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正興電機製作所(6653)・事実悪化

電子制御機器部門の改善によるその他部門の黒字化

FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

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前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2020-Q1前進FY2021-Q3 – FY2024-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「オフィス向け液晶複合膜フィルムの販売が堅調に推移し、売上高は1,230百万円(前年同期比 3.8%増)となりましたが、電力会社向け電子制御機器製品や発電・変電所向け工事が下期にずれこんだことにより、セグメント利益は169百万円(同 10.6%減)となりました。」

    オフィス向け液晶複合膜フィルムの販売により増収となった一方、電子制御機器製品および発電・変電所向け工事の下期ずれ込みにより、その他部門は10.6%減益となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「電子制御機器製品や液晶複合膜フィルム、また、電力向けの発電所・変電所工事が堅調に推移したことにより、売上高は2,426百万円(前期比 0.5%増)、セグメント利益は388百万円(同 14.6%増)となりました。」

    前中間期に記載された電子制御機器関連の減収減益から、発電所・変電所工事等の堅調推移も寄与して増益となった。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「(その他)発電・変電所向け工事案件の工期延期などにより、売上高は1,185百万円(前年同期比 9.0%減)となりました。また、セグメント利益も電子制御機器関連製品の材料費高騰などにより189百万円(同 8.4%減)となりました。」

    発電・変電所向け工事案件の工期延期と電子制御機器関連製品の材料費高騰により、その他部門は減収減益となった。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「発電・変電所向け工事は堅調に推移したものの、電子制御機器製品が減少したことにより、売上高は2,413百万円(前期比 5.5%減)、セグメント利益は339百万円(同 21.8%減)となりました。」

    発電・変電所向け工事は堅調だった一方、電子制御機器製品の減少によりその他部門は減収減益となった。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「電子制御機器関連製品の増加や、発電・変電所向け工事案件が堅調に推移したこと等により、売上高は1,496百万円(前年同期比 6.0%増)、セグメント利益は152百万円(同 6.2%増)となりました。」

    電子制御機器関連製品と発電・変電所向け工事案件により、その他部門は6.0%増収、6.2%増益となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「電子制御機器関連製品の増加や、発電・変電所向け工事案件が堅調に推移したこと等により、売上高は746百万円(前年同期比 15.5%増)、セグメント利益は84百万円(同 48.9%増)となりました。」

    電子制御機器関連製品と発電・変電所向け工事案件の堅調推移により、その他部門は15.5%増収、48.9%増益となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「電子制御機器製品が堅調に推移したことや、発電・変電所向け工事案件が増加したことにより、売上高は3,086百万円(前期比 24.5%増)、セグメント利益は380百万円(同 161.8%増)となりました。」

    電子制御機器製品と発電・変電所向け工事案件の増加により、その他部門は24.5%増収、161.8%増益となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「電子制御機器製品の増加や、発電・変電所向け工事案件が堅調に推移したこと、また、原価低減活動により、売上高は2,107百万円(前年同期比 16.8%増)、セグメント利益は215百万円(同 219.9%増)となりました。」

    電子制御機器製品の増加、発電・変電所向け工事案件の堅調推移および原価低減活動により、その他部門は16.8%増収、セグメント利益219.9%増となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「電子制御機器関連製品の増加や、発電・変電所向け工事案件が堅調に推移したこと等により、売上高は1,412百万円(前年同期比 14.2%増)、セグメント利益は143百万円(同 24.3%増)となりました。」

    電子制御機器関連製品の増加と発電・変電所向け工事案件の堅調推移により、その他部門は14.2%増収、24.3%増益となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「電子制御機器関連製品の増加や、発電・変電所向け工事案件が堅調に推移したこと等により、売上高は646百万円(前年同期比 0.4%増)、セグメント利益は56百万円(同 137.8%増)となりました。」

    電子制御機器関連製品の増加と発電・変電所向け工事案件の堅調推移により、その他部門のセグメント利益は前年同期比137.8%増となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「発電・変電所向け工事案件が堅調に推移したことや、制御機器関連製品の受注増加と販売価格の見直しにより、売上高は2,018百万円(前期比 4.2%増)、セグメント利益は244百万円(同 109.6%増)となりました。」

    発電・変電所向け工事、制御機器関連製品の受注増加、販売価格の見直しにより、その他部門は増収となり、利益は109.6%増加した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「制御機器関連製品の売上増加や発電・変電所向け工事案件が堅調に推移し、売上高は1,501百万円(前年同期比 12.7%増)、セグメント利益は177百万円(前年同期 セグメント利益11百万円)となりました。」

    制御機器関連製品および発電・変電所向け工事案件の堅調推移により、その他部門は増収となり、セグメント利益は前年同期の11百万円から177百万円へ増加した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「(その他)制御機器関連製品の売上増加や発電所及び変電所向け工事案件が堅調に推移し、売上高は1,004百万円(前年同期比 13.3%増)、セグメント利益は134百万円(前年同期 セグメント損失10百万円)となりました。」

    制御機器関連製品および発電所・変電所向け工事案件により増収となり、その他部門は前年同期の10百万円の損失から134百万円の利益へ転換した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「(その他)制御機器関連や発電所向け工事案件が堅調に推移したこと等により、売上高は503百万円(前年同期比 12.2%増)、セグメント利益は58百万円(前年同期セグメント損失5百万円)となりました。」

    制御機器関連と発電所向け工事案件の堅調推移により、その他部門は増収となり、前年同期の5百万円の損失から58百万円の利益へ転換した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「発電所向け工事案件の増加やオフィス向けの調光フィルムが堅調に推移したこと等により、売上高は1,332百万円(前年同期比 13.6%増)、セグメント利益は11百万円(前年同期 セグメント利益0百万円)となりました。」

    発電所向け工事案件とオフィス向け調光フィルムの堅調推移により、その他部門は増収となり、前年同期の利益ゼロから11百万円の利益となった。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「発電所向け工事案件の増加やオフィス向けの調光フィルムが堅調に推移したこと等により、売上高は886百万円(前年同期比 10.2%増)となりましたが、電子制御機器製品の売上が減少したことにより、セグメント損失は10百万円(前年同期 セグメント利益1百万円)となりました。」

    発電所向け工事や調光フィルムは堅調で増収となった一方、電子制御機器製品の売上減少により、その他部門は前年同期の利益から10百万円の損失へ転じた。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「(その他)オフィス向けの調光フィルムは堅調に推移したものの、制御機器関連や発電所向け工事案件が減少したこと等により、売上高は448百万円(前年同期比 11.8%減)、セグメント損失は5百万円(前年同期セグメント利益40百万円)となりました。」

    オフィス向け調光フィルムは堅調だったが、制御機器関連・発電所向け工事案件の減少により、その他部門は前年同期の40百万円の利益から5百万円の損失へ転じた。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「制御機器関連やオフィス向けの調光フィルムが低調に推移したこと等により、売上高は1,536百万円(前期比 2.4%減)、セグメント利益は81百万円(同 47.4%減)となりました。」

    制御機器関連・オフィス向け調光フィルムの低調により、その他部門は減収となり、セグメント利益も47.4%減少した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「制御機器関連やオフィス向けの調光フィルムが低調に推移したこと等により、売上高は1,172百万円(前年同期比 1.1%減)、セグメント利益は0百万円(同 99.0%減)となりました。」

    制御機器関連およびオフィス向け調光フィルムの低調により、その他部門は減収となり、セグメント利益は99.0%減少してほぼゼロとなった。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「制御機器関連やオフィス向けの調光フィルムが低調に推移したこと等により、売上高は805百万円(前年同期比 2.1%減)、セグメント利益は1百万円(同 97.8%減)となりました。」

    制御機器関連・オフィス向け調光フィルムの低調により、その他部門は2.1%減収となり、セグメント利益は97.8%減少した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「発変電所向け工事案件が増加したこと等により、売上高は508百万円(前年同期比 21.7%増)、セグメント利益は40百万円(同 1.4%増)となりました。」

    その他部門では発変電所向け工事案件の増加により、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「発変電所設備のメンテナンスや改修工事、電子機器などが堅調に推移し、売上高は1,573百万円(前期比 1.0%減)、セグメント利益は153百万円(同 26.1%増)となりました。」

    発変電所設備のメンテナンス・改修工事および電子機器の堅調推移により、その他部門は減収ながら利益が26.1%増加した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「発変電所向け改修工事や、電子機器製品、調光フィルム関連が堅調に推移したこと等により、売上高は1,185百万円(前年同期比 0.2%増)、セグメント利益は85百万円(同 97.6%増)となりました。」

    発変電所向け改修工事、電子機器製品、調光フィルム関連の堅調推移により、その他部門のセグメント利益は97.6%増加した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「(その他)発変電所向け工事案件の増加や、調光フィルム関連が堅調に推移したこと等により、売上高は822百万円(前年同期比 17.3%増)、セグメント利益は77百万円(同 508.1%増)となりました。」

    発変電所向け工事案件の増加と調光フィルム関連の堅調推移により、その他部門の売上高は17.3%増加し、セグメント利益は508.1%増加した。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「(その他)発変電所向け工事案件の増加や、液晶複合膜フィルム関連が堅調に推移したこと等により、売上高は417百万円(前年同期比 0.4%増)、セグメント利益は40百万円(同 104.6%増)となりました。」

    発変電所向け工事案件の増加と液晶複合膜フィルム関連の堅調推移により、その他部門の売上高は0.4%増、利益は104.6%増となった。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「受注高は1,678百万円(前期比 27.8%増)、売上高は1,588百万円(同 19.7%増)となりました。セグメント利益におきましても、年間を通じた操業度の改善や電子製品が増加したこと等により、122百万円(前期 セグメント損失 17百万円)となりました。」

    操業度の改善と電子製品の増加により、その他部門は前期の17百万円の損失から122百万円の利益へ転換した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「船舶向けインバータ製品や発変電所向け工事が上期に引き続き堅調に推移したこと等により、売上高は1,707百万円(前年同期比 54.5%増)、セグメント利益は158百万円(前年同期 セグメント利益 11百万円)となりました。」

    船舶向けインバータ製品と発変電所向け工事の堅調推移により、その他部門の売上高は54.5%増、セグメント利益は11百万円から158百万円へ増加した。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「船舶向けインバータ製品が堅調に推移したことや、発変電所向け工事が増加したこと等により、売上高は1,048百万円(前年同期比 73.6%増)、セグメント利益は83百万円(同 553.8%増)となりました。」

    船舶向けインバータ製品と発変電所向け工事の増加により、その他部門の売上高73.6%増、セグメント利益553.8%増となった。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「船舶向けインバータ製品の需要が増加したことや、発変電所向けの工事案件が増加したこと等により、売上高は565百万円(前年同期比 123.8%増)、セグメント利益は48百万円(同 769.1%増)となりました。」

    その他部門は船舶向けインバータ製品と発変電所向け工事案件の増加により、売上高123.8%増、セグメント利益769.1%増となり、前期の低調から改善した。
  30. FY2017悪化有価証券報告書

    「セグメント利益につきましては、電子制御機器分野、オプトロニクス分野が低調に推移し、109百万円(同 76.3%減)となりました。」

    その他部門は受注高・売上高が増加した一方、電子制御機器分野とオプトロニクス分野の低調によりセグメント利益が76.3%減少した。
  31. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「メンテナンス工事やサービス関連などが増加し、売上高は2,104百万円(前年同期比 14.3%増)となりました。セグメント利益はオプトロニクス分野での販売が減少し、39百万円(同 76.3%減)となりました。」

    その他部門はメンテナンス工事・サービス関連の売上が増加した一方、オプトロニクス分野の販売減少によりセグメント利益が76.3%減少した。
  32. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「電子制御機器や液晶複合膜フィルム関連が低調に推移し、売上高は1,246百万円(前年同期比 0.3%減)、セグメント利益は38百万円(同 64.9%減)となりました。」

    前期に黒字化したその他部門について、電子制御機器や液晶複合膜フィルム関連の低調により、セグメント利益が64.9%減少した。
  33. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「電子制御機器や(高分子/液晶)複合膜フィルムが低調に推移したことにより、売上高は701百万円(前年同期比 9.8%減)、セグメント利益は21百万円(同 75.8%減)となりました。」

    前期に品質改善・生産効率向上による黒字化を示したその他部門について、当第1四半期は電子制御機器等が低調となり、売上高・セグメント利益が減少している。
  34. FY2016前進有価証券報告書

    「また電子制御機器分野・オプトロニクス分野にて品質改善や生産効率向上に注力し取り組みました結果、受注高は3,410百万円(前期比 41.1%増)、売上高は3,026百万円(同 34.0%増)、セグメント利益は459百万円(前年同期 セグメント損失 172百万円)となりました。」

    品質改善と生産効率向上への取り組みを通じ、その他部門が通期で前年の損失から459百万円の利益へ転換し、受注高・売上高も増加した。
  35. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「また、セグメント利益は電子制御機器部門の改善により166百万円(前年同期 セグメント損失 76百万円)となりました。」

    電子制御機器部門の改善により、その他部門のセグメント損益が前年同期の損失から利益へ転換したと記載している。
一緒に動いた変遷

「港湾・健康管理システム等のクラウドサービス事業への注力」は、この変遷が動いた35回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1港湾・健康管理システム等のクラウドサービス事業への注力21回
  3. 2大口案件減少による電力部門の利益変動21回
  4. 3コア事業の基盤強化による事業拡大・高収益化14回
  5. 4金融関連等システム開発分野の低迷13回
  6. 5投資有価証券の時価変動・固定資産減損リスク11回
  7. 6サービス部門の売上拡大と高付加価値案件不足による利益減少9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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