Komori
決算説明資料6702富士通電機・精密

2026年度第2四半期決算概要

2026年度上期は、売上収益が増加した一方、調整後営業利益は前年同期比73億円減少した。サービスソリューションは増益だったが、ハードウェア・ユビキタスの減益と先端技術への投資拡大が連結利益を押し下げた。

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-73
億円(調整後営業利益の前年同期比)
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この資料の中身

決算説明資料2026年度 第2四半期(上期)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,263億円+3.8%
営業利益1,139億円-6.1%調整後
純利益878億円0.0%調整後当期利益
営業利益率7%調整後営業利益率
当四半期3か月の実績
売上収益
8,469億円
調整後営業利益
590億円
調整後当期利益
459億円
通期業績予想
売上収益
35,100億円
調整後営業利益
4,250億円
営業利益
4,150億円調整前
調整後当期利益
3,200億円
当期利益
3,100億円調整前
コア・フリー・キャッシュ・フロー
3,000億円
フリー・キャッシュ・フロー
2,100億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
サービスソリューション調整後営業利益31%(上期実績1,337億円/通期予想4,300億円)
サービスソリューション調整後営業利益の下期計画69%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
サービスソリューション調整後営業利益
増収効果179
採算性改善69
投資拡大等-107
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドル円150円/通期平均予想
ユーロ円170円/通期平均予想
英ポンド円195円/通期平均予想
新しい施策
  • サイバー防衛能力向上を支援するソリューションの提供開始
  • FUJITSU-MONAKAの販売開始予定およびMONAKA Serverの出荷予定
  • ファナック、安川電機、川崎重工業とNVIDIA技術を取り入れたフィジカルAIの事業検討
  • Fujitsu Kozuchi Physical OSの開発・協業展開
  • 量子コンピューティングの複数方式での開発・実機検証
  • Open Quantum Application Research Packageのオープンソース公開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • Uvance売上収益3,934億円
    前年同期比+26.5%
  • Uvance受注高3,887億円
    前年同期比+22.0%
  • モダナイゼーション売上収益1,126億円
    前年同期比+2.4%
  • モダナイゼーション受注高2,399億円
    前年同期比+56.0%
  • 国内サービス受注上期109%前年同期比
  • AI活用Lv2・Lv3適用比率20%2026年度上期
セグメント別実績
サービスソリューション
売上収益
11,294億円+5.9%
調整後営業利益
1,337億円+11.8%
ハードウェアソリューション
売上収益
4,491億円+5.7%
調整後営業利益
45億円-64.0%
ユビキタスソリューション
売上収益
898億円-20.6%
調整後営業利益
134億円-38.3%
消去・全社
売上収益
-420億円
調整後営業利益
-377億円
受注高・受注残高
国内サービスソリューション上期受注109%(前年同期比)
2026年度上期末受注残高
15,572億円
設備投資額
750億円2026年度通期予想
自己株式取得
2026年度上期実績
123億円自己株式取得による支出
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年度 第2四半期(上期)
売上高16,263億円(前年比 +3.8%)
営業利益1,139億円(調整後)(前年比 -6.1%)
純利益878億円(調整後当期利益)(前年比 0.0%)
営業利益率7%(調整後営業利益率)
当四半期3か月の実績売上収益 8,469億円 / 調整後営業利益 590億円 / 調整後当期利益 459億円
通期業績予想売上収益 35,100億円 / 調整後営業利益 4,250億円 / 営業利益 4,150億円(調整前) / 調整後当期利益 3,200億円 / 当期利益 3,100億円(調整前) / コア・フリー・キャッシュ・フロー 3,000億円 / フリー・キャッシュ・フロー 2,100億円
通期予想に対する進捗率サービスソリューション調整後営業利益 31%(上期実績1,337億円/通期予想4,300億円) / サービスソリューション調整後営業利益の下期計画 69%
セグメント別実績サービスソリューション 売上収益 11,294億円(前年比 +5.9%) / 調整後営業利益 1,337億円(前年比 +11.8%) / ハードウェアソリューション 売上収益 4,491億円(前年比 +5.7%) / 調整後営業利益 45億円(前年比 -64.0%) / ユビキタスソリューション 売上収益 898億円(前年比 -20.6%) / 調整後営業利益 134億円(前年比 -38.3%) / 消去・全社 売上収益 -420億円 / 調整後営業利益 -377億円
増減要因の内訳サービスソリューション調整後営業利益 増収効果 179 / 採算性改善 69 / 投資拡大等 -107
主要KPI指標名 Uvance売上収益 / 値 3,934億円 / 前年同期比 26.5億円、指標名 Uvance受注高 / 値 3,887億円 / 前年同期比 22億円、指標名 モダナイゼーション売上収益 / 値 1,126億円 / 前年同期比 2.4億円、指標名 モダナイゼーション受注高 / 値 2,399億円 / 前年同期比 56億円、指標名 国内サービス受注上期 / 値 109%(前年同期比)、指標名 AI活用Lv2・Lv3適用比率 / 値 20%(2026年度上期)
業績見通しの前提米ドル円 150円/通期平均予想 / ユーロ円 170円/通期平均予想 / 英ポンド円 195円/通期平均予想
自己株式取得2026年度上期実績 123億円(自己株式取得による支出)
設備投資額750億円(2026年度通期予想)
受注高・受注残高国内サービスソリューション上期受注 109%(前年同期比) / 2026年度上期末受注残高 15,572億円
新しい施策サイバー防衛能力向上を支援するソリューションの提供開始、FUJITSU-MONAKAの販売開始予定およびMONAKA Serverの出荷予定、ファナック、安川電機、川崎重工業とNVIDIA技術を取り入れたフィジカルAIの事業検討、Fujitsu Kozuchi Physical OSの開発・協業展開、量子コンピューティングの複数方式での開発・実機検証、Open Quantum Application Research Packageのオープンソース公開
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益売上総利益率販管費計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、サービスソリューションの増益要因として増収効果と採算性向上を挙げ、連結の減益要因としてハードウェアの部材高騰、ユビキタスの物量減、先端テクノロジー開発投資の拡大を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。