日本電気(6701)・施策前進
衛星レーダーによる都市インフラの2次元微小変位計測
FY2019-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
衛星レーダーによるインフラ変位監視・劣化予測技術1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「インフラ施設管理全般のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進に向けた取り組みの一環として、橋梁やダムなどの大規模建造物の3Dデータと過去の点検画像を組み合わせてデジタル空間に当該建造物の実寸大の3Dモデルを構築し、損傷の位置やサイズの変化を検知するとともに、損傷の進行程度を数値化し、時系列変化の傾向から将来の経時変化を予測できる技術を開発(ITサービス)」
衛星レーダー等を用いたインフラ管理技術を、橋梁・ダムの実寸大3Dモデル、損傷の数値化および将来変化の予測へ拡張した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、本技術を強化し、2025年度を目標に、橋の管理者や点検従事者向けの製品化をはかるとともに、橋を含むインフラ施設管理全般のDX推進に取り組んでいきます。」
衛星レーダーとAIによる橋梁異常検知を、2025年度を目標とする製品化およびインフラ施設管理DXへ進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「インフラ施設管理のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進に向けた取り組みの一環として、衛星レーダによるリモートセンシングで得られた変位データと橋の構造や気温の変化を学習させたAIを用いて橋の状態を遠隔から解析し、従来発見が困難であった橋の「異常なたわみ」をミリ単位の精度で検知することで、橋の崩落につながる重大損傷を早期に発見することができる技術を開発(社会基盤事業)」
既存の衛星レーダーによるインフラ計測を、橋の構造・気温データを学習するAIと組み合わせ、異常なたわみをミリ単位で検知する技術へ発展させた。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「都市部における膨大な数の道路・ビル等の老朽化を診断する検査手法として、2つの衛星レーダによる変位解析を統合し、構造物ごとに水平垂直両方向の2次元変位を高精度に解析する「2次元微小変位計測技術」を開発(パブリック事業)」
2つの衛星レーダーの解析を統合し、道路・ビル等の老朽化診断に用いる水平・垂直両方向の2次元変位計測技術を開発した。