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富士通(6702)・目標達成

2024年度までのFCF・成長投資・株主還元・EPS成長目標

FY2021に初出。13回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

13記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – FY2023その他FY2024-Q1 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY2026-H12021: 120212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
中期経営計画に基づく成長投資・株主還元への資本配分61社が書いているテーマ・逆風1社・追い風67社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。48社中8社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「ベース・キャッシュ・フローは現中期経営計画期間の3か年累計で1兆3,491億円と、前中期経営計画期間の6,528億円から約2倍に拡大しました。」

    2023年度から3年間で1兆3,000億円を計画したベース・キャッシュ・フローは累計1兆3,491億円となり、成長投資6,723億円、株主還元6,393億円へ配分した。
  2. 2026-04-28前進決算説明資料

    「コア・フリー・キャッシュ・フロー 2,899 3,000 100 フリー・キャッシュ・フロー 4,826 2,100 △2,726」

    2026年度のコア・フリー・キャッシュ・フローを3,000億円、フリー・キャッシュ・フローを2,100億円とする予想を示した。
  3. FY2026-H1中間期キャッシュ・フロー実績を更新有価証券報告書

    「Ⅰ+Ⅱ フリー・キャッシュ・フロー 482 4,267 3,785 (コア・フリー・キャッシュ・フロー※ ) 937 1,642 704」

    2025年度中間期間のフリー・キャッシュ・フローは4,267億円、コア・フリー・キャッシュ・フローは1,642億円となった。
  4. FY2025-H1中間期キャッシュ・フロー実績を更新有価証券報告書

    「一過性の収支を除いた、コア・フリー・キャッシュ・フローは937億円のプラス、前年同期比で26億円の収入増となりました。」

    2023年度から3年間のベース・キャッシュ・フロー1兆3,000億円等の資本配分方針に変更は記載されていない。中間期間のコア・フリー・キャッシュ・フローは937億円となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、2023年度のコア・フリー・キャッシュ・フローは1,972億円と、前年度比で401億円の収入増となりました。資本効率を示す指標である調整後EPSの2022年度から2023年度にかけての年平均成長率は19.6%でした。」

    2024年度までの従来目標から新中期計画の資本配分方針へ移行する中、2023年度のコアFCFは1,972億円、調整後EPS成長率は19.6%となった。
  6. FY2024-Q3第3四半期キャッシュ・フロー実績を更新有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは1,529億円のプラスです。前年同期比で760億円の収入増となりました。」

    当第3四半期累計のフリー・キャッシュ・フローは695億円、コア・フリー・キャッシュ・フローは750億円となった。営業活動によるキャッシュ・フローは1,529億円で、棚卸資産の圧縮などにより前年同期比760億円増加した。
  7. FY2024-Q2第2四半期キャッシュ・フロー実績を更新有価証券報告書

    「フリー・キャッシュ・フローは346億円のプラス、前年同期比で126億の収入減です。コア・フリー・キャッシュ・フローは911億円のプラス、前年同期比で274億円の収入増となりました。」

    2023年度第2四半期累計のフリー・キャッシュ・フローは346億円、コア・フリー・キャッシュ・フローは911億円となった。
  8. FY2024-Q1第1四半期キャッシュ・フロー実績を更新有価証券報告書

    「フリー・キャッシュ・フローは1,256億円のプラスです。前年同期比で595億円の収入増となりました。前年度第4四半期に集中した売上の回収が進みました。コア・フリー・キャッシュ・フローは1,828億円のプラスです。」

    第1四半期のフリー・キャッシュ・フローは1,256億円、コア・フリー・キャッシュ・フローは1,828億円となり、前年同期比でフリー・キャッシュ・フローが595億円増加した。
  9. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「今回の計画では、2023年度から3年間において、1兆3,000億円のベース・キャッシュ・フロー創出を計画、従来計画から大幅に拡大させます。アロケート先は、事業成長投資に約7,000億円、株主還元に6,000億円です。」

    従来の2024年度までのFCF・成長投資・総還元目標を、新計画では2023年度から3年間のベース・キャッシュ・フロー1兆3,000億円、成長投資約7,000億円、株主還元6,000億円へ拡大した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年10月12日付の株式会社ソシオネクストの東京証券取引所プライム市場への新規上場に伴い、当社は同社株式の売出しを行いました。これに伴い、同日付で同社は当社の持分法適用関連会社ではなくなりました。」

    保有資産のリサイクルに関して、ソシオネクストの新規上場に伴う株式売出しが実施され、2022年10月12日付で持分法適用関連会社ではなくなった。5年間の資産リサイクル方針に対する具体的な実行事例が追加された。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期末当社の関連会社である株式会社ソシオネクスト(以下、ソシオネクスト)は、2022年9月6日、株式会社東京証券取引所より、東京証券取引所プライム市場への新規上場を承認されました。これに伴い、当社は、当社保有のソシオネクストの株式を一部売却することとなり、当該株式を売却目的保有に分類しております。なお、ソシオネクストは、2022年10月12日に東京証券取引所プライム市場に上場いたしました。」

    保有資産のリサイクルに関連して、ソシオネクストの上場承認を受け、保有株式の一部売却方針を具体化し、売却目的保有へ分類した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年度までの3年間の進捗としては、アロケートの原資となるベース・キャッシュ・フローが3年間で約7,400億円となる見込みで、計画を上回るペースです。2023年度以降も順調な推移が見込まれる上、保有資産のリサイクルも加えると、5年間で創出されるベース・キャッシュ・フローは計画した1兆円を上回る見込みです。」

    5年間で1兆円超を目指すベース・キャッシュ・フローについて、3年間で約7,400億円となる見込みで計画を上回るペースと評価した。保有資産のリサイクルを含めると5年間で1兆円超の見込みを示した。
  13. FY2021初出有価証券報告書

    「2024年度までの5年間で1兆円超のフリー・キャッシュ・フローの創出を目指します。戦略的な成長投資については、2024年度までの5年間でおよそ5,000億円から6,000億円の投資を積極的に実施します。株主還元については、2024年度までの5年間でおよそ4,000億円から5,000億円の総還元を実施する方針です。今後は、資本効率を高める取り組みに重点を置き、2024年度までの5年間で全社EPSの年平均成長率12%を目指します。」

    2022年度の売上収益・営業利益率目標とは別に、2024年度までの5年間を対象として、FCF1兆円超、成長投資5,000億~6,000億円、総還元4,000億~5,000億円、EPS年平均成長率12%という資本配分・資本効率目標を新たに設定した。
一緒に動いた変遷

「安定配当・財務体質強化・成長投資を組み合わせた株主還元方針」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当・財務体質強化・成長投資を組み合わせた株主還元方針6回
  3. 2真のサービスカンパニーへの転換と「つながるサービス」5回
  4. 3営業・SEプロセス標準化と専門組織による案件監査5回
  5. 4自前主義からの脱却と統一戦略によるグローバル商品・サービス強化4回
  6. 5Vertical Areas・Horizontal Areasの7つの重点分野への経営資源集中4回
  7. 6垂直統合型ビジネスから機動的な事業会社体制への転換4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士通の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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