中8回、赤羽監査役は20回中20回、舩橋監査役は12回中12回、松林監査役は12回中12回、松田監査役は11回中11回出席しております。」
監査役会を当年度に20回開催し、監査役監査、内部監査および会計監査人との連携を具体的な活動実績として記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「取締役会は社外取締役4名を含む9名の取締役により構成されており、情報の早期把握及び意思決定の迅速化をモットーに、十分な議論とスピーディな結論を出すことを第一に考え、責任体制の分担と明確化を図りながら業務執行状況の監督にあたっております。」
社外取締役が3名から4名へ増加した9名体制となり、監査役会、内部監査および会計監査人との連携も記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は監査役会を合計15回開催しており、監査役全員が全てに出席しております。」
監査役会を年間15回開催し、監査役全員が全回出席したことを記載している。内部統制システム、会計監査人および不適切会計処理の再発防止の実効性も検討事項としている。 - FY2019初出有価証券報告書
「取締役会は社外取締役3名を含む9名の取締役により構成されており、情報の早期把握及び意思決定の迅速化をモットーに、十分な議論とスピーディな結論を出すことを第一に考え、責任体制の分担と明確化を図りながら業務執行状況の監督にあたっております。」
社外取締役3名を含む9名の取締役会と、社外監査役2名を含む4名の監査役会を構成し、取締役会での監督、監査役・内部監査・会計監査人の連携を通じて業務の適正性を確保する体制を記載している。