日本電気(6701)・施策前進
クラウド基盤とハイブリッドクラウドの強化
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クラウドファーストによるインフラサービス高度化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「さらに米国マイクロソフト社、米国アマゾン・ウェブ・サービシズ社(AWS)および日本オラクル㈱との従来からのパートナーシップに加え、2022年9月には米国レッドハット社との協業を拡大し、グローバルパートナーとの共創による顧客の課題解決に取り組みました。また、AWSの認定資格者を3,000名まで倍増するなど、デリバリー体制も強化しました。」
デジタルプラットフォームとクラウド基盤の強化を、Red Hatとの協業拡大、グローバルパートナーとの共創およびAWS認定資格者3,000名への倍増に具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「DX事業の共通基盤であるNECデジタルプラットフォームをさらに強化します。…2021年7月に、米国マイクロソフト社との40年以上の協業をもとに、技術と知見の相互活用による顧客へのクラウド導入やDXの加速を目的として、同社と戦略的パートナーシップを拡大する契約を締結しました。」
クラウド基盤の強化を、NECデジタルプラットフォームの強化とマイクロソフト、アマゾン・ウェブ・サービスとの連携拡大に具体化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「システムプラットフォーム事業では、クラウドサービス関連設備およびサーバ・ストレージなどのコンピュータの開発設備および生産設備への投資等を行いました。」
クラウドサービス基盤への投資を継続しているが、サービス形態やハイブリッドクラウド方針に大きな変更は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「サービス利用型の「NEC Cloud IaaS」と所有型の「NEC Cloud System」、双方を連携させるハイブリッドクラウドなど、クラウド基盤事業の強化を進め、顧客の業務の安全な運用、情報通信基盤の高度化を支えています。」
サービス利用型、所有型、両者を連携するハイブリッド型を並行して展開している。