読む価値
90重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
58.79
希薄化率(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第19回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行
発行・処分する株式数
潜在株式数 2,359,000株(新株予約権23,590個、新株予約権1個につき100株)
割当予定先
名称 Cantor Fitzgerald Europe / 株数 非開示
新株予約権1個当たり377円
発行価額の総額8,893,430円
調達する資金の額
払込金額の総額 2,008,853,630円、差引手取概算額 1,999,103,630円
発行諸費用の概算額
9,750,000円
資金の具体的な使途
受注の増加及び部材高騰に対応するために必要な運転資金。材料仕入代金、外注加工費、人件費及び技術開発を伴う案件遂行に係る運転資金金額 1,499百万円・支出予定時期 2026年9月~2028年4月
次世代向け検査装置及びリペア装置開発のための研究開発資金。検査アルゴリズムの高度化、AI画像処理技術の開発、人材採用及び開発設備への投資等金額 500百万円・支出予定時期 2026年9月~2028年4月
発行済株式総数
発行済株式総数に対して58.79%、議決権総数に対して58.87%
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初847.8円。2026年8月25日以後、修正基準日の終値の90%に修正。下限471.0円、上限なし。
行使期間
2026年8月24日~2029年8月23日
新株予約権の個数
発行総数23,590個、未行使残の個数は非開示
無償取得の事由
取締役会決議に基づく取得、組織再編行為、一定の公開買付け・上場廃止関連事由等の場合に、払込金額と同額で残存分を取得・消却。
募集の体制
引受人・主幹事
キャンターフィッツジェラルド証券株式会社(斡旋)
募集後の大株主
募集後の大株主及び持株比率は記載なし
割当予定先の保有方針
本新株予約権の取得は純投資であり、行使により取得する普通株式を原則として長期間保有する意思はなく、海外機関投資家に市場外で売却していく意向。新株予約権を譲渡する場合は当社の事前の書面による承諾が必要。
払込期日
2026年8月21日
払込金額の算定根拠
新株予約権1個当たり377円は、第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額と同額。行使価額は前週の最終取引日の終値の90%(10%ディスカウント)を基準に修正。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%以上となるため、柴田堅太郎氏、藤田幸治氏及び小林英明氏の3名で構成する第三者委員会を設置し、2026年8月4日に必要性及び相当性が認められるとの意見書を取得。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2021年4月7日発行、2022年10月6日行使完了 / 種類 第12回新株予約権 / 金額 実際の調達額243百万円、時期 非開示 / 種類 第13回及び第14回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 実際の調達額243百万円(第12回、第13回及び第14回合計)
業績への影響
2027年4月期の業績に与える影響は軽微で、現時点で業績予想の修正はない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第19回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 潜在株式数 2,359,000株(新株予約権23,590個、新株予約権1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個当たり377円 |
| 発行価額の総額 | 8,893,430円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額 2,008,853,630円、差引手取概算額 1,999,103,630円 |
| 発行諸費用の概算額 | 9,750,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 受注の増加及び部材高騰に対応するために必要な運転資金。材料仕入代金、外注加工費、人件費及び技術開発を伴う案件遂行に係る運転資金 / 金額 1,499百万円 / 支出予定時期 2026年9月~2028年4月、内容 次世代向け検査装置及びリペア装置開発のための研究開発資金。検査アルゴリズムの高度化、AI画像処理技術の開発、人材採用及び開発設備への投資等 / 金額 500百万円 / 支出予定時期 2026年9月~2028年4月 |
| 払込期日 | 2026年8月21日 |
| 割当予定先 | 名称 Cantor Fitzgerald Europe / 株数 非開示 |
| 割当予定先の保有方針 | 本新株予約権の取得は純投資であり、行使により取得する普通株式を原則として長期間保有する意思はなく、海外機関投資家に市場外で売却していく意向。新株予約権を譲渡する場合は当社の事前の書面による承諾が必要。 |
| 希薄化率 | 発行済株式総数に対して58.79%、議決権総数に対して58.87% |
| 発行済株式総数 | 4,013,200株 → 非開示 |
| 払込金額の算定根拠 | 新株予約権1個当たり377円は、第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額と同額。行使価額は前週の最終取引日の終値の90%(10%ディスカウント)を基準に修正。 |
| 行使価額 | 当初847.8円。2026年8月25日以後、修正基準日の終値の90%に修正。下限471.0円、上限なし。 |
| 行使期間 | 2026年8月24日~2029年8月23日 |
| 新株予約権の個数 | 発行総数23,590個、未行使残の個数は非開示 |
| 無償取得の事由 | 取締役会決議に基づく取得、組織再編行為、一定の公開買付け・上場廃止関連事由等の場合に、払込金額と同額で残存分を取得・消却。 |
| 引受人・主幹事 | キャンターフィッツジェラルド証券株式会社(斡旋) |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%以上となるため、柴田堅太郎氏、藤田幸治氏及び小林英明氏の3名で構成する第三者委員会を設置し、2026年8月4日に必要性及び相当性が認められるとの意見書を取得。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2021年4月7日発行、2022年10月6日行使完了 / 種類 第12回新株予約権 / 金額 実際の調達額243百万円、時期 非開示 / 種類 第13回及び第14回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 実際の調達額243百万円(第12回、第13回及び第14回合計) |
| 募集後の大株主 | 募集後の大株主及び持株比率は記載なし |
| 業績への影響 | 2027年4月期の業績に与える影響は軽微で、現時点で業績予想の修正はない。 |
この書類が述べていない項目(6件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体パッケージ基板向け検査装置の受注増加や部材価格上昇に対応する運転資金、ならびに次世代検査装置・リペア装置の研究開発資金を確保するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。