ジャパン・グローバルゲートウェイによる国内SI・デリバリー機能の統合
FY2021に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-30。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-07-30前進決算説明資料
「従来のJGG/GDCにお客様フロントSEを加え、さらに大きく強いデリバリへ進化」
国内SI・デリバリー機能の統合を、JGG・GDCに顧客フロントSEを加えた体制へ拡張した。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は、ジャパングローバルゲートウェイのさらなる活用の拡大や、標準デリバリーモデルの拡充等を進めました。」
JGGとGDC・海外開発拠点を中心とするデリバリー変革について、標準デリバリーモデルの拡充と生成AI開発環境の国内外展開を進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、引き続き、グローバルデリバリーセンター及び海外の開発拠点を統括するジャパングローバルゲートウェイを中心にデリバリーの変革を行い、サービスソリューション全体の収益性の向上に努めております。」
JGGについて、GDC・海外開発拠点を統括するデリバリー変革の中核として位置付け、標準化・自動化と収益性向上を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、日本固有の商習慣やニーズを踏まえてデリバリーを標準化するジャパングローバルゲートウェイにおいて、全社共通の開発プラットフォームの活用による開発作業の標準化や自動化を進めており、工数削減などの効果が出始めております。」
JGGによる国内SI・デリバリー機能の統合について、全社共通開発プラットフォームを用いた標準化・自動化が進み、工数削減効果が現れ始めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「グローバルデリバリーセンター(GDC)とジャパン・グローバルゲートウェイ(JGG)のリソースを3万人に増強し、グローバルビジネスを拡大するための基盤を強化しました。」
JGGによる国内SI・デリバリー機能の統合を、GDCとの合計3万人規模のリソース増強とグローバルビジネス基盤強化の実績として更新した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、日本固有の商習慣やニーズを踏まえてデリバリーを標準化するJapan Global Gatewayと、GDCとの連携を進め、日本のお客様のグローバル化を一層後押ししてまいります。」
Japan Global GatewayとGDCの連携による国内デリバリー標準化、日本企業のグローバル化支援方針が再確認されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は256億円と、前年同期比81億円の減益です。電子部品等の増収効果54億円やジャパン・グローバルゲートウェイ活用による開発効率化・生産性向上による増益66億円もありましたが、部材供給遅延による減収影響129億円や、買収した会社の一時的な費用を特殊事項として24億円が含まれております。」
JGG活用による開発効率化・生産性向上が、営業利益66億円の増益要因として実績に現れた。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年4月に、国内SIグループ会社11社を当社に、4社を富士通Japan株式会社に統合しました。各社の保有するデリバリー機能を、ジャパン・グローバル・ゲートウェイに集約するなどの機能再編を行っております。」
国内SIグループ会社15社を富士通本体と富士通Japanへ統合し、デリバリー機能をJGGへ集約する機能再編を実施した。 - FY2021初出有価証券報告書
「日本固有の商習慣やニーズをオフショアに適した形に整備し、グローバルデリバリーセンターの活用を拡大していく組織として2020年11月にジャパン・グローバルゲートウェイを設立しました。加えて2021年4月に国内のSI系グループ会社15社を当社並びに富士通JAPANに吸収合併し、そのうち11社をジャパン・グローバルゲートウェイに統合しました。」
国内商習慣・ニーズの標準化、オフショア活用、内製化、デリバリースキル向上を担うジャパン・グローバルゲートウェイを設立し、国内SI系グループ会社15社のうち11社を統合した。