高分解能検査システム・共通基盤の研究開発
FY2016に初出。32回の記載のうち26回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度における研究開発活動の総額は256百万円であります。生成AI市場の急成長に伴い、半導体パッケージ基板はチップレット化、微細配線化が急速に進んでおります。これに対応するため、当社は2025年7月にL/S=1.5μm/1.5μm対応の半導体パッケージ基板検査装置「SX7000」シリーズをリリースするとともに、L/S=5μm/5μm対応のショート欠陥を修正するリペア装置「LX7000」をリリースし、次世代基板の歩留まり向上に貢献できるラインナップを揃えております。」
研究開発費256百万円を計上し、SX7000とLX7000のリリースにより、微細配線検査から欠陥修復までの開発成果を製品化した。 - 2026-07-02前進株主総会
「今後は、微細化・高密度化する配線パターンに対応した高精度検査技術の開発をさらに加速するとともに、AI技術を活用した画像処理の高度化及び検査処理の高速化を推進してまいります。」
研究開発の方向を、高精度化に加え、AI画像処理の高度化と検査高速化へ具体化している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間における研究開発活動の金額は、124百万円であります。なお、当中間会計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、当中間会計期間の研究開発費は124百万円となった。活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間における研究開発活動の金額は、200百万円であります。なお、当中間会計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費200百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度における研究開発活動の総額は425百万円であります。AI市場の急成長に伴い、半導体パッケージ基板はチップレット化、微細配線化が急速に進んでおります。これに対応するため、パッケージ基板検査装置SXシリーズは、更なるファイン化に対応するべく、L/S=1.5μm/1.5μm対応のSX7000シリーズの開発を行うとともに、L/S=5μm/5μm対応のショート欠陥を修正するリペア装置の準備も行っております。」
研究開発費は425百万円となり、SX7000シリーズ、リペア装置、RAシリーズの高速化・AI搭載、次世代型露光装置など、開発内容が具体化している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、309百万円であります。なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
当第3四半期累計期間の研究開発費は309百万円となったが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、209百万円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、当第2四半期累計期間の研究開発費は209百万円となった。活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、107百万円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費107百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、214百万円であります。なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、累計研究開発費214百万円を計上した。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、146百万円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費146百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、81百万円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、当第1四半期累計期間の研究開発費は81百万円となった。活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当事業年度における研究開発活動の総額は227百万円であります。検査装置の核となる画像処理システムについては、高速化及び機能アップ、さらに新たなデバイスを使用した撮像システムの構築と高性能レンズの開発を行っております。」
画像処理システムの高速化・機能向上、新デバイスを用いた撮像システム、高性能レンズ、次世代露光装置の開発を継続している。研究開発費は227百万円となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、112百万円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、累計研究開発費112百万円を計上した。活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、56百万円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費56百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、136百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費136百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、90百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費90百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、40百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、当四半期累計期間の研究開発費は40百万円となった。活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発活動の総額は161百万円であります。その主なものは、当社検査装置におけるロールtoロール向け画像処理システム、高速インライン検査システム等の開発及びAIを活用した欠陥分類システムの開発並びにロールtoロール型シームレスレーザー直描露光機の開発によるものであります。」
研究開発費161百万円を計上し、ロールtoロール向け画像処理、高速インライン検査、AI欠陥分類、新規レーザー直描露光機を開発対象としている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、121百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、当第3四半期累計期間の研究開発費は121百万円となった。活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、80百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費80百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更がないと説明している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、36百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、当四半期累計期間の研究開発費36百万円と、活動状況に重要な変更がないことを記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発活動の総額は128百万円であります。その主なものは、当社検査装置におけるロールtoロール向け画像処理システム、高速インライン検査システム等の開発及びAIを活用した欠陥分類システムの開発によるものであります。」
研究開発を継続し、ロールtoロール向け画像処理、高速インライン検査、AIを活用した欠陥分類に重点を置いている。研究開発費は128百万円である。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、93百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、累計研究開発費93百万円を計上した。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、63百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費63百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発活動の総額は130百万円であります。その主なものは、当社検査装置における欠陥分類ソフトの開発、光学系の改善、画像処理エンジンのソフト開発及び子会社であるFirst EIE SAの大型プロッターの開発及びパスイメージング株式会社の新製品の開発によるものであります。」
欠陥分類ソフト、光学系、画像処理エンジン、大型プロッター、パスイメージング新製品への研究開発を継続し、年間研究開発費は130百万円となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、105百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、累計研究開発費105百万円および活動状況に重要な変更がないことを記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、71百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費71百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更がないと説明している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、34百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、当四半期累計期間の研究開発費34百万円と、活動状況に重要な変更がないことを記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、55百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、当四半期累計期間の研究開発費55百万円と、活動状況に重要な変更がないことを記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「研究開発活動では、基板AOIを主とした高分解能検査システムの開発やベースマシンの共通化はほぼ計画通りに進捗し、新ホストを搭載したAV500を標準品として開発するとともに、3D CADの運用を計画的に進めることによって各種照明系の改善・開発を行い、ほとんどの現製品のLED化が完了しました。」
高分解能検査、ベースマシン共通化、AV500標準化、3D CAD、照明系改善、LED化を研究開発の具体的な手段として記載している。