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日本電気(6701)・施策JAE株式売却・持分法適用除外

日本航空電子工業の連結子会社化による事業基盤の強化

FY2017-Q3に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2018その他FY2024-Q3 – FY20262017: 320172018: 220182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 220242025: 020252026: 22026
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M&A・子会社化による事業基盤・収益基盤の拡大73社が書いているテーマ・逆風0社・追い風85社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026JAE株式売却・持分法適用除外有価証券報告書

    「当連結会計年度において、日本航空電子工業㈱の当社保有株式を第三者に譲渡し、日本航空電子工業㈱は当社の持分法適用関連会社から除外されました。」

    日本航空電子工業の保有株式を売却し、持分法適用関連会社から除外した。株式売却益202億2,600万円を計上した。
  2. 2026-04-28その他決算

    「日本航空電子工業㈱の株式売却による関連会社株式売却益20,226百万円を、当連結会計年度の連結損益計算書「金融収益」に含めて表示しています。」

    日本航空電子工業の株式売却が当連結会計年度の実績として記録され、関連会社株式売却益20,226百万円が計上された。
  3. FY2025-H1連結子会社非連結化の業績影響有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当中間連結会計期間の売上収益は、1兆4,867億円と前年同期に比べ621億円(4.0%)減少しました。これは、ITサービス事業および社会インフラ事業が増収となったものの、日本航空電子工業㈱の非連結化による減収の影響などによるものです。」

    前 filing で示されていた日本航空電子工業の連結範囲変更可能性が実績に反映され、非連結化が全社売上収益の減少要因として記載された。
  4. FY2024-Q3自己株式公開買付けへの応募・連結範囲変更可能性有価証券報告書

    「当社は、JAEとの間で、本公開買付けに対して当社が保有するJAE普通株式のうち23,843,402株を応募する旨の公開買付応募契約を2024年1月29日付で締結しました。ただし、本公開買付けにおいては、JAEの買付予定株式数の上限が25,799,906株と設定されていることから、同社の他の株主の応募状況によっては、当社が応募する23,843,402株全てが買い付けられない可能性があります。本公開買付けの結果、買い付けられる株式数によりJAEが連結子会社から関連会社となる可能性があります。」

    日本航空電子工業の自己株式公開買付けに対し、保有株式2,384万3,402株を応募する契約を締結した。買付結果によっては、JAEが連結子会社から関連会社となる可能性がある。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「パブリック事業の売上収益は、消防・防災システムが減少したものの、前第4四半期連結会計期間から日本航空電子工業㈱を連結子会社化したことなどにより、前連結会計年度に比べ1,729億円(22.6%)増加し、9,391億円となりました。」

    日本航空電子工業の連結子会社化後、通期のパブリック事業売上収益は1,729億円、22.6%増加した。
  6. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「パブリック事業の売上収益は、消防・防災システムが減少したものの、前第4四半期連結会計期間から日本航空電子工業㈱を連結子会社化したことなどにより、前年同期に比べ1,788億円(39.6%)増加し、6,299億円となりました。」

    日本航空電子工業の連結子会社化後、第3四半期累計期間のパブリック事業売上収益は前年同期比1,788億円、39.6%増加した。
  7. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「パブリック事業の売上収益は、消防・防災システムが減少したものの、前第4四半期連結会計期間から日本航空電子工業㈱を連結子会社化したことなどにより、前年同期に比べ1,135億円(38.7%)増加し、4,070億円となりました。」

    日本航空電子工業の連結子会社化後、同社を含むパブリック事業の第2四半期累計売上収益は前年同期比1,135億円、38.7%増加した。
  8. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「パブリック事業の売上収益は、消防・防災システムが減少したものの、前第4四半期連結会計期間から日本航空電子工業㈱を連結子会社化したことなどにより、前年同期に比べ603億円(49.9%)増加し、1,810億円となりました。」

    日本航空電子工業の連結子会社化後の第1四半期に、パブリック事業の売上収益が前年同期比603億円、49.9%増加した。
  9. FY2017-Q3達成有価証券報告書

    「2017年1月23日に日本航空電子工業㈱の普通株式10,000,000株を現金19,200百万円にて取得しました。これにより、当社の日本航空電子工業㈱に対する議決権所有割合は51.17%となり、同社は当社の連結子会社となりました。企業結合を行った理由は、当社および日本航空電子工業㈱が持つ経営資源の相互活用による事業基盤の強化のためです。」

    公開買付けは2017年1月17日に終了し、2017年1月23日に株式を取得して議決権所有割合51.17%の連結子会社化が完了した。
一緒に動いた変遷

「安定的な財務基盤の構築」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な財務基盤の構築5回
  3. 2収益構造の立て直し5回
  4. 3ビッグデータ、IoT、AIによる価値創出5回
  5. 4データサイエンスとICTプラットフォームの研究開発5回
  6. 5セーフティ、顔認証、サイバーセキュリティ4回
  7. 6スタフ業務・経費・IT費用の効率化と機能最適化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本電気の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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