有形固定資産・金型への投資
FY2017-Q2に初出。25回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間において投資活動による資金の減少は、378百万円(前年同期比19.3%減)となりました。主な要因は、有価証券の取得による支出200百万円、有価証券の償還による収入110百万円、金型投資を含む有形固定資産の取得による支出89百万円及び投資有価証券の取得による支出200百万円等によるものであります。」
当中間会計期間に、金型投資を含む有形固定資産の取得に89百万円を支出し、設備・金型への投資を継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間において投資活動による資金の減少は、468百万円(前年同期比181.1%増)となりました。主な要因は、定期預金の預入による支出(同払戻による収入との純額)300百万円、投資有価証券の取得による支出100百万円及び金型投資を含む有形固定資産の取得による支出88百万円等によるものであります。」
金型投資を含む有形固定資産の取得に88百万円を支出し、前年同期の24百万円から設備・金型投資額が増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度における設備投資総額は124百万円となりました。その主なものは、新製品の金型製作をはじめとする金型投資(32百万円)であります。」
通期設備投資124百万円を実施し、金型投資32百万円のほか、本社空調設備、BMZカドコンカシメ装置、製品金型製作などへの投資を行った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間において投資活動による資金の減少は、166百万円(前年同期は75百万円の増加)となりました。主な要因は、投資有価証券の取得による支出150百万円及び金型投資を含む有形固定資産の取得による支出24百万円等によるものであります。」
当中間会計期間に、金型投資を含む有形固定資産の取得に24百万円を支出し、設備・金型への投資を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度における設備投資総額は125百万円となりました。その主なものは、新製品の金型製作をはじめとする金型投資(52百万円)であります。」
通期設備投資125百万円を実施し、金型投資52百万円のほか、タップ加工装置、安全リフト等への投資を行った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において投資活動による資金の増加は、75百万円(前年同期比6.0%減)となりました。主な要因は、投資有価証券の売却による収入110百万円及び金型投資を含む有形固定資産の取得による支出29百万円等によるものであります。」
第2四半期累計期間に、金型投資を含む有形固定資産の取得に29百万円を支出し、設備・金型への投資を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度における設備投資総額は68百万円となりました。その主なものは、新製品の金型製作をはじめとする金型投資(28百万円)であります。」
通期設備投資68百万円を実施し、金型投資28百万円のほか、汎用タンシ・ネジブ組込装置、基板外観検査装置などへの投資を行った。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において投資活動による資金の増加は、79百万円(前年同期は290百万円の減少)となりました。主な要因は、定期預金の払戻による収入(同預入による支出との純額)99百万円及び金型投資を含む有形固定資産の取得による支出22百万円等によるものであります。」
金型投資を含む有形固定資産の取得に22百万円を支出し、有形固定資産・金型への投資を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度における設備投資総額は136百万円となりました。その主なものは、新製品の金型製作をはじめとする金型投資(84百万円)であります。」
通期設備投資136百万円を実施し、金型投資84百万円のほか、窒素式リフロー装置、製品金型、汎用タンシ・ネジブ組込装置などへの投資を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において投資活動による資金の減少は、290百万円(前年同期は236百万円の増加)となりました。主な要因は、定期預金の預入による支出(同払戻による収入との純額)200百万円及び金型投資を含む有形固定資産の取得による支出93百万円等によるものであります。」
当第2四半期累計期間に、金型投資を含む有形固定資産の取得に93百万円を支出している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度における設備投資総額は154百万円となりました。その主なものは、新製品の金型製作をはじめとする金型投資(76百万円)であります。」
通期設備投資154百万円を実施し、金型投資76百万円のほか、S形ユニットブ自動組立装置、TXW-2Nネジカシメ装置、窒素式リフロー装置などへの投資を進めた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において投資活動による資金の増加は、236百万円(前年同期は105百万円の減少)となりました。要因は、定期預金の払戻による収入(同預入による支出との純額)100百万円、有価証券の償還による収入200百万円、金型投資を含む有形固定資産の取得による支出63百万円によるものであります。」
金型投資を含む有形固定資産の取得に63百万円を支出し、有形固定資産・金型への投資を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度における設備投資総額は193百万円となりました。その主なものは、新製品の金型製作をはじめとする金型投資(65百万円)であります。」
金型投資65百万円を含む通期設備投資193百万円を実施した。タンシマーク自動検査装置、TJ-2Sユニットバネ供給フィーダー、製品金型など具体的な設備投資も記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において投資活動による資金の減少は、105百万円(前年同期比67.0%減)となりました。主な要因は、金型投資を含む有形固定資産の取得による支出90百万円等によるものであります。」
第2四半期累計期間に、金型投資を含む有形固定資産の取得に90百万円、無形固定資産の取得に15百万円を支出している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度における設備投資総額は231百万円となりました。その主なものは、新製品の金型製作をはじめとする金型投資(101百万円)、TJX-2バネ組込装置(31百万円)であります。」
金型投資101百万円やTJX-2バネ組込装置31百万円を含む、通期設備投資231百万円を実施している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において投資活動による資金の減少は、319百万円(前年同期比28.3%増)となりました。主な要因は、定期預金の預入による支出200百万円(同払戻による収入との純額)及び金型投資を含む有形固定資産の取得による支出116百万円等によるものであります。」
第2四半期累計期間に、金型投資を含む有形固定資産の取得に116百万円を支出しており、有形固定資産・金型への投資を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度における設備投資総額は462百万円となりました。その主なものは、みなみ草津工場増築棟(342百万円、新製品の金型製作をはじめとする金型投資(48百万円)であります。」
みなみ草津工場増築棟342百万円、金型投資48百万円を含む通期設備投資462百万円を実施した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「前事業年度末において計画中であった主要な設備の新設のうち、当第3四半期累計期間に完了したものは次のとおりであります。」
前事業年度末に計画中だった主要設備について、第3四半期累計期間に完了した設備として、みなみ草津工場の物流施設及び製造設備、帳簿価額合計1,018,826千円を記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「上記「みなみ草津工場」の増築棟が、平成29年3月に完成し、同年5月から物流施設が稼動を開始いたしました。今後は、製造設備の導入を計画しております。なお、設備の取得資金につきましては、全額自己資金によっております。また、新たに確定した重要な設備の新設、拡充、改修、除却、売却等の計画はありません。」
みなみ草津工場の増築棟完成と物流施設の稼働開始、製造設備導入計画を引き続き記載している。新たに確定した重要な設備計画はないとしている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「上記「みなみ草津工場」の増築棟が、平成29年3月に完成し、同年5月から物流施設が稼動を開始いたしました。今後は、製造設備の導入を計画しております。」
前事業年度末に計画中だったみなみ草津工場増築棟が平成29年3月に完成し、5月から物流施設が稼働を開始した。製造設備は今後導入を計画しており、投資は次段階に進んでいる。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度における設備投資総額は1,176百万円となりました。その主なものは、みなみ草津工場増築棟工事(755百万円)及び駐車場(203百万円)、新製品の金型製作をはじめとする金型投資(92百万円)及びS形コテコンカシメねじ締め機(37百万円)であります。」
みなみ草津工場増築棟、駐車場、金型、自動化設備などへの通期投資額と具体的な投資内容を示している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「主な要因は、現金及び預金の減少1,132百万円、有価証券の増加501百万円、建物の増加160百万円、有形固定資産のその他に含まれる建設仮勘定の増加428百万円及び投資有価証券の減少485百万円等によるものであります。」
建物が160百万円、建設仮勘定が428百万円増加しており、有形固定資産への投資に関する具体的な進捗が示されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において投資活動による資金の増加は、458百万円(前年同期は223百万円の減少)となりました。主な要因は、定期預金の払戻による収入700百万円(同預入による支出との純額)、金型投資を含む有形固定資産の取得による支出241百万円等によるものであります。」
当第2四半期累計期間に、金型投資を含む有形固定資産の取得に241百万円を支出している。