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富士通(6702)・目標前進

FUJITSU Climate and Energy Visionによる2050年CO2ゼロエミッション

FY2017に初出。13回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019。直近の記載はFY2026。

13記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化引き上げFY2018 – FY20222017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 220252026: 22026
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2020年度と比較しScope1・2では当社グループで59.2%削減、Scope3(Category11)ではサプライチェーンで42.8%の削減を達成する見込みです。」

    2025年度の非財務実績として、Scope1・2を2020年度比59.2%、Scope3(Category11)を42.8%削減する見込みを示した。
  2. 2026-04-28達成決算説明資料

    「(20年度比) △59.2% (20年度比) △42.8%」

    2025年度のScope1・2およびScope3の削減実績を示し、環境KPIの目標達成を記載した。長期的なネットゼロ目標自体は継続している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「環境でのKPIとして温室効果ガス削減量を定めており、2020年度と比較しScope1・2では当社グループで50%削減、Scope3ではサプライチェーンで12.5%の削減を目指しております。」

    2025年度の環境KPIとして、2020年度比でScope1・2を50%、Scope3を12.5%削減する目標を変更なく継続している。
  4. FY2025年度環境KPI実績を更新有価証券報告書

    「自らのGHG排出量削減(※1)」

    自社・サプライチェーンのネットゼロ目標について、2020年度比で自らのGHG排出量41.6%削減、再生可能エネルギー使用率42.7%など、2023年度実績を更新した。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「これまでのビジョンを20年前倒しして2030年度にゼロエミッション達成を目指すこととしました。さらにバリューチェーン全体の温室効果ガス排出量を2040年度にネットゼロとする目標を定めました。」

    従来の2050年度自社CO2ゼロエミッションを2030年度へ20年前倒しし、さらにバリューチェーン全体を2040年度にネットゼロとする目標へ拡張した。2023年6月にSBTiのネットゼロ認定も取得した。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「環境でのKPIとしては、温室効果ガス削減量について、いずれも2020年度と比較しScope1・2では富士通グループで50%削減、Scope3ではサプライチェーンで12.5%の削減を目指してまいります。」

    2020年度比でScope1・2を50%、Scope3を12.5%削減する2025年度KPIを再確認した。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「環境でのKPIとしては、温室効果ガス削減量について、いずれも2020年度と比較しScope1・2では富士通グループで50%削減、Scope3ではサプライチェーンで12.5%の削減を目指してまいります。」

    2050年ゼロエミッション、2030年削減目標等に加え、新中期経営計画では2020年度比のScope1・2、Scope3削減を2025年度KPIとして設定した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「これまでの実績としては、GHG排出削減や再生可能エネルギー使用量等を含む短期目標「第9期富士通グループ環境行動計画(2020年度目標)」において、設備の省エネ対策や運転適性化、製造プロセスの見直しによる効率化により、2020年度のGHG排出量削減目標を達成しました。」

    設備省エネ、運転適性化、製造プロセス見直しにより、2020年度のGHG排出量削減目標を達成した。2050年ゼロエミッション等の長期目標は継続している。
  9. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「さらには、自らの排出削減目標について、2021年4月に2030年の削減率を33%から71.4%削減に引き上げ、同イニシアチブから「1.5℃目標」水準であることが承認されています。これらの戦略に基づき、当社では2021年2月に「FJcloud」の運用に必要な全電力を2022年度までに100%再生可能エネルギーとする目標を公表しました。」

    2030年のGHG削減率を33%から71.4%へ引き上げ、1.5℃目標水準の承認を取得した。さらにFJcloudの使用電力を2022年度までに100%再生可能エネルギーとする目標を追加した。
  10. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「今後、SBTiの「1.5℃目標」の承認取得を目指します。また、長期目標の達成に向け策定した、GHG排出削減や再生可能エネルギー使用量等を含む短期目標「第8期富士通グループ環境行動計画(2020年目標)」において、設備の省エネ対策、製造プロセスの見直しによる効率化、オフィス空調温度の適正化等により、2018年度の温室効果ガス排出量削減目標を達成しました。」

    既存のSBT承認に加えて、より厳しいSBTi「1.5℃目標」の承認取得を目指す方針を追加した。2018年度の温室効果ガス排出量削減目標達成も記載した。
  11. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「国内外の富士通グループ拠点で消費する電力を2050年までに100%再エネ由来とすることを目指すと共に、エネルギーのマネジメントや貯蔵などの研究開発や技術実証に取り組み、社会全体の再エネの普及拡大にも貢献していきます。」

    2050年CO2ゼロエミッション目標に加え、グループ拠点の使用電力を2050年までに100%再生可能エネルギー由来とするRE100目標を掲げ、エネルギー管理・貯蔵の研究開発も示した。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「特に、自らの「脱炭素化」については、2050年までに自らのCO2ゼロエミッションを掲げており、そのCO2削減シナリオは、「2℃目標」達成のために科学的に根拠のある水準であると認められ、国際的なイニシアチブ「Science Based Targets(SBT)」に承認されました。さらに当社グループは短期目標として「第8期富士通グループ環境行動計画」を策定し、2016年度の温室効果ガス排出量削減目標を達成しました。」

    2050年CO2ゼロエミッション目標についてSBT承認を得て、短期目標では2016年度の排出量削減目標達成を記載した。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「2050年までに自らのCO2ゼロエミッションを目指し、科学的根拠と整合した中長期のCO2排出量削減目標を策定すると同時に、「富士通グループ環境行動計画」の中で3ヶ年の短期目標も掲げ、着実な排出量削減に取り組みます。」

    2050年の自社CO2ゼロエミッションを目標とし、中長期目標と3ヶ年の短期目標を組み合わせる環境ビジョンを初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「EMEIA海外事業のサービス化とプロダクト事業の効率化」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1EMEIA海外事業のサービス化とプロダクト事業の効率化7回
  3. 2安定配当・財務体質強化・成長投資を組み合わせた株主還元方針7回
  4. 3確定給付制度の積立不足と金利・運用リスク7回
  5. 4垂直統合型ビジネスから機動的な事業会社体制への転換6回
  6. 5真のサービスカンパニーへの転換と「つながるサービス」6回
  7. 6営業・SEプロセス標準化と専門組織による案件監査6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士通の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の決算説明資料で、「達成」でした。
報道
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