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決算6653正興電機製作所電機・精密

2026年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比17.6%増、営業利益は24.8%増となり、増収増益が進んだ。通期業績予想と配当予想の修正はなく、年間配当予想は60円で前期実績の50円から増配となる見込み。

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%(売上高前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2026年1月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高24,460百万円前年比 +17.6%進捗 67.9%
営業利益2,240百万円前年比 +24.8%進捗 74.7%
経常利益2,574百万円前年比 +20.4%進捗 71.5%
純利益(親会社株主帰属)1,865百万円前年比 +36.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益137.88円
期末の財政状態
総資産34,286百万円
うち純資産 19,402 百万円自己資本比率 56.6%前期末比 +4.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高電力部門 6,179百万円、環境エネルギー部門 10,041百万円、情報部門 1,362百万円、サービス部門 5,070百万円
セグメント別利益電力部門 835百万円、環境エネルギー部門 1,044百万円、情報部門 -34百万円、サービス部門 156百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高36,000百万円(前年比 +14.7%)
営業利益3,000百万円(前年比 +14.7%)
経常利益3,600百万円(前年比 +15.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,500百万円(前年比 +22.7%)
業績予想の修正売上高 36,000百万円 → 36,000百万円(0.0%) / 営業利益 3,000百万円 → 3,000百万円(0.0%) / 経常利益 3,600百万円 → 3,600百万円(0.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,500百万円 → 2,500百万円(0.0%)
年間配当予想50円 → 60円(+20.0%)
業績の増減要因

環境エネルギー部門の公共分野で水処理設備向け監視制御システムの売上が増加し、サービス部門でデータセンター、蓄電所向け電気設備が堅調に推移した。環境エネルギー部門では利益率が改善し、経常利益は投資有価証券の売却などにより増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
減価償却費349百万円
受注高・受注残高受注高 34,726百万円(前年比 +9.7%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数13,908,595株
期末自己株式数369,846株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年9月30日
売上高24,460百万円(前年比 +17.6%)
営業利益2,240百万円(前年比 +24.8%)
経常利益2,574百万円(前年比 +20.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,865百万円(前年比 +36.1%)
1株当たり当期純利益137.88円
自己資本比率当期末 56.6 / 前期末 52.1
総資産34,286百万円
純資産19,402百万円
通期業績予想売上高 36,000百万円(前年比 +14.7%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +14.7%) / 経常利益 3,600百万円(前年比 +15.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,500百万円(前年比 +22.7%)
業績予想の修正売上高 36,000百万円 → 36,000百万円(0.0%) / 営業利益 3,000百万円 → 3,000百万円(0.0%) / 経常利益 3,600百万円 → 3,600百万円(0.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,500百万円 → 2,500百万円(0.0%)
年間配当予想50円 → 60円(+20.0%)
セグメント別売上高電力部門 6,179百万円、環境エネルギー部門 10,041百万円、情報部門 1,362百万円、サービス部門 5,070百万円
セグメント別利益電力部門 835百万円、環境エネルギー部門 1,044百万円、情報部門 -34百万円、サービス部門 156百万円
受注高・受注残高受注高 34,726百万円(前年比 +9.7%) / 受注残高 非開示
減価償却費349百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数13,908,595株
期末自己株式数369,846株
業績の増減要因環境エネルギー部門の公共分野で水処理設備向け監視制御システムの売上が増加し、サービス部門でデータセンター、蓄電所向け電気設備が堅調に推移した。環境エネルギー部門では利益率が改善し、経常利益は投資有価証券の売却などにより増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

環境エネルギー部門の公共分野で水処理設備向け監視制御システムの売上が増加し、サービス部門でデータセンター・蓄電所向け電気設備が堅調に推移した。環境エネルギー部門では利益率が改善し、経常利益は投資有価証券の売却などにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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