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不二電機工業(6654)・リスク対処

中近東の変電設備計画の遅れによる表示器販売の伸び悩み

FY2017-Q2に初出。37回の記載のうち15回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q12016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「(表示灯・表示器) 各種表示器や集合表示灯が増加したことから、売上高は246百万円(前年同期比8.7%増)となりました。」

    前中間期に前年同期比6.0%減となっていた表示灯・表示器分野は、各種表示器や集合表示灯の増加により前年同期比8.7%増へ転じた。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「各種表示器やLED表示灯が減少したことから、売上高は226百万円(前年同期比6.0%減)となりました。」

    前中間期に前年同期比12.4%増となっていた表示灯・表示器は、各種表示器とLED表示灯の減少により前年同期比6.0%減へ転じた。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「集合表示灯が減少しましたが、鉄道車両用表示灯や各種表示器が増加したことから、売上高は240百万円(前年同期比12.4%増)となりました。」

    集合表示灯は減少したものの、鉄道車両用表示灯・各種表示器の増加により、表示灯・表示器全体は前年同期比12.4%増となった。
  4. FY2025-Q1対処有価証券報告書

    「LED表示灯や鉄道車両用表示灯が減少しましたが、各種表示器が増加したことから、売上高は115百万円(前年同期比4.1%増)となりました。」

    前事業年度に減収となっていた表示灯・表示器分野は、各種表示器の増加により前年同期比4.1%増へ転じている。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「鉄道車両用表示灯が増加しましたが、集合表示灯や各種表示器が減少したことから、売上高は436百万円(前年同期比6.2%減)となりました。」

    鉄道車両用表示灯は増加したものの、集合表示灯・各種表示器の減少により、表示灯・表示器全体は前年同期比6.2%減となった。前事業年度の2.5%減から減少率が拡大している。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「鉄道車両用表示灯が増加しましたが、集合表示灯や各種表示器が減少したことから、売上高は338百万円(前年同期比3.3%減)となりました。」

    表示灯・表示器は前年同期比減収が続いているが、前四半期累計の9.0%減から減少率が縮小している。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「(表示灯・表示器) 集合表示灯や各種表示器が減少したことから、売上高は214百万円(前年同期比9.0%減)となりました。」

    表示灯・表示器の減収は続いているが、前年同期比の減少率は前回開示の11.2%減から9.0%減へ縮小している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「集合表示灯や各種表示器が減少したことから、売上高は111百万円(前年同期比11.2%減)となりました。」

    前事業年度第1四半期は表示灯・表示器全体が前年同期比1.3%増であったが、当第1四半期は集合表示灯・各種表示器の減少により11.2%減となった。
  9. FY2023表示灯・表示器全体の減収率が縮小有価証券報告書

    「各種表示器が増加しましたが、鉄道車両用表示灯や集合表示灯が減少したことから、売上高は465百万円(前年同期比2.5%減)となりました。」

    各種表示器の増加があった一方、鉄道車両用表示灯・集合表示灯の減少により全体は減収となったが、第3四半期累計の前年同期比4.5%減から減少率は縮小した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「各種表示器が増加しましたが、鉄道車両用表示灯や集合表示灯が減少したことから、売上高は350百万円(前年同期比4.5%減)となりました。」

    各種表示器の増加はあったものの、鉄道車両用表示灯と集合表示灯の減少により、表示灯・表示器全体の減収率が前年同期比0.8%減から4.5%減へ拡大している。
  11. FY2023-Q2表示器増加とLED式・集合表示灯減少が併存し、全体は微減有価証券報告書

    「各種表示器が増加しましたが、LED式表示灯や集合表示灯が減少したことから、売上高は235百万円(前年同期比0.8%減)となりました。」

    各種表示器は増加した一方、LED式表示灯・集合表示灯が減少し、表示灯・表示器全体では前年同期比0.8%減となった。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「LED式表示灯が減少しましたが、集合表示灯が増加したことから、売上高は125百万円(前年同期比1.3%増)となりました。」

    LED式表示灯は減少した一方、集合表示灯の増加により表示灯・表示器全体では前年同期比1.3%増となり、改善した状態を維持している。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「鉄道車両用表示灯が減少しましたが、LED式表示灯や集合表示灯が増加したことから、売上高は477百万円(前年同期比1.0%増)となりました。」

    鉄道車両用表示灯の減少をLED式表示灯・集合表示灯の増加が補い、表示灯・表示器全体では通期で前年同期比1.0%増となった。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「鉄道車両用表示灯が減少しましたが、LED式表示灯や集合表示灯が増加したことから、売上高は367百万円(前年同期比2.7%増)となりました。」

    鉄道車両用表示灯は減少した一方、LED式表示灯・集合表示灯の増加により、表示灯・表示器の売上高は前年同期比2.7%増となっている。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「鉄道車両用表示灯が減少しましたが、国内外の各種表示器が増加したことから、売上高は237百万円(前年同期比1.0%増)となりました。」

    鉄道車両用表示灯は減少した一方、国内外の各種表示器が増加し、表示灯・表示器全体では前年同期比増収を維持している。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「鉄道車両用表示灯が減少しましたが、海外向けの各種表示器が増加したことから、売上高は123百万円(前年同期比4.2%増)となりました。」

    前事業年度に減少していた表示灯・表示器分野について、海外向け各種表示器の増加により前年同期比4.2%増となり、改善が記載されている。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「(表示灯・表示器) 鉄道車両用表示灯が減少したほか、海外向けの各種表示器も減少したことから、売上高は472百万円(前年同期比27.4%減)となりました。」

    表示灯・表示器分野では、鉄道車両用表示灯と海外向け各種表示器の減少が続き、前年同期比の減少率は第3四半期累計の22.4%減から通期27.4%減へ拡大した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「鉄道車両用表示灯が減少したほか、海外向けの各種表示器も減少したことから、売上高は357百万円(前年同期比22.4%減)となりました。」

    表示灯・表示器分野では、前四半期の前年同期比18.0%減から減少率が拡大し、鉄道車両用表示灯と海外向け各種表示器の減少が続いている。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「鉄道車両用表示灯が減少したほか、海外向けの各種表示器も減少したことから、売上高は235百万円(前年同期比18.0%減)となりました。」

    前年度に増加していた海外向け表示器が減少し、表示灯・表示器の売上高は前年同期比18.0%減となっている。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「鉄道車両用表示灯や故障表示器が増加しましたが、海外向けの各種表示器が減少したことから、売上高は118百万円(前年同期比6.3%減)となりました。」

    前年度に増加していた海外向け表示器について、当第1四半期は各種表示器の減少が表示灯・表示器分野の減収要因となっている。
  21. FY2020対処有価証券報告書

    「海外向けの故障表示器など、各種表示器が増加したことから、売上高は651百万円(前年同期比8.1%増)となりました。」

    従来伸び悩んでいた海外向け表示器について、各種表示器が増加し、表示灯・表示器全体の通期売上高も前年同期比8.1%増となった。
  22. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「交通信号機用表示灯が低調でしたが、海外向けの故障表示器など、各種表示器が増加したことから、売上高は460百万円(前年同期比4.4%増)となりました。」

    従来伸び悩んでいた海外向け表示器について、故障表示器など各種表示器が増加し、表示灯・表示器全体の売上高も前年同期比4.4%増となっている。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「(表示灯・表示器) 海外向けの故障表示器など、各種表示器が増加しましたが、国内向けの故障表示器や交通信号機用表示灯が低調であったことから、売上高は286百万円(前年同期比3.6%減)となりました。」

    海外向け故障表示器などは増加した一方、国内向け製品の低調により表示灯・表示器全体の売上高は前年同期比で減少している。
  24. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「海外向けのセマフォア表示器や落下式故障表示器が増加したほか、各種LED表示灯も概ね堅調であったことから、売上高は126百万円(前年同期比7.3%増)となりました。」

    従来伸び悩んでいた海外向け表示器について、セマフォア表示器や落下式故障表示器が増加し、表示灯・表示器全体でも前年同期比7.3%増となっている。
  25. FY2019対処有価証券報告書

    「鉄道車両用尾灯などの表示灯の採用が進んだほか、マクリット表示器やセマフォア表示器も堅調であったことから、売上高は602百万円(前年同期比2.4%増)となりました。」

    従来伸び悩んでいた海外向け表示器を含む表示灯・表示器分野について、通期売上高が前年同期比2.4%増となり、改善した状態を確認している。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「(表示灯・表示器) 鉄道車両用尾灯が急増したほか、マクリット表示器やセマフォア表示器も堅調であったことから、売上高は441百万円(前年同期比7.8%増)となりました。」

    従来伸び悩んでいた表示器分野について、鉄道車両用尾灯が急増し、マクリット表示器・セマフォア表示器も堅調となっている。
  27. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「(表示灯・表示器) 鉄道車両用尾灯が急増したほか、マクリット表示器やセマフォア表示器も堅調であったことから、売上高は297百万円(前年同期比5.5%増)となりました。」

    従来伸び悩んでいた表示器分野について、マクリット表示器・セマフォア表示器が堅調となり、表示灯・表示器全体の売上高も前年同期比5.5%増となっている。
  28. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「押しボタン式交通信号機用表示灯や海外の受変電設備向け落下式故障表示器が減少したことから、売上高は118百万円(前年同期比2.3%減)となりました。」

    海外の受変電設備向け落下式故障表示器の販売減少を引き続き記載しており、海外向け表示器販売の伸び悩みが続いている。
  29. FY2018再掲有価証券報告書

    「鉄道車両用扉開閉表示灯や国内の受変電設備向けにLED表示灯が好調でしたが、海外の受変電設備向け落下式故障表示器やセマフォア表示器が伸びず、売上高は588百万円(前年同期比4.7%減)となりました。」

    海外の受変電設備向け落下式故障表示器・セマフォア表示器の伸び悩みを通期でも記載している。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「受変電設備向けにLED表示灯や鉄道車両用扉開閉表示灯は堅調でしたが、海外の受変電設備向け落下式故障表示器やセマフォア表示器が伸びず、売上高は409百万円(前年同期比9.0%減)となりました。」

    海外の受変電設備向け落下式故障表示器やセマフォア表示器の販売が引き続き伸び悩んでいる。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「海外の受変電設備向け落下式故障表示器やセマフォア表示器などが減少しましたが、受変電設備向けサージアブソーバ端子台やLED表示灯などが増加したことから、当第2四半期累計期間の売上高は1,896百万円(前年同期比0.3%増)となりました。」

    海外の受変電設備向け落下式故障表示器やセマフォア表示器が引き続き減少しており、海外向け表示器販売の伸び悩みを記載している。
  32. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「押しボタン式交通信号機用表示灯や受変電設備向けにLED表示灯が増加しましたが、海外の受変電設備向け落下式故障表示器やセマフォア表示器が伸びず、売上高は120百万円(前年同期比4.3%減)となりました。」

    海外の受変電設備向け落下式故障表示器などの販売が伸びない状況を引き続き記載している。
  33. FY2017再掲有価証券報告書

    「中近東の変電設備計画の遅れから落下式故障表示器が伸びず、米国鉄道車両用表示灯については、前年のピーク生産から安定生産へシフトチェンジしたことから、売上高は617百万円(前年同期比11.5%減)となりました。」

    中近東の変電設備計画の遅れが落下式故障表示器の販売伸び悩みとして引き続き発生している。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「中近東の変電設備計画の遅れから、落下式故障表示器が伸びず、米国鉄道車両用表示灯については、前年のピーク生産から安定生産へシフトチェンジしたことから、売上高は450百万円(前年同期比5.9%減)となりました。」

    中近東の変電設備計画の遅れが落下式故障表示器の販売伸び悩みとして引き続き現れている。
  35. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「中近東の変電設備計画の遅れから落下式故障表示器が伸びず、米国鉄道車両用表示灯については、立上げ期の顧客在庫積み上げを終え、ピーク生産から安定生産に入ったことで、前年に比べて減少し、売上高は311百万円(前年同期比2.3%減)となりました。」

    中近東の変電設備計画の遅れが落下式故障表示器の販売伸び悩みとして発生している。
一緒に動いた変遷

「有形固定資産・金型への投資」は、この変遷が動いた37回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有形固定資産・金型への投資8回
  3. 2モーター制御装置・太陽光発電設備向け接続機器の需要減少7回
  4. 3マイナス金利、円高・株安、世界経済低迷による事業環境の弱さ5回
  5. 4製品保証引当金の計上5回
  6. 5有価証券・投資有価証券の資産価値変動4回
  7. 6研究開発活動の継続3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二電機工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中近東の変電設備計画の遅れによる表示器販売の伸び悩み|不二電機工業(6654)の変遷 | Komori