Komori
決算説明資料6702富士通電機・精密

2025年度決算概要

2025年度は連結売上収益が小幅減収となった一方、調整後営業利益は増収効果と採算性改善により大幅に増加し、過去最高益を更新した。サービスソリューションが伸長し、2026年度は営業利益・当期利益ともに過去最高益の更新を計画している。

読む価値
84重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
833
億円(調整後営業利益の前年比増加額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年度会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高35,029億円-1.3%
営業利益3,483億円+31.4%調整前
純利益4,494億円+104.5%当期利益・調整前
売上総利益率
率38.7%(サービスソリューション)
前年同期比増減ポイント2
営業利益率
率11.2%(調整後連結営業利益率)
前年同期比増減ポイント2.5
通期業績予想
売上収益
35,100億円
調整後営業利益
4,250億円
調整後当期利益
3,200億円
営業利益
4,150億円調整前
当期利益
3,100億円調整前
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
Uvance・モダナイゼーションは計画値を超過
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収効果+410億円(サービスソリューション)
  • 採算性改善+437億円(サービスソリューション)
  • 投資拡大等△132億円(サービスソリューション)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドル/円150円
ユーロ/円170円
英ポンド/円195円
新しい施策
  • サービスソリューションのサブセグメントを業種別マネジメントへ変更
  • 生成AIの利用環境を海外36カ国へ提供
  • AIプラットフォーム、フィジカルAI、次世代CPU、量子、HPC、ソブリン、セキュリティへの成長投資
  • AIエージェントを組み合わせた業種特化型オファリングとAIデリバリ基盤の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • Uvance売上収益7,093億円
    前年同期比+47%
  • モダナイゼーション売上収益2,497億円
    前年同期比+24%
  • コア・フリー・キャッシュ・フロー2,899億円
    前年同期比+24.1%
  • フリー・キャッシュ・フロー4,826億円
    前年同期比+124.8%
  • 国内サービス受注高102%
  • 国内サービス受注残高11,270億円
    前年同期比107%
セグメント別実績
  • サービスソリューション
    売上収益23,469億円(前年比+4.5%)
    調整後営業利益3,614億円(前年比+24.7%)
  • ハードウェアソリューション
    売上収益10,098億円(前年比-9.8%)
    調整後営業利益670億円(前年比+9.3%)
  • ユビキタスソリューション
    売上収益2,298億円(前年比-8.7%)
    調整後営業利益388億円(前年比+23.8%)
  • 消去・全社
    売上収益△836億円
    調整後営業利益△767億円
中期経営計画の目標
  • 連結調整後営業利益率
    目標記載された比較値:7%から11%へ改善
    年度2022年度から2025年度
  • サービスソリューション調整後営業利益率
    目標8%から15%へ改善
    年度2022年度から2025年度
  • Uvance売上収益
    目標7,000
    実績7,093
  • モダナイゼーション売上収益
    目標3,300
    実績2,497
受注高・受注残高
国内サービス受注残高11,270億円
内2026年度売上予定10,330億円
Uvance受注高7,275
モダナイゼーション受注高3,992
従業員数
人数国内SE約3万人(生成AI利用の説明)
年間配当
1株当たり年間配当額50円
中間15円
期末35円
配当性向
20%
自己株式取得
取得額1,700億円(2025年度)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年度
売上高35,029億円(前年比 -1.3%)
営業利益3,483億円(調整前)(前年比 +31.4%)
純利益4,494億円(当期利益・調整前)(前年比 +104.5%)
売上総利益率率 38.7%(サービスソリューション) / 前年同期比増減ポイント 2
営業利益率率 11.2%(調整後連結営業利益率) / 前年同期比増減ポイント 2.5
通期業績予想売上収益 35,100億円 / 調整後営業利益 4,250億円 / 調整後当期利益 3,200億円 / 営業利益 4,150億円(調整前) / 当期利益 3,100億円(調整前)
計画に対する自己評価Uvance・モダナイゼーションは計画値を超過
セグメント別実績セグメント サービスソリューション / 売上収益 23,469億円(前年比+4.5%) / 調整後営業利益 3,614億円(前年比+24.7%)、セグメント ハードウェアソリューション / 売上収益 10,098億円(前年比-9.8%) / 調整後営業利益 670億円(前年比+9.3%)、セグメント ユビキタスソリューション / 売上収益 2,298億円(前年比-8.7%) / 調整後営業利益 388億円(前年比+23.8%)、セグメント 消去・全社 / 売上収益 △836億円 / 調整後営業利益 △767億円
増減要因の内訳要因 増収効果 / 金額 +410億円(サービスソリューション)、要因 採算性改善 / 金額 +437億円(サービスソリューション)、要因 投資拡大等 / 金額 △132億円(サービスソリューション)
主要KPI指標名 Uvance売上収益 / 値 7,093億円 / 前年同期比 +47%、指標名 モダナイゼーション売上収益 / 値 2,497億円 / 前年同期比 +24%、指標名 コア・フリー・キャッシュ・フロー / 値 2,899億円 / 前年同期比 +24.1%、指標名 フリー・キャッシュ・フロー / 値 4,826億円 / 前年同期比 +124.8%、指標名 国内サービス受注高 / 値 102% / 前年同期比 非開示、指標名 国内サービス受注残高 / 値 11,270億円 / 前年同期比 107%
従業員数人数 国内SE約3万人(生成AI利用の説明) / 期中増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提米ドル/円 150円 / ユーロ/円 170円 / 英ポンド/円 195円
中期経営計画の目標項目 連結調整後営業利益率 / 目標 記載された比較値:7%から11%へ改善 / 年度 2022年度から2025年度、項目 サービスソリューション調整後営業利益率 / 目標 8%から15%へ改善 / 年度 2022年度から2025年度、項目 Uvance売上収益 / 目標 7,000億円 / 実績 7,093億円、項目 モダナイゼーション売上収益 / 目標 3,300億円 / 実績 2,497億円
年間配当1株当たり年間配当額 50円 / 中間 15円 / 期末 35円
配当性向20%
自己株式取得取得額 1,700億円(2025年度) / 取得枠・株数・期間 非開示
受注高・受注残高国内サービス受注残高 11,270億円 / 内2026年度売上予定 10,330億円 / Uvance受注高 7,275 / モダナイゼーション受注高 3,992
新しい施策サービスソリューションのサブセグメントを業種別マネジメントへ変更、生成AIの利用環境を海外36カ国へ提供、AIプラットフォーム、フィジカルAI、次世代CPU、量子、HPC、ソブリン、セキュリティへの成長投資、AIエージェントを組み合わせた業種特化型オファリングとAIデリバリ基盤の強化
この書類が述べていない項目(11件)
経常利益販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年度は、サービスソリューションでの増収効果、採算性改善、事業ポートフォリオ改革などにより利益が増加した。連結当期利益は、本業の増益に加えて新光電気工業やゼネラルなどの事業売却益を計上したことで増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年度決算概要|富士通(6702)の適時開示 | Komori