日本電気(6701)・施策前進
アバロク・グループ社買収によるデジタルファイナンス・SaaS事業のグローバル展開
FY2021-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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M&A・買収先との経営資源活用による事業領域・企業価値の向上288社が書いているテーマ・逆風1社・追い風306社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの308件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「海外ITサービス事業では、近年買収した欧州子会社3社と従来からのNECグループの現地法人がそれぞれ持つ商材・顧客基盤・知見などをさらに融合させて、デジタル・ガバメントおよびデジタル・ファイナンス領域におけるDX事業の拡大を加速させます。」
KMD、Avaloq等の買収を基盤とするデジタル・ガバメント/ファイナンス事業を、欧州子会社3社と現地法人の統合的な商材・顧客基盤活用へ進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「デジタル・ガバメントおよびデジタル・ファイナンス領域において、ウクライナ情勢の影響などによる世界的な景気後退懸念から顧客がIT投資を控えている状況下で、欧州やアジアの顧客を中心に着実に受注・売上を拡大しました。」
アバロク・グループ社等の買収を基盤とするデジタル・ファイナンス事業で、欧州・アジアの受注・売上拡大を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「「日本を含むグローバルでの事業フォーカス」では、デジタル・ガバメントおよびデジタル・ファイナンス領域において、欧州の既存顧客からウェルスマネジメント向けの勘定系システムの大型更新案件を受注したことに加え、アジアの新規顧客に対しても、当社および子会社間におけるグローバルなシナジーを活かすことで同システムの納入が決定しました。」
アバロク・グループ社のSaaS型・リカーリング型金融ソフトウェア事業を含むデジタル・ファイナンスで、欧州更新案件とアジア新規顧客への納入決定を開示した。 - FY2021-Q3達成有価証券報告書
「当社はアバロク・グループ社の買収によりデジタルファイナンス領域のソフトウェアやドメイン知識を獲得し、グローバルで同領域に事業参入するとともに、デジタルガバメント領域の事業強化もはかります。…今後はアバロク・グループ社および同社の顧客と長期的な関係を築くことを重視し、当社の生体認証「Bio-IDiom」や最先端AI技術群「NEC the WISE」、ブロックチェーン技術などとアバロク・グループ社のソフトウェアを組み合わせることで新たなソリューションの創出をはかります。」
2020年12月22日に買収を実行し、金融機関向けソフトウェア、SaaS型・リカーリング型の事業基盤を取得した。取得対価は2,168億8,600万円、取得により生じたのれんは2,403億4,000万円である。