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不二電機工業(6654)・リスク悪化

円高・急激な為替変動による海外需要と業績への影響

FY2017に初出。8回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2024。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2019悪化FY2020対処FY2021 – FY2022再掲FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 12024
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。168社中125社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024悪化有価証券報告書

    「商社経由を含む海外向け販売比率は総売上高の約10%となります。」

    海外向け販売比率は前事業年度の約8%から約10%へ上昇した。円高による海外需要減退と、将来の外貨建て販売に伴う急激な為替変動リスクを継続して記載している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「商社経由を含む海外向け販売比率は総売上高の約8%となります。」

    海外向け販売比率は約8%で、主に円建て販売による直接的な為替リスク回避と、円高・将来の外貨建て販売時のリスクを継続して記載している。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「商社経由を含む海外向け販売比率は総売上高の約6%となります。」

    海外向け販売比率は前事業年度の約7%から約6%へ低下した。主に円建て販売で直接的な為替リスクを回避する方針と、円高・外貨建て販売時のリスクは継続している。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「商社経由を含む海外向け販売比率は総売上高の約7%となります。」

    海外向け販売比率は前事業年度の約11%から約7%へ低下した。主に円建て販売による直接的な為替リスク回避と、円高・将来の外貨建て販売時のリスクは引き続き記載している。
  5. FY2020悪化有価証券報告書

    「商社経由を含む海外向け販売比率は総売上高の約11%となります。」

    海外向け販売比率は前回通期記載の約8%から約11%へ上昇した。主に円建て販売による直接的な為替リスク回避と、円高・将来の外貨建て販売に伴うリスクを引き続き記載している。
  6. FY2019海外販売比率が約10%から約8%へ低下有価証券報告書

    「商社経由を含む海外向け販売比率は総売上高の約8%となります。」

    海外向け販売比率は前回記載の約10%から約8%に低下している。主に円建て販売で為替の直接リスクを回避する一方、円高による海外需要減退と将来の外貨建て販売時の急激な為替変動リスクを引き続き記載している。
  7. FY2018海外販売比率の低下と外貨建て販売リスクの追加有価証券報告書

    「商社経由を含む海外向け販売比率は総売上高の約10%となります。当社では、為替レートの変動による直接的なリスクを回避するため、主に円建てによる販売を実施しておりますが、円高で推移し続けると海外需要家の購買力減退に繋がり、当社の財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。また、今後の海外市場への展開において、外貨建てによる販売を実施する際、急激な為替変動が当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外向け販売比率は前回記載の約12%から約10%となり、将来の外貨建て販売に伴う急激な為替変動リスクを追加している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「商社経由を含む海外向け販売比率は総売上高の約12%となります。当社では、為替レートの変動による直接的なリスクを回避するため、主に円建てによる販売を実施しておりますが、円高で推移し続けると海外需要家の購買力減退に繋がり、当社の財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    海外向け販売比率約12%を示し、主に円建て販売で直接リスクを回避する一方、円高による海外需要減退をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「有価証券・投資有価証券の資産価値変動」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有価証券・投資有価証券の資産価値変動3回
  3. 2研究開発活動の継続2回
  4. 3中近東の変電設備計画の遅れによる表示器販売の伸び悩み2回
  5. 4有形固定資産・金型への投資2回
  6. 5平成30年1月期売上高目標の5,000百万円から4,200百万円への修正2回
  7. 6取締役・執行役員・使用人への新株予約権付与2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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