AOI・AVIを中心とする製品競争力の強化
FY2016に初出。41回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-30。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-09-30実績引用finance.yahoo.co.jp
「精密工学会ものづくり賞「最優秀賞」受賞を9/24に開示。」
精密工学会ものづくり賞の最優秀賞受賞が、同社の技術力を示す実績として報じられた。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社は2025年7月にL/S=1.5/1.5μmまで対応可能な新製品「SX7000」シリーズをリリースいたしました。今後は、微細化・高密度化する配線パターンに対応した高精度検査技術の開発をさらに加速するとともに、AI技術を活用した画像処理の高度化及び検査処理の高速化を推進してまいります。また、配線パターンの欠陥修復を行うリペア装置についても、2025年7月に新製品「LX7000」をリリースしております。」
L/S=1.5μm/1.5μm対応のSX7000シリーズと、L/S=5μm/5μm対応のLX7000を2025年7月にリリースし、検査・修復の製品ラインアップを具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社の主要な事業分野である半導体パッケージ基板市場におきましては、データセンター(以下「DC」といいます。)向けAIサーバーへの国内外企業の活発な投資を背景に、最先端の当社検査装置の需要が引き続き堅調に推移いたしました。」
AIサーバー向け投資を背景に最先端検査装置の需要が堅調に推移し、半導体パッケージ基板検査装置およびロールtoロール型検査装置について受注高1,073百万円、受注残高2,121百万円を計上した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間の受注状況につきましては、当社の主力製品であるロールtoロール型検査装置及び高性能フラットベッド型検査装置の受注をそれぞれ国内外の顧客から獲得し、受注額は1,117百万円(前年同期比39.9%増)となる一方で、当中間会計期間末における受注残高は、当該期間末までに受注案件を売上計上したことにより756百万円(前年同期比59.1%減)となりました。」
主力2製品について国内外顧客からの受注を獲得し、受注額は1,117百万円、前年同期比39.9%増となった。受注残高は案件の売上計上により756百万円へ減少している。 - FY2024前進有価証券報告書
「パッケージ基板検査装置SXシリーズは、更なるファイン化に対応するべく、L/S=1.5μm/1.5μm対応のSX7000シリーズの開発を行うとともに、L/S=5μm/5μm対応のショート欠陥を修正するリペア装置の準備も行っており、次世代基板の歩留まり向上に貢献できるラインナップを揃えております。ロールtoロール型検査装置RAシリーズでは、電気自動車(EV)による需要が中国から東南アジアに拡大しております。これに対応するため、さらなる高速化、AI搭載を進め、競争力の強化を行ってまいります。」
SX7000シリーズ、ショート欠陥修正リペア装置、RAシリーズの高速化・AI搭載という製品競争力強化の具体策が示された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「一方、当第3四半期累計期間の受注状況につきましては、当社の主力製品であるロールtoロール型検査装置及び高性能フラットベッド型検査装置の受注を国内外の顧客から獲得し、受注額は978百万円(前年同期比13.4%減)となり、当第3四半期会計期間末における受注残高は1,729百万円(前年同期比18.1%増)となりました。」
主力のロールtoロール型検査装置と高性能フラットベッド型検査装置について国内外顧客から受注を獲得し、受注残高は前年同期比18.1%増の1,729百万円となった。受注額は前年同期を下回ったものの、受注残高の増加が具体的に示されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「一方、当第2四半期累計期間の受注状況につきましては、当社の主力製品でありますロールtoロール型検査装置及び高性能フラットベッド型検査装置の受注をそれぞれ国内外の顧客から獲得し、受注額は799百万円(前年同期比9.5%増)となり、当第2四半期会計期間末における受注残高は1,851百万円(前年同期比3.6%増)となりました。」
主力2製品について国内外顧客からの受注を獲得し、受注額799百万円、受注残高1,851百万円となった。前年同期比でも増加しており、前四半期の受注実績からさらに進展している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「一方、当第1四半期累計期間の受注状況につきましては、半導体市場の在庫調整の影響から当社の主要顧客の多くは設備投資の時期を先延ばしにする動きがありますが、2023年下期以降計画通りに実施する準備を進めております。これにより、主に国内顧客から当社の主力製品でありますロールtoロール型検査装置及び高性能フラットベッド型検査装置の受注を獲得し、受注額は573百万円(前年同期比15.1%増)となり、当第1四半期会計期間末における受注残高は1,711百万円(前年同期比2.1%減)となりました。」
半導体市場の在庫調整や顧客の設備投資先延ばしがある一方、2023年下期以降の投資実施に向けた準備と、主力2製品の受注獲得が進んだ。受注額は573百万円で前年同期比15.1%増、受注残高は1,711百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年4月3日付「大型受注に関するお知らせ」で開示いたしましたとおり、高性能半導体パッケージ基板用AI機能付両面(表・裏)全自動検査装置及びロールtoロール型検査装置複数台の大型受注をはじめ、当社の主力製品でありますフラットベッド型検査装置及びロールtoロール型検査装置の受注を幅広く獲得した」
AI機能付き両面全自動検査装置およびロールtoロール型検査装置複数台の大型受注を獲得し、製品競争力が具体的な受注実績として示された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社の主力製品であるロールtoロール型検査装置及び高性能フラットベッド型検査装置を中心に、国内外の顧客から受注を獲得し、受注額は1,130百万円(前年同期比5.0%増)となり、当第3四半期会計期間末における受注残高は1,464百万円(前年同期比26.7%増)となりました。」
ロールtoロール型検査装置と高性能フラットベッド型検査装置を中心に受注を獲得し、受注残高は前年同期比26.7%増の1,464百万円となった。製品競争力が国内外の受注実績として示されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「一方、当第2四半期累計期間の受注状況につきましては、好調な半導体市場を背景に、当社の主力製品であるロールtoロール型検査装置及び高性能フラットベッド型検査装置を、それぞれ国内外の顧客から受注を獲得し、受注額は729百万円(前年同期比240.1%増)となり、当第2四半期会計期間末における受注残高は1,786百万円(前年同期比286.7%増)となりました。」
主力のロールtoロール型検査装置と高性能フラットベッド型検査装置を国内外顧客から受注し、受注額729百万円、受注残高1,786百万円となった。前年同期比を伴う具体的な受注進展が示されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「一方、当第1四半期累計期間の受注状況につきましては、半導体市場が引き続き活況を呈していることから、当社の主力製品でありますロールtoロール型検査装置、高性能フラットベッド型検査装置及びインライン検査装置をそれぞれ主に国内顧客から受注を獲得し、受注額は498百万円(前年同期比158.5%増)となり、当第1四半期会計期間末における受注残高は過去最大規模となる1,749百万円(前年同期比70.7%増)となりました。」
ロールtoロール型、高性能フラットベッド型、インライン検査装置の受注を獲得し、受注残高が過去最大規模の1,749百万円となった。製品競争力が受注実績として数値化されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度の受注状況におきましては、かねてより国内外で商談を進めてまいりました当社の主力製品であるロールtoロール型検査装置、高性能フラットベッド型検査装置及びインライン検査装置の大型受注を獲得したことにより、受注額は1,849百万円(前年同期比13.4%増)となり、当事業年度末における受注残高は1,373百万円(前年同期比6.8%増)となりました。」
主力3製品の大型受注を獲得し、前年同期比を伴う受注額・受注残高の増加が示された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「一方、当第3四半期累計期間の受注状況につきましては、2022年1月5日付「大型受注に関するお知らせ」にて開示しましたとおり、かねてより国内外で商談を進めておりました当社の主力製品であるロールtoロール型検査装置及び高性能フラットベッド型検査装置の大型受注を獲得したことによって、当第3四半期累計期間の受注額は1,076百万円(前年同期比63.2%増)となり、当第3四半期末における受注残高は1,156百万円(前年同期比95.1%増)となりました。」
主力製品について大型受注を獲得し、受注額1,076百万円、受注残高1,156百万円となった。前年同期比でも受注額63.2%増、受注残高95.1%増と、製品の受注進展が数値で示されている。 - FY2022-Q2納入前倒し・受注活動減速有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におきましては、主に前事業年度下期に獲得した受注案件を堅調にこなし、また、当初計画よりも前倒しで納入・検収された案件もあったことなどにより、当第2四半期累計期間の売上高は当初計画を上回りました。一方、当第2四半期累計期間の受注状況につきましては、国内におきましては引き合いや商談は旺盛なものの、海外におきましては依然として続いている渡航制限などの影響により受注活動が減速し、受注額は214百万円(前年同期比24.5%減)となり、当第2四半期末における受注残高は462百万円(前年同期比0.1%減)となりました。」
前事業年度下期に獲得した案件の納入・検収が計画より前倒しとなり、売上高は計画を上回った。一方、受注額214百万円、受注残高462百万円で、海外の受注活動減速と前年同期比減少も示されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、当第1四半期累計期間の受注状況につきましては、2021年7月5日付「車載フレキシブル基板向け検査装置の受注に関するお知らせ」にて開示しましたとおり自動車分野向け車載FPC検査装置の受注獲得をはじめ、既存のロールtoロール型検査装置及びフラットベッド型検査装置の受注を獲得したことにより、受注額は192百万円(前年同期比50.1%増)となり、当第1四半期末における受注残高は1,024百万円(前年同期比143.9%増)となりました。」
車載FPC検査装置、ロールtoロール型検査装置、フラットベッド型検査装置の受注を獲得し、受注額192百万円、受注残高1,024百万円となった。受注残高は前年同期比143.9%増で、製品競争力・受注進展を示す具体的な数値が記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「前事業年度より進めてまいりました中国企業向けの商談が進展し、ロールtoロール型検査装置の大型受注を獲得しております。また、国内顧客からもフラットベッド型検査装置を中心に受注を獲得するなど、受注額は1,631百万円(前年同期比9.5%増)となり、当事業年度末における受注残高は1,286百万円(前年同期比38.5%増)となりました。」
中国企業向け商談が大型のロールtoロール型検査装置の受注に進展し、国内受注も含め受注額1,631百万円、期末受注残高1,286百万円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間の受注の状況につきましては、主に国内及び海外顧客からフラットベッド型検査装置を複数台受注し、受注額は659百万円(前年同期比25.6%減)、受注残高は592百万円(前年同期比30.2%減)となりました。受注状況につきましては、前年同期を下回っておりますが、停滞しておりました受注活動が徐々に回復基調にあり、また、海外におきましては中国企業向けの引き合いや商談が再開するなど全体として受注活動が持ち直してきております。」
フラットベッド型検査装置を国内外顧客から複数台受注し、受注額659百万円、受注残高592百万円となった。前年同期比では減少しているが、受注活動の回復基調と中国企業向け商談の再開が示されている。 - FY2021-Q2受注残高の小幅回復も前年同期割れ有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間の受注の状況につきましては、主に国内顧客からフラットベッド型検査装置を受注し、受注額は284百万円(前年同期比29.1%減)、受注残高は462百万円(前年同期比19.6%減)となり前年同期を下回りましたが、緊急事態宣言解除後は、停滞しておりました中国企業向けの商談が再開するなど受注活動が持ち直してきております。」
受注残高は前四半期末の420百万円から462百万円へ小幅に増加し、受注活動の持ち直しが示された。ただし、受注額・受注残高は前年同期を下回っている。 - FY2021-Q1受注残高減少有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間の受注の状況につきましては、主に国内顧客からフラットベッド型検査装置を受注し、受注額は128百万円(前年同期比42.1%減)、受注残高は420百万円(前年同期比49.3%減)となり前年同期を下回りましたが、緊急事態宣言解除後は、停滞しておりました中国企業向けの商談が再開するなど受注活動が持ち直す動きが見られております。」
検査装置関連事業では中国向け商談の再開など受注活動の持ち直しがみられた一方、受注額は128百万円、受注残高は420百万円で、いずれも前年同期を下回った。 - FY2020再掲有価証券報告書
「この競争力を持続し更に高めていくため、精密搬送システムとして高度化を進めていくとともに、心臓部である画像処理システム及び光学システムについて、さらなる高性能化のみならずユーザーフレンドリーなインターフェースの開発など、ユーザーのニーズを先取りして取り組んでまいります。」
ロールtoロール型検査装置について、搬送、画像処理、光学、インターフェースの高度化と標準化によるコストダウンを継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「主に新規の国内顧客からFPC用ロールtoロール型検査装置及びフラットベッド型検査装置を複数台受注し、この間の受注額は886百万円(前年同期は1,743百万円)となっております。これにより、2020年1月末時点における受注残高は849百万円(前年同期は1,531百万円)となっております。」
新規国内顧客からFPC用ロールtoロール型検査装置およびフラットベッド型検査装置を複数台受注し、2019年5月から2020年1月までの受注額886百万円、2020年1月末の受注残高849百万円を計上した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当期間の後半より、当社が現在戦略的に取り組んでおりますロールtoロール型検査装置の大型商談に加え、半導体用精密基板検査装置の引き合いも活発化してきており、期末に向けてキャッチアップするべく取り組んでおります。」
ロールtoロール型検査装置の大型商談と半導体用精密基板検査装置の引き合い活発化を記載している。既存の製品強化方針に沿った進展だが、受注確定などの新たなマイルストーンは示されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、当社が戦略的に取り組んでおりますロールtoロール型検査装置の受注や引き合いが引き続き堅調に推移しており、当第1四半期連結会計期間末における受注残高は815百万円となりました。」
ロールtoロール型検査装置の受注・引き合いが堅調との説明を継続している。受注残高は815百万円で、前期末および前年同期の水準からは低下しているが、方針の変更や新たな段階到達は示されていない。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、当社が戦略的に取り組んでおりますロールtoロール型検査装置及び次世代半導体向け超精密基板検査装置の受注や引き合いが引き続き増加しており、当連結会計年度末における受注残高は1,321百万円となっております。また、2018年4月に開示いたしました大型受注案件が当初の計画通りに全て納入になったことなどから、当連結会計年度の売上高は計画通りの実績となりました。」
ロールtoロール型および次世代半導体向け超精密基板検査装置について受注・引き合いの増加が続き、大型受注案件を計画どおり全納入した。検査装置関連事業は売上高2,287百万円、セグメント利益328百万円となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、当社が戦略的に取り組んでおりますロールtoロール型検査装置及び次世代半導体向け超精密基板検査装置の受注や引き合いが引き続き増加しており、当第3四半期連結会計期間末における受注残高は1,531百万円となっております。また、平成30年4月に開示しました大型受注案件が当初の計画通り全て納入になったことなどから、当第3四半期連結累計期間の売上高は計画通りの実績となりました。」
ロールtoロール型検査装置および次世代半導体向け超精密基板検査装置の受注・引き合いが増加し、受注残高は1,531百万円となった。平成30年4月開示の大型受注案件は当初計画どおり全て納入され、計画どおりの売上実績となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、当社が現在戦略的に取り組んでおりますロールtoロール型検査装置及び次世代半導体向け超精密基板検査装置の受注や引き合いが引き続き増加しており、当第2四半期連結会計期間末における受注残高は1,518百万円となりました。また、平成30年4月に開示しました大型受注の一部案件が当初の計画どおりに納入になったことなどから、当第2四半期連結累計期間の売上高は計画どおりの水準となりました。」
ロールtoロール型および次世代半導体向け超精密基板検査装置の受注・引き合い増加が続き、受注残高1,518百万円となった。大型受注の一部案件が計画どおり納入され、当事業は売上高1,112百万円、セグメント利益142百万円となり、前年同期の損失から利益へ転換した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、当社が現在戦略的に取り組んでおりますロールtoロール型検査装置及び次世代半導体向け超精密基板検査装置の受注や引き合いが増加しており、当第1四半期連結会計期間末における受注残高は1,596百万円となりました。また、平成30年4月に開示しました大型受注の一部案件が当第1四半期連結会計期間中に納入になったことなどから、当第1四半期連結累計期間の売上高は計画通りの水準となりました。この結果、当事業の売上高は469百万円(前年同期比155.8%増)となり、セグメント利益は26百万円(前年同期はセグメント損失52百万円)となりました。」
ロールtoロール型および次世代半導体向け超精密基板検査装置の受注・引き合いが増加し、受注残高は1,596百万円となった。大型受注の一部納入も進み、売上高は計画通り、セグメント損益は前年同期の損失から26百万円の利益へ改善した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、戦略的に取り組んでいるロールtoロール型検査装置及び次世代半導体向け超精密基板の引き合いが増加しており、平成30年4月に開示しましたとおり単月で約10億円の大型受注を獲得いたしました。これは単月における受注獲得額としては過去最高額となり、当連結会計年度末における受注残高も過去最高の1,466百万円となりました。」
ロールtoロール型検査装置・次世代半導体向け超精密基板で単月約10億円の過去最高受注を獲得し、期末受注残高も過去最高の1,466百万円となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、当事業の主力製品でありますAVI(自動最終外観検査装置)及びAOI(プリント基板のパターン検査装置)の引合いや受注は引き続き堅調に推移しております。現在、当社が戦略的に取り組んでおりますロールtoロール型検査装置の受注を複数台獲得したこともあり、当第3四半期連結会計期間末における受注残高は493百万円となっております。」
ロールtoロール型検査装置について、従来の受注獲得から複数台の受注獲得へ進展した。第3四半期末の受注残高は493百万円である。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、当事業の主力製品でありますAVI(自動最終外観検査装置)及びAOI(プリント基板のパターン検査装置)の引合いや受注は引き続き堅調に推移しております。また、当社が戦略的に取り組んでおりますロールtoロール型検査装置の受注を獲得したこともあり、当第2四半期連結会計期間末における受注残高は747百万円となっております。しかしながら、ロールtoロール型検査装置をはじめとする現受注案件につきましては第3四半期及び第4四半期に納入が多いことから、当第2四半期連結累計期間の売上高は低い水準にとどまりました。」
AOI・AVIの受注堅調、ロールtoロール型検査装置の受注獲得、受注残高747百万円を記載している。前四半期に示された受注獲得方針の継続であり、新たな段階到達は明示されていない。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、当事業の主力製品でありますAVI(自動最終外観検査装置)及びAOI(プリント基板のパターン検査装置)の引合いや受注は引き続き堅調に推移しております。また、当社が戦略的に取り組んでおりますロール to ロール型検査装置の受注を獲得したこともあり、当第1四半期連結会計期間末における受注残高は782百万円となっております。しかしながら、現受注案件につきましては第2四半期以降に納入が多いことから、当第1四半期連結累計期間の売上高は低い水準にとどまりました。」
戦略的に取り組むロールtoロール型検査装置の受注を獲得し、受注残高が782百万円となった。具体的な受注獲得という進展が示されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、当事業の主力製品でありますAVI(自動最終外観検査装置)及びAOI(プリント基板のパターン検査装置)の引合いや受注は引き続き堅調に推移しており、当第2四半期連結会計期間末における受注残高は640百万円となっております。」
AOI・AVIの引合い・受注が堅調との説明を継続し、第2四半期末の受注残高640百万円を示している。前四半期末の651百万円から大きな方向転換は記載されていない。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当事業の主力製品でありますAVI(自動最終外観検査装置)及びAOI(プリント基板のパターン検査装置)の引合いや受注は引き続き堅調に推移しており、当第1四半期連結会計期間末における受注残高は651百万円となっております。」
AOI・AVIの引合い・受注が堅調に推移し、第1四半期末の受注残高651百万円という具体的な事業進展が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは世界市場を対象に事業を展開し厳しい競争を勝ち抜いていくため、性能面での高い競争力のみならず、あらゆる手段を講じて徹底したコスト対策を推し進め、総合的に高い競争力の製品を武器に事業を展開してまいります。」
高性能AOI、フレキシブル基板向けロールtoロール型AOI、BF8000シリーズAVIの拡充を通じ、性能とコストの両面で競争力を高める構想である。