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不二電機工業(6654)・リスク悪化

有価証券・投資有価証券の資産価値変動

FY2017に初出。32回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

32記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024-Q2 – FY2027-H12017: 120172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
有価証券の市場価格・発行体信用リスク130社が書いているテーマ・逆風130社・追い風0社

不二電機工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。91社中31社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている130社のうち14社を表示しています。上の文は130社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「主な要因は、現金及び預金の増加317百万円、有価証券の増加189百万円、投資有価証券の増加357百万円、受取手形及び売掛金の減少419百万円等によるものであります。」

    投資有価証券が前事業年度末から357百万円増加し、有価証券も189百万円増加しており、資産価値変動リスクへのエクスポージャーが拡大している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「主な要因は、現金及び預金の増加212百万円、有価証券の増加109百万円、投資有価証券の増加85百万円、受取手形及び売掛金の減少110百万円、投資その他の資産のその他に含まれる長期預金の減少200百万円等によるものであります。」

    投資有価証券は前事業年度末の1,247,691千円から1,333,563千円へ85百万円超増加し、有価証券109百万円も新たに計上され、資産価値変動リスクへのエクスポージャーが拡大している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社の当事業年度末における投資有価証券の合計残高は1,247百万円と、総資産の約11%を占めており、株式については、投資先の業績不振、証券市場における市況の悪化の影響等による評価損が発生する可能性があります。」

    投資有価証券残高は前事業年度の844百万円・総資産約7%から1,247百万円・約11%へ増加し、資産価値変動リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間会計期間末における資産は、前事業年度末比299百万円増加し、11,578百万円となりました。主な要因は、投資有価証券の増加384百万円、投資その他の資産のその他に含まれる長期預金の増加300百万円、現金及び預金の減少360百万円等によるものであります。」

    投資有価証券残高は前事業年度末の844,360千円から1,228,376千円へ384百万円増加し、資産価値変動リスクへのエクスポージャーが拡大している。評価損などの損失発生自体は記載されていない。
  5. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「主な要因は、電子記録債権の増加49百万円、投資有価証券の増加136百万円及び現金及び預金の減少69百万円等によるものであります。」

    投資有価証券は前事業年度末の844,360千円から980,678千円へ136百万円超増加し、資産価値変動リスクへのエクスポージャーが拡大している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社の当事業年度末における投資有価証券の合計残高は844百万円と、総資産の約7%を占めており、株式については、投資先の業績不振、証券市場における市況の悪化の影響等による評価損が発生する可能性があります。」

    投資有価証券残高は前事業年度の609百万円・総資産約5%から844百万円・約7%へ増加し、資産価値変動リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における資産は、前事業年度末比242百万円増加し、11,112百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加98百万円、製品の増加42百万円及び投資有価証券の増加141百万円等によるものであります。」

    投資有価証券が前事業年度末の609,408千円から750,857千円へ141百万円増加し、資産価値変動リスクへのエクスポージャーが拡大している。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末における資産は、前事業年度末比250百万円増加し、11,120百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加173百万円、製品の増加41百万円、建物の減少52百万円及び投資有価証券の増加41百万円等によるものであります。」

    投資有価証券が前事業年度末から41百万円増加し、資産価値変動リスクへのエクスポージャーが拡大している。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末における資産は、前事業年度末比142百万円増加し、11,012百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加29百万円、受取手形及び売掛金の増加128百万円及び投資有価証券の減少51百万円等によるものであります。」

    投資有価証券が前事業年度末から51百万円減少し、資産価値変動リスクへのエクスポージャーが低下している。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社の当事業年度末における投資有価証券の合計残高は609百万円と、総資産の約5%を占めており、株式については、投資先の業績不振、証券市場における市況の悪化の影響等による評価損が発生する可能性があります。」

    投資有価証券残高は前事業年度末の577百万円から609百万円へ増加し、資産価値変動リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「投資有価証券 577,579 595,291」

    投資有価証券残高は前事業年度末の577,579千円から595,291千円へ増加しているが、第2四半期末の611,488千円からは減少し、直前四半期比で資産価値変動リスクへのエクスポージャーが縮小している。
  12. FY2023-Q2投資有価証券が577,579千円から611,488千円へ増加有価証券報告書

    「投資有価証券 577,579 611,488」

    投資有価証券残高は前事業年度末の577,579千円から611,488千円へ33,909千円増加し、資産価値変動リスクへのエクスポージャーが拡大している。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 577,579 581,305」

    投資有価証券残高は前事業年度末の577,579千円から581,305千円へ増加し、資産価値変動リスクへのエクスポージャーが拡大している。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社の当事業年度末における投資有価証券の合計残高は577百万円と、総資産の約5%を占めており、株式については、投資先の業績不振、証券市場における市況の悪化の影響等による評価損が発生する可能性があります。」

    投資有価証券残高は前事業年度末の516百万円から577百万円へ増加し、資産価値変動リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「主な要因は、現金及び預金の減少45百万円、受取手形及び売掛金の増加152百万円、建物の減少66百万円及び投資有価証券の増加38百万円等によるものであります。」

    投資有価証券が前事業年度末の516,996千円から555,363千円へ増加し、資産価値変動リスクへのエクスポージャーが拡大している。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「投資有価証券 516,996 516,176」

    投資有価証券残高は前事業年度末の516,996千円から516,176千円へ減少し、前回開示の525,628千円からも低下している。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 516,996 525,628」

    投資有価証券残高が前事業年度末の516,996千円から525,628千円へ増加し、資産価値変動リスクへのエクスポージャーが拡大している。
  18. FY2021対処有価証券報告書

    「当社の当事業年度末における投資有価証券の残高は516百万円と、総資産の約5%を占めており、株式については、定期的な時価等の把握などの方法により保有状況を継続的に見直しておりますが、投資先の経営成績の不振、証券市場における市況の悪化の影響等による評価損が発生する可能性があります。」

    投資有価証券残高は前事業年度の約737百万円・総資産約7%から516百万円・約5%へ低下し、資産価値変動リスクへのエクスポージャーが縮小した。
  19. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における資産は、前事業年度末比260百万円減少し、10,898百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加87百万円、有価証券の減少200百万円、建物の減少78百万円及び投資有価証券の減少88百万円等によるものであります。」

    有価証券が200百万円、投資有価証券が88百万円減少し、有価証券等の資産価値変動リスクへのエクスポージャーは前事業年度末から縮小している。
  20. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「主な要因は、現金及び預金の増加427百万円、受取手形及び売掛金の減少72百万円、有価証券の減少200百万円、建物の減少51百万円及び投資有価証券の減少114百万円等によるものであります。」

    投資有価証券が前事業年度末から114百万円減少し、有価証券等の資産価値変動リスクへのエクスポージャーが低下している。
  21. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末における資産は、前事業年度末比51百万円減少し、11,107百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加107百万円、電子記録債権の減少32百万円、建物の減少25百万円及び投資有価証券の減少81百万円等によるものであります。」

    投資有価証券が前事業年度末から81百万円減少し、資産価値変動リスクへのエクスポージャーが低下している。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社の当事業年度末における有価証券及び投資有価証券の合計残高は737百万円と、総資産の約7%を占めております。」

    有価証券等の合計残高は前事業年度の約700百万円・総資産約6%から737百万円・約7%へ増加し、資産価値変動リスクへのエクスポージャーが拡大している。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「有価証券 - 200,400 投資有価証券 700,967 531,517」

    投資有価証券は期首の700,967千円から531,517千円へ減少した一方、流動資産に有価証券200,400千円を新たに計上している。有価証券と投資有価証券の合計は731,917千円となり、期首の700,967千円を上回っている。
  24. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「投資有価証券 700,967 526,343」

    投資有価証券残高が前事業年度末の700,967千円から526,343千円へ174,624千円減少し、資産価値変動リスクへのエクスポージャーが低下している。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 700,967 723,603」

    投資有価証券残高が前事業年度末の700,967千円から723,603千円へ増加し、資産価値変動リスクへのエクスポージャーが拡大している。
  26. FY2019対処有価証券報告書

    「当社の当事業年度末における投資有価証券の合計残高は700百万円と、総資産の約6%を占めております。」

    投資有価証券残高は前事業年度の782百万円・総資産約7%から700百万円・約6%へ低下し、資産価値変動リスクへのエクスポージャーがさらに縮小している。
  27. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「主な要因は、現金及び預金の増加271百万円、受取手形及び売掛金の減少113百万円及び投資有価証券の減少64百万円等によるものであります。」

    当第3四半期会計期間末の投資有価証券は718,266千円で、前事業年度末から約64百万円減少しており、資産価値変動リスクへのエクスポージャーがさらに低下している。
  28. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「主な要因は、現金及び預金の増加221百万円、受取手形及び売掛金の減少102百万円及び投資有価証券の減少43百万円等によるものであります。」

    当第2四半期会計期間末の投資有価証券は738,885千円で、前事業年度末から43百万円減少しており、資産価値変動リスクへのエクスポージャーがさらに低下している。
  29. FY2018対処有価証券報告書

    「当社の当事業年度末における投資有価証券の合計残高は782百万円と、総資産の約7%を占めております。」

    投資有価証券残高は前回記載の1,305百万円・総資産約12%から782百万円・約7%となり、資産価値変動リスクへのエクスポージャーが低下している。
  30. FY2017初出有価証券報告書

    「当社の当事業年度末における有価証券及び投資有価証券の合計残高は、1,305百万円と、総資産の約12%を占めております。」

    有価証券・投資有価証券が1,305百万円、総資産の約12%を占め、金利上昇、発行者の信用悪化、市況悪化などによる損失可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「マイナス金利、円高・株安、世界経済低迷による事業環境の弱さ」は、この変遷が動いた32回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14127544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マイナス金利、円高・株安、世界経済低迷による事業環境の弱さ14回
  3. 2モーター制御装置・太陽光発電設備向け接続機器の需要減少12回
  4. 3有形固定資産・金型への投資7回
  5. 4成形材料等の原材料価格変動5回
  6. 5中近東の変電設備計画の遅れによる表示器販売の伸び悩み4回
  7. 6平成30年1月期売上高目標の5,000百万円から4,200百万円への修正4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二電機工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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