コア技術のグローバル事業化とインキュベーション
FY2019-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、「研究&事業開発関係部門」および「プロダクト&サービス関係部門」を発足させました。今後、これらの部門を一体的に運営することにより、技術の進展が社会や産業にもたらす変化をいち早く捉え、市場のニーズに対応した製品・サービスを当社の最先端技術を用いて開発し、お客様に迅速にお届けします。」
コア技術の事業化・インキュベーションを、研究開発、事業開発、知財、製品・サービスを一体化する組織へ発展させた。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、NECグループは、社会や顧客が求める新たな価値を実現するための研究開発機能、これらの価値を提供するための事業開発機能、および価値ある知財を創出し活用するための知的財産戦略機能をグローバルイノベーションユニット(現グローバルイノベーションビジネスユニット)に結集させ、「未来の共感」と「テクノロジー」でイノベーションを起こし、新たな社会価値創造を実現していきます。」
コア技術の事業化・インキュベーションを、研究開発、事業開発および知財戦略機能を結集したグローバルイノベーション組織へ発展させた。 - FY2019前進有価証券報告書
「なお、NECグループは、「2020中期経営計画」のもと、「実行力の改革」に向けて事業開発力の強化に取り組んでおり、競争力のある技術の収益化を進めています。これを具現化する取り組みとして、2018年4月に、…ドットデータ社を米国に設立しました。…また、同年7月に、コア技術のグローバルな事業化を加速するインキュベーションを担うNECエックス社を米国に設立し、グローバルなビジネス機会の探索を行っています。」
ドットデータ社とNEC Xによる技術事業化の取り組みを継続し、外部資金活用、グローバル販売、研究成果の事業化を進めている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「なお、NECグループは、「2020中期経営計画」のもと、「実行力の改革」に向けて事業開発力の強化に取り組んでおり、競争力のある技術の収益化を進めています。これを具現化する取り組みとして、2018年4月に、NECグループの最先端AI技術の開発リーダを創業者として、データ分析プロセスをAIによって自動化するソフトウェアを開発し、グローバルに販売するドットデータ社を米国に設立しました。同社は、外部資金調達などを通じて迅速な事業拡大を目指します。また、同年7月に、コア技術のグローバルな事業化を加速するインキュベーションを担うNECエックス社を米国に設立しました。」
ドットデータ社およびNECエックス社の設立を通じて、競争力のある技術の収益化とコア技術のグローバル事業化を進める方針を再確認している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「なお、NECグループは、「2020中期経営計画」のもと、「実行力の改革」に向けて事業開発力の強化に取り組んでおり、競争力のある技術の収益化を進めています。これを具現化する取り組みとして、2018年4月に、NECグループの最先端AI技術の開発リーダを創業者として、データ分析プロセスをAIによって自動化するソフトウェアを開発し、グローバルに販売するドットデータ社を米国に設立しました。同社は、外部資金調達などを通じて迅速な事業拡大を目指します。また、同年7月に、コア技術のグローバルな事業化を加速するインキュベーションを担うNECエックス社を米国に設立しました。」
2020中期経営計画の実行力改革の具体策として、AIによるデータ分析自動化ソフトウェアをグローバル販売するドットデータ社と、コア技術の事業化を担うNECエックス社を米国に設立した。