港湾・健康管理システム等のクラウドサービス事業への注力
FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
正興電機製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。22社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「(情報部門)ヘルスケア分野において、介護認定支援システム等の開発案件が増加し、売上高は947百万円(前年同期比 24.5%増)となりましたが、開発期間が長期化したことにより、開発コストが増加し、セグメント損失は45百万円(前年同期 セグメント利益81百万円)となりました。」
介護認定支援システム等の開発案件増加により増収となった一方、開発期間の長期化と開発コスト増加により、情報部門は前年同期の81百万円の利益から45百万円の損失へ転じた。 - FY2025港湾・開発堅調、ヘルスケア開発コスト増加有価証券報告書
「スマート港湾の展開やシステム開発など、港湾分野及び開発分野は底堅く推移し、売上高は1,570百万円(前期比 0.3%増)となりましたが、ヘルスケア分野において、開発コストが増加したことにより、セグメント利益は113百万円(同 50.5%減)となりました。」
スマート港湾・システム開発は底堅かった一方、ヘルスケア分野の開発コスト増加により、情報部門は増収ながら大幅減益となった。 - FY2025-H1港湾・受託開発堅調、ヘルスケア低調有価証券報告書
「(情報部門)港湾分野及び受託開発分野が堅調に推移したものの、ヘルスケア分野が低調であったため、売上高は761百万円(前年同期比 1.1%減)、セグメント利益は81百万円(同 20.9%減)となりました。」
港湾分野・受託開発分野は堅調だった一方、ヘルスケア分野の低調により情報部門は減収減益となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「港湾分野サイバーポート関連や、ヘルスケア分野介護認定支援システム等、サービス事業が堅調に推移し、売上高は1,565百万円(前期比 10.6%増)、セグメント利益は228百万円(同 21.0%増)となりました。」
サイバーポート関連及び介護認定支援システム等のサービス事業が堅調に推移し、情報部門は増収増益となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「港湾分野のサイバーポート関連や、ヘルスケア分野の介護認定支援システム等のサービス事業が堅調に推移し、売上高は769百万円(前年同期比 17.3%増)、セグメント利益は103百万円(同 21.9%増)となりました。」
サイバーポート関連および介護認定支援システム等のサービス事業が堅調に推移し、情報部門は17.3%増収、21.9%増益となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「港湾分野のサイバーポート関連やヘルスケア分野の介護認定支援システム等のサービス事業が堅調に推移し、売上高は430百万円(前年同期比 25.5%増)、セグメント利益は60百万円(同 11.4%増)となりました。」
サイバーポート関連および介護認定支援システム等のサービス事業が堅調に推移し、情報部門は25.5%増収、11.4%増益となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「スマート港湾システムの展開やヘルスケアシステムの開発が堅調に推移し、売上高は1,414百万円(前期比 19.3%増)、セグメント利益は188百万円(同 26.7%増)となりました。」
スマート港湾システムとヘルスケアシステムの展開・開発により、情報部門は増収増益となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「国内において、スマート港湾システムやヘルスケアシステムが堅調に推移し、売上高は1,000百万円(前年同期比 10.7%増)となりましたが、フィリピンでの日系企業向けシステム開発が減少したこと等により、セグメント利益は118百万円(同 11.2%減)となりました。」
スマート港湾システム・ヘルスケアシステムによる国内サービスの増収と、フィリピンでの日系企業向けシステム開発減少による減益という、前四半期から続く構図を記載している。 - FY2023-Q2国内サービス増収・海外開発減益有価証券報告書
「国内では、港湾、ヘルスケア向けなどのサービス事業が堅調に推移し、売上高は656百万円(前年同期比 7.9%増)となりましたが、フィリピンでの日系企業向けシステム開発が前期に対し減少し、セグメント利益は84百万円(同 11.9%減)となりました。」
港湾・ヘルスケア向けサービス事業により情報部門は7.9%増収となった一方、フィリピンでの日系企業向けシステム開発の減少によりセグメント利益は11.9%減少した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「港湾及びヘルスケア分野などのサービス事業が底堅く推移しましたが、システム開発が伸びず、売上高は342百万円(前年同期比 0.7%減)、セグメント利益は54百万円(同 22.0%減)となりました。」
港湾・ヘルスケア分野のサービス事業は底堅いものの、システム開発の伸び悩みにより情報部門は減収となり、セグメント利益も22.0%減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「健康ポイントと運動量改善の相関分析により、健康ポイントの設計を行い、健康システム「Health Ledger」へ組込みました。また、スマートフォンのセンサーによるデータをMCI(軽度認知症)の予知データとして活用する研究も行っております。」
健康管理システムについて、健康ポイント設計の「Health Ledger」への組込みと、スマートフォンセンサーを用いたMCI予知研究を開示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「国内のシステム開発や港湾分野などのサービス事業に加え、フィリピンでの日系企業向けシステム開発が堅調に推移したことなどにより、売上高は904百万円(前年同期比 0.6%増)、セグメント利益は133百万円(同 16.3%増)となりました。」
国内システム開発・港湾分野のサービス事業およびフィリピンでの日系企業向け開発が堅調に推移し、情報部門は増収、セグメント利益16.3%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「(情報部門)国内の一般企業向けシステム開発や港湾分野などのサービス事業に加え、フィリピンでの日系企業向けシステム開発が堅調に推移したことなどにより、売上高は608百万円(前年同期比 1.8%増)、セグメント利益は95百万円(同 42.9%増)となりました。」
一般企業向け開発、港湾分野のサービス事業およびフィリピンでの日系企業向け開発が堅調に推移し、情報部門は増収、セグメント利益42.9%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「(情報部門)一般企業向けシステム開発や港湾分野が堅調に推移したこと等により、売上高は345百万円(前年同期比 14.3%増)、セグメント利益は69百万円(同 185.9%増)となりました。」
一般企業向けシステム開発と港湾分野が堅調に推移し、情報部門は売上高14.3%増、セグメント利益185.9%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「港湾分野が低調であったものの、入退所管理システムの販売が増加したことや、フィリピンにおいて日系企業向けのシステム開発が堅調に推移したことにより、売上高は898百万円(前年同期比 4.1%増)、セグメント利益は114百万円(同 256.6%増)となりました。」
港湾分野の低調は残るものの、入退所管理システムの販売増加とフィリピンでの日系企業向け開発の堅調推移により、情報部門は増収となり、セグメント利益は256.6%増加した。 - FY2021-Q2港湾低調・増収増益有価証券報告書
「(情報部門)港湾分野が低調であったものの、入退所管理システムの販売が増加したことや、フィリピンにおいて日系企業向けのシステム開発が堅調に推移したことにより、売上高は597百万円(前年同期比 6.5%増)、セグメント利益は67百万円(同 115.9%増)となりました。」
港湾分野の低調は残るものの、入退所管理システムの販売増加とフィリピンでの日系企業向け開発により、情報部門は増収増益となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「(情報部門)一般企業向けシステム開発が堅調に推移したものの、港湾分野やヘルスケア分野が伸び悩んだため、売上高は302百万円(前年同期比 0.2%減)となりましたが、セグメント利益は24百万円(同 45.3%増)となりました。」
一般企業向けシステム開発は堅調で利益は増加した一方、港湾・ヘルスケア分野の伸び悩みにより、クラウドサービスの主要領域では売上高が前年同期比0.2%減となった。 - FY2020国内堅調・海外制限で減益有価証券報告書
「国内の金融関係や一般企業向けのシステム開発が堅調に推移し、売上高は1,237百万円(前期比 0.9%増)となりましたが、海外において、新型コロナウイルス感染症により事業活動が制限され、セグメント利益は73百万円(同 3.6%減)となりました。」
国内の金融・一般企業向けシステム開発は堅調で増収となった一方、海外の感染症による事業活動制限によりセグメント利益は減少した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「金融関係や一般企業向けのシステム開発が堅調に推移したものの、新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動が制限されたため、港湾分野やヘルスケア分野の介護システム及び健康管理システム等が低調となり、売上高は862百万円(前年同期比 0.5%減)、セグメント利益は32百万円(同 42.6%減)となりました。」
金融・一般企業向け開発は堅調だった一方、営業活動の制限により港湾・ヘルスケア分野が低調となり、情報部門は減収、セグメント利益42.6%減となった。 - FY2020-Q2一部低調・全体採算改善有価証券報告書
「港湾分野やヘルスケア分野の介護システム及び健康管理システム等が低調であったものの、金融関係や一般企業向けのシステム開発が堅調に推移し、売上高は561百万円(前年同期比 1.1%増)、またセグメント利益は、システム開発分野の採算が改善したことにより31百万円(同 71.5%増)となりました。」
港湾・ヘルスケア分野は低調だった一方、金融・一般企業向けシステム開発が堅調で、情報部門は1.1%増収、セグメント利益71.5%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「港湾分野やヘルスケア分野の介護システム及び健康管理システム等が堅調に推移し、売上高は302百万円(前年同期比 6.5%増)、セグメント利益は16百万円(同 154.5%増)となりました。」
金融関係・一般企業向けシステム開発の一部停滞がある一方、港湾・ヘルスケア分野のシステムが堅調に推移し、情報部門は増収増益となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「ヘルスケア分野や港湾向けシステム等が堅調に推移したことにより、売上高は1,226百万円(前期比 23.2%増)となりましたが、セグメント利益におきましては、港湾向けシステムの開発においてコストが増加したこと等により、76百万円(同 19.9%減)となりました。」
ヘルスケア・港湾向けシステムの売上高は増加した一方、港湾向け開発コスト増加等により情報部門の利益は19.9%減少した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「ヘルスケア分野や製造業向けのシステム開発が堅調に推移し、売上高は866百万円(前年同期比 14.0%増)となりましたが、セグメント利益におきましては、港湾向けのシステム開発において原価率が増加したこと等により、55百万円(同 23.8%減)となりました。」
ヘルスケア・製造業向けシステム開発により売上高は14.0%増加した一方、港湾向けシステム開発の原価率増加等によりセグメント利益は23.8%減少した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「(情報部門)ヘルスケア分野において、介護システムや健康管理システム等が堅調に推移し、売上高は555百万円(前年同期比 14.0%増)となりましたが、セグメント利益におきましては、システム開発分野において原価率が増加したこと等により、18百万円(同 62.1%減)となりました。」
介護システム・健康管理システム等の売上高は14.0%増加した一方、システム開発分野の原価率増加等により情報部門の利益は62.1%減少し、利益面の低迷が続いている。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「(情報部門)ヘルスケア分野において、介護システムや健康管理システム等が堅調に推移し、売上高は284百万円(前年同期比 6.3%増)となりましたが、セグメント利益におきましては、システム開発分野において原価率が増加したこと等により、6百万円(同 81.2%減)となりました。」
介護システム・健康管理システム等の売上高は6.3%増加した一方、システム開発分野の原価率増加等により情報部門の利益は81.2%減少した。 - FY2018前進有価証券報告書
「港湾関連システムの開発やヘルスケアシステムなどクラウドサービスの拡大に注力してまいりましたが、受注高は1,181百万円(前期比 0.5%減)、売上高は996百万円(同 2.2%減)となりました。セグメント利益は、ヘルスケア分野における介護認定制度改正に伴うシステム更新需要の増加等により、95百万円(同 298.8%増)となりました。」
クラウドサービスの売上は微減だったが、介護認定制度改正に伴うヘルスケア分野の更新需要により、情報部門のセグメント利益が298.8%増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「ヘルスケア分野において介護認定制度改正に伴うシステム更新需要が増加したことや、港湾関連システムのクラウドサービスが堅調に推移したこと等により、売上高は760百万円(前年同期比 8.6%増)、セグメント利益は73百万円(同 201.1%増)となりました。」
介護認定制度改正に伴う更新需要の増加と港湾関連クラウドサービスの堅調推移により、情報部門の売上高は8.6%増、セグメント利益は201.1%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「ヘルスケア分野において介護認定制度改正に伴うシステム更新需要が増加したことや、開発案件が堅調に推移したことにより、売上高は486百万円(前年同期比 6.9%増)、セグメント利益は47百万円(同 105.8%増)となりました。」
介護認定制度改正に伴う更新需要の増加と開発案件の堅調推移により、情報部門の売上高6.9%増、セグメント利益105.8%増を示している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「ヘルスケアシステム分野において、介護認定制度改正に伴うシステム更新需要が増加したことにより、売上高は267百万円(前年同期比 14.2%増)、セグメント利益は35百万円(同 766.4%増)となりました。」
ヘルスケアシステムでは介護認定制度改正に伴う更新需要が増加し、情報部門の売上高14.2%増、セグメント利益766.4%増という具体的な改善を示している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「港湾関連システムの開発やヘルスケアシステムなどクラウドサービスの拡大に注力してまいりましたが、大口案件がなく、受注高は1,188百万円(前期比 12.8%減)、売上高は1,019百万円(同 26.2%減)、セグメント利益は23百万円(同 52.5%減)となりました。」
クラウドサービス拡大への注力を継続する一方、大口案件がなく、情報部門の受注高、売上高、セグメント利益が減少した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「ヘルスケアシステムや港湾関連システム等のサービス拡大に注力してまいりましたが、ヘルスケア分野での新サービスの販売が振るわず、売上高は700百万円(前年同期比 15.7%減)、セグメント利益は24百万円(同 27.7%減)となりました。」
サービス拡大への注力を継続する一方、ヘルスケア分野の新サービス販売不振により、情報部門の売上高およびセグメント利益が減少した。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「ヘルスケアシステムや港湾関連システム等のクラウドサービスの拡大に注力してまいりましたが、金融関連などシステム開発分野が落込み、売上高は455百万円(前年同期比 17.7%減)、セグメント利益は23百万円(同 11.1%減)となりました。」
ヘルスケア・港湾関連クラウドサービスの拡大に注力する一方、情報部門では売上高が17.7%減、セグメント利益が11.1%減となった。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「港湾関連システムやヘルスケアシステム等のクラウドサービス事業に注力してまいりましたが、売上高は234百万円(前年同期比 21.9%減)、セグメント利益は4百万円(同 79.8%減)となりました。」
クラウドサービス事業への注力を継続しているが、第1四半期の売上高は前年同期比21.9%減、セグメント利益は79.8%減となった。 - FY2016前進有価証券報告書
「大口港湾関連システムの開発やヘルスケアシステム等クラウドサービスが増加し、受注高は1,363百万円(前期比 18.9%増)、売上高は1,380百万円(同 46.0%増)、セグメント利益は50百万円(同 68.5%増)となりました。」
クラウドサービスおよび港湾・ヘルスケアシステムを継続・拡大し、受注高、売上高、セグメント利益の増加を通期実績として示している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「港湾関連システムや健康管理システム等のクラウドサービス事業に注力してまいりました結果、売上高は830百万円(前年同期比 17.3%増)、セグメント利益は33百万円(前年同期 セグメント利益 2百万円)となりました。」
クラウドサービス事業への注力を継続し、売上高830百万円、前年同期比17.3%増、セグメント利益33百万円という測定可能な業績結果を示している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「港湾関連システムや健康管理システム等のクラウドサービス事業に注力してまいりました結果」
情報部門でクラウドサービス事業を具体的な注力領域としている。当四半期累計期間の売上高は553百万円、前年同期比22.1%増と記載されている。